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夕焼け商店街 御神輿 from Radiotalk
2026-07-21 12:01

夕焼け商店街 御神輿 from Radiotalk

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サマリー

ミッキーロンリーが昭和レトロな夕焼け商店街を舞台に、リスナーを懐かしい時代へと誘います。登場人物は、大人びた東京さんと元気いっぱいの北海道さん。二人は商店街を巡り、電気店、喫茶店、タバコ屋、床屋、美容院などを訪れ、当時の風景や人々の様子を生き生きと描きます。最後は子供みこしの賑やかな声と共に、商店街の温かい情景が描かれ、リスナーの心に深い感動を残します。

オープニングと商店街への誘い
夕焼けひとりきり、始まりました。
昭和、二桁生まれのパーソナリティ、ミッキーロンリーがご案内します。
昭和レトロ、今は懐かしい思い出、明日も心配のせず、駆け抜けた昭和の時代、
戦く、優しい昭和の情景、心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。
今日は、昭和レトロのお話、舞台は、昭和あの頃の、夕焼け商店街。
再び、昭和平成の世代の皆さん、現代に来るリスナーの皆さん、
皆さんの少年少女時代の、その友人と家族と、その商店街にどんな思い出があることでしょう。
今日は、そんな舞台に皆様を、あの頃へ、
タイムスリップ、私ミッキーがエピソードを交えてお話します。
聴いてください。
商店街の入り口と登場人物
舞台は、昭和のあの頃、駅に隣接する、その入り口には、丸い蛍光灯の電灯が、左右対になってつけられている。
今日は、夏祭りの上りの風に揺らめている、その入り口のアーチには、夕焼け商店街。
入り口に、私たちを待っている登場人物がいますね。
フリルのブラウス、そしてスカートを着飾った少女が立っています。
なぜか、大人びた雰囲気を醸し出していますね。
覚えている人もいるでしょうか。
東京さんです。
そして、もう一人は、何せか、黄色いジャージ。
ぴょんぴょん跳ねて、ブルースリーを意識しているのか、脱着を持っています。
誰が見ても、こたつの足で作ったみたいなものですけれども、見ている方が少し恥ずかしいですね。
さあ、行ってみましょう。
こっちこっち、東京ちゃん、そして、北海道さんが手招きします。
やたら、はーっとか言っているけど、東京さんに注意されています。
リスナーの皆さんが来ているのよ。
落ち着いて、北海道さんはシュン。
どうやら軽トラックが近くに停まりました。
夕焼け、電気店の店主さんです。
東京ちゃん、北海道、今からクーラーの取り付けに行くんだ。
トラックには乗っているようですね。
店主さんは降りてきて、腰にいっぱいドライバーのかかったベルトをしています。
西武劇に出てくる、公演の少年一参のそんなベルト。
なぜか懐かしいですね。覚えている人もいるのでしょうか。
じゃあ、みんな行くよ。
東京さんがリードしていきます。
商店街散策:喫茶店とタバコ屋
早速、喫茶店で中でコーヒーを飲んでいる人たち。
窓際では流行りだしたインベーダーゲーム。
マージャンのゲームの台で遊戯している人がいます。
コーヒーを傍らに置いて、夢中になっているようですね。
北海道さんがじっと窓の方からやりたそうに見ているけれども、
東京さんに服を引っ張られて連れていきます。
そして、次に現れたのは、
タバコ屋さんでおばちゃんが座っている、丸くアーチのカウンターになっている。
中に14型でチューチューみたいなアンテナが付いたテレビを
おばちゃんが島の時に見ているのでしょう。
タバコ、そんな懐かしいプレートが入り口に袖付けられていますね。
カウンターの上には扇形にガムが飾られています。
梅ガム、コーヒー、懐かしいガムが扇形で人気があるのでしょうね。
そして、北海道さんがおばちゃんに声をかけています。
これちょうだい。
北海道さんが手にしたのはプールミントでした。
そして、北海道さん、東京さんが声をかけます。
やっぱり暑くなってきちゃった。アイス食べよう。
北海道さん、買ってきてくださいな。
北海道さんはなぜか東京さんには逆らえないようですね。
アイスキャンデーと床屋・美容院
表にある赤色のコーラの木のベンチで
北海道さんが買ってきたソーダのアイスキャンデー。
棒が2つありますね。
東京さんが取り上げてバキッと割ったら
頭の方で片方に大きくつながって
大小の差が大きくなってしまいました。
2人の視線が矢印でテンテンテンテン。
はい、北海道さんはこっち。
強制的に小さいのを与えられてしまいました。
北海道さんはしょんぼり。
2人で木のベンチでアイスキャンデーを頬張ります。
次に特屋さんと美容院が並んでいます。
特屋さんではダンディなトノ型が顔ずりされていますね。
馬の革のベルトでしょうか。
そこで店主さんが白衣を着て
その手入れをしながら
慌てたそのお客様の顔に顔づりをしています。
北海道さんがじっと見ているのは赤と青のサインポールです。
特屋さんも一緒に見て
これ上の方に上がってくると
どこへ行くのかわからなかったんだけど
不思議だなあ、北海道さんが言っています。
北海道さんはまた特屋さんに引っ張られて
隣の美容院さんでは
おかまどら屋で
主婦の方がセットされているようですね。
パーマネントを当てているのでしょうか。
この日は実は子供みこしが通るルートになっています。
子供みこしとエンディング
いつもと異なり子供たちの姿が多くなってきましたね。
どうやら向こうから集団がやってきました。
みこしを取り巻いて応援しているようですね。
わっしょい、わっしょい、わっしょい、わっしょい
元気のいい声がこだましてきます。
2ビートのわっしょい、良いですね。
そいやでなく、わっしょい
あの時代の主流でした。
上下に先頭でやってきたのは
昭和という文字の秋和くんです。
東京じゃん、北海道じゃん、声かけます。
がんばって、秋和くんは
にっこり手を振って、わっしょい
そんな夕焼け商店街、子供みこしが通っていきます。
その滝は私たちが探し求めている光景がそこにある。
また訪れたいと思います。
夕焼けひとりきり、この話で本日は終わります。
お付き合いしていただきありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。
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