オープニングとテーマ紹介
夕焼け、ひとりきり、始まりました。
昭和、二桁生まれのパーソナリティ。
ミッキーロンリーがご案内します。
昭和レトロ、今は懐かしい思い出。
明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。
優しい昭和の情景。
心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。
昭和レトロのお話。
テーマは、昭和の街の景色。
そして、現在までに思うこと。
考えてみたいと思います。
昭和の商店街の思い出
昭和平成の世代の皆さん。
現代に生きるリスナーの皆さん。
暑い日が続きますが、いかがお過ごしのことでしょう。
プライベートビジネスで外出した時にその見える街の景色というものは、
私たちに豊かな暮らしを提供してくれる真ともいえますよね。
そして私たちが正に少年少女の時代に見せてくれていたその光景とは、
大きく変貌しています。
私ミキがエピソードを交えてお話します。
聞いてください。
例えば、お小遣い握りしめて、
親のお手伝いに買い物に行ったり、
また、遠足のおやつを限られた予算の中で選んだあの商店の思い出。
街にはそれぞれの専門店がありましたね。
商店街におけるお肉屋さん、
お魚屋さん、おサッカー屋さん、
まだスーパーもなく市場といった風情がありましたね。
店頭には、例えば中華そば、おうどんのお店があって、
中はそれこそ小文字型によるかゆ型の店内。
平台にお菓子、例えばコンベートとか製製品もそこに、
まさに当時のプロフェッショナルと言われる人たちが駆け追う。
かけて、街では活気があり、
そのうぐ買い物、様々なお野菜、ネギをはみ出させて、
歩く老人の方も多く見受けられましたね。
そして夕焼けの頃には子供たちが駆け回って名残惜しそうに
夕焼けの中に帰りたくないような、
また芸の支度の香りが漂っていたり。
遊ぶときにはお気に入りの遊具をいつも持ち歩いていた、
そんな趣味が自分にあります。
あの頃の街の景色、
街の変化と故郷
皆様は幼い頃から現在までいくつの営業をなされましたか。
そして同じ場所でかわいなく大人になられている人もいるのでしょうね。
多くの方が一度二度の転居、
そして一人暮らしに憧れて県外に行かれた人もいるかもしれません。
そして故郷とは離れて、
今も違う場所でその夕焼けを見る人もいたり、
また今も故郷でその夕焼けを見たり。
ただその街の景色、
それは当時から残っているお店というのはまずありませんね。
そして例えば私ミッキーの手前味噌の話ですけれども、
郊外カラン、それは当初はダンチでした。
そしてその当時の市場は当の昔に閉鎖され、
今では錆びついた建物だけが寂しく今も残っていますけれども、
入口にあった面影はかすかに感じ取ることができます。
そしてドンゴ列車を乗り継いで街の中、都市に出かけたその名古屋駅では、
すみません、私の話ですが、
それは当時とは違う百貨店が街の景色を変える。
名鉄百貨店、銀鉄百貨店というものは閉店し再開発も現在では、
その見通しもまだ暗中模索といった流れでしょうかね。
何かその計画も変更、変更にはなっているようです。
目玉様の街の当時の故郷はどのように変貌していますでしょうか。
現代の生活と失われた感動
そして今の景色はあの頃とは違い、建物の高さも非常に高く、
そして私たちの住環境にしてもまた元気で仕事に赴いている方のオフィス、
また職場も環境面では非常に都市とは比べ物にならないほど快適な姿となっていることでしょう。
今ではエアコンも当たり前の時代、
そしてサッシもガラスが20、30にもなり断熱性の高いものとなってとても快適ですね。
そして今では誰もがご主知の通りネットサーフィングが
様々な私たちに情報を与えてくれると同時に
ショッピングしても自宅にいながらにして可能なこととなりました。
当時欲しくてたまらないものが今では
そのあの頃のお小遣いの価値は大人になって今では
余裕があることから簡単に手に入れてしまうことが可能です。
皆さんはどうでしょうかね。
あの頃お小遣いで小銭が増えるのはとても嬉しかったですよね。
どたさんの貯金箱でしょうか。
そして開けてはいけない、自らを今しめたりして
ただどうしても欲しいときは割ったり開けたりして
お小遣い握りしめて買い物に行きましたよね。
あの頃の嬉しさ喜びは今では味合うことが
あの頃とは違い簡単に手に入れられると
引き換えに感動が薄れたような気がします。
皆様の思いはいかがでしょうか。
そしてあの頃の思いというものは
ただ時は流れでも大切にしたいし
自分が生きている間、人の人生
誰もがそのようなものが大切にできる時代が続けばなって考えます。
大切にしたいですね。
エンディング
今日は夕焼きひとりきり終わります。
これで次回の番組お楽しみに。