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夕焼けひとりきり、始まりました。
昭和。二桁生まれのパーソナリティ。
ミッキーロンリーがご案内します。
昭和レトロ。今は懐かしい思い出。
明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代。
温かく優しい昭和の情景。
心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。
JAZZ Bar 昭和。
素敵なピアノが流れる小店。
時として女神アフロディーテが降臨する。
ペガサスが。
カウンターの奥に味わい深くお酒を足した。
彼の名はジン。
人は彼をそう呼ぶ。
今日はジンバ。
ライムを加えてみよう。
私ミッキーがそばにいてお話をお伺いしたいと思います。
お付き合いください。
爺さん、そばにいてよいですか?
や、ミッキー。
また会えたね。
何を考えているかって。
全宇宙としての自分。
アイデンティティに考えてみよう。
抽象的なテーマかもしれない。
今の世に自立。
自分のことに向き合い人々はいつでいる?
自分。
様々な経験に向けて。
苦あり喜びあり。
そんな時を過ごしていることだろう。
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オンリーワンである自分を作り上げると同時に確認している。
そんな存在価値のものだとも言えるだろう。
今の時代にその向き合い方というのは。
この社会において非常に納得よく便利なものとなっている。
多い情報の中で選択肢の幅も広がり。
その中で自分自身が他との差別化という部分でその個性を発揮する。
その素晴らしき時代であるとも言えるだろう。
ただその中でそうであるものとそこに同時に自分が高めたと同時に
人は無意識のうちに気がつかないところで
そこに属するものを作ると同時に属さないものを同時に作り上げているという
心の存在にも留意しなくてはいけないような気がするんだ。
話を飛躍するかもしれないけれども
自分自身というのはこの地球、世界においての
日本の国民であればその一人ではあるのだけれども
逆の視点から考えてみよう。
人々は全宇宙の中のこの広大な景色の中の
たった一人の存在だということだ。
自分の力で変えられるものではないという話だ。
自分の思う通りになるはずもないということに改めて認識してみる。
世界の宇宙の中でとてもちっぽけな存在だということ
自分自身を高めることは非常に重要なんだけれども
同時にその自分自身の存在にも人々は意識するというもの
より社会のもの、そして自然界のものの意識
歴史上先人が残してくれたものに対しても
敬意を払わなくてはいけないし
しかたっては自分の周囲の人たちのその人それぞれごとの
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歴史にも尊厳、そんなリスペクトを払わなくてはいけないだろう。
ついつい人は自分中心に物事を考えてしまう。
そして自分のもので軸を定めてしまう。
思う通りにならないことで時としてストレスを感じるんだけれども
そこに器という部分がある程度関係してくるかもしれない。
今の世の中は非常に選択肢の幅が多いと同時に
以前のように人は自分自身に対しての厳しい部分に関しては
ややおろそかになっているような気がする。
好きなものの同士で居心地の良い部分を作ることは良いのだけれども
綺麗なものを排除する。
そしてそこに属さないもののその関連のものに対しては
本気性を持つものとして同様
器という部分では広がると同時に縮めてしまう。
その二面性を持つということは気をつけなければいけないだろう。
そして改めてその真の器の大きさとは広さとは
ふと考えてみると
ありとあらゆるその苦しみも苦手なものも嫌いなものも
誰しも克服できるものではないのだけれども
本来受け入れることによってその器が広がる。
同時に目の前のことに一気に一入したり
その中で自分のポジションを決めるのも良いのだけれども
そこに社会に自分に振り回されないということも非常に重要だということだ。
人として衣装を生き抜く
自分の軸を定めて
本来人としてその形というものは
必ず全世界の中で
誰しも人に欠けてはいけないもの
一人一人の役割が必ずあるということ
上に好き嫌いのみで分けてしまいがちの
何のだけれどもできなくてはいけないだろう
そして全世界の中でたった一つのちっぽけな存在を
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自分に改めて生きやすく
その中で懸命に生きてみ
自分業界の考え方は
中止しなくてはいけない
そんな話だ
ジエさんありがとうございます
ジアズラ賞は
全宇宙の中での自分の存在価値
アイデンティティその中で真の意味とは
誰しも個性を発揮する
そんな一人一人は
世界で誰一人欠けてはいかぬもの
そして必ず必要とされ合うものである
誰しもが自分が優位に立つ
勝ち抜きの法則ではないということだけは
記憶つけなくてはいけない
そんなジエさんの言葉が印象的でした
人々は世知辛い世の中
その一気に急いでいる時代に対して
無意識のうちに上下関係を作ったり
自分の優位性で
人を下に見たり下げすんだりすることによって
自分の安心感を持ってしまいがちになるのだけれども
本当は自分自身がそこに気づかなくては
その朦朧な部分に関しては
必ず今締めなくてはいけない
そんなジエさんの言葉がとても響きました
ジャズは昭和
何気ない日常に日々を
世の非常に理不尽なことがあるため
懸命に生きる伊藤勝の戦士の傾向
お立ち寄りください
夕焼け一人きり
このあたりで本日は終わりたいと思います
お付き合いしていただき誠にありがとうございます
次回の漫画お楽しみに