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居酒屋 時代 One for All, All for One from Radiotalk
2026-03-27 11:07

居酒屋 時代 One for All, All for One from Radiotalk

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00:09
夕焼けひとりきり。 始まりました。昭和。
二桁生まれのパーソナリティー。 ミッキーロンリーがご案内します。昭和レトロ。
今は懐かしい思い出。明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。
温かく優しい昭和の情景。心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。今日は、居酒屋時代。素敵な名前のこの店。
温かく柔らかな明かりが店内を灯し、カウンターの奥に味わい部下、しびじびとお酒をたしな。
彼の名はホブ。希望の人。
また会いました。カウンターの中には上品な和服の入れ立ちの
おかみさん。菩薩のような微笑みをたたえて、人々に慈愛と慈悲の心で癒しを与え続ける。
今日は私ミキにどんな癒しで包んでくれることでしょう。
そばにいて、お酒を組み交わしたいと思います。お付き合いください。
ホブさん。 こんばんは。そばにいて、
よいですか。やあ、ミキ。
また会えたね。 どうぞ。
何を考えていたって、ミキは聞いたことあるだろうか。
03:07
ワン・フォア・オール。
オール・フォア・ワン。
一人はみんなのために、みんなは一人のためにという、
わかりやすいキーワードかもしれない。
誰しも一度、二度は馴染みのあった表現かもしれない。
スポーツで言うラグビーの精神。
今、振り返ると、少年少女の教室にも貼られていたような記憶がある。
この名文というものは、そもそも、
アレクサンドル・リュマ、その小説三十四の中の一文。
素晴らしき、ワードで人々が様々な自分ごとに生かされたような、
そのテーマと被る時に、励みにしていた言葉かもしれないということだ。
そして、我が国、日本の歴史においてもあるでしょう。
第一大漫、大吉。
そんな、戦国時代の旗印を見かけた人もいるかもしれない。
一人が番人のために尽くし、
番人が一人のために尽くせば、その社会は吉となし。
そんなフレーズも共通しているような仮名もあるだろう。
話を戻してみよう。
人は生きていく中で、人生の綾かりといった部分に、
自分と他の存在を両輪として生き抜いていくこととなるという話だ。
自分の存在もとても重要なことであるし、
その土台となる社会の中に生きるものとして、
その自分という存在もついの関係を成すものであるけれども、
06:07
角度を変える、俯瞰をすると一体化されたものと言えるのではないだろうか。
人生の綾かり。
自分だけが良くてもその人間が多ければ、
その延長線としてその社会が構成されるし、
全世界にもこの日本においてもそうだということだ。
一人のものが自問も含めて考えることもある。
日々の中で時として人生の平らと言うべきか、
投げやりになったり諦めてしまうような
真が人生の一人の中で維持し続ける部分が困難な時に
諦めも出てきてしまうけれども、
その人々の重なり合いで社会、日本、世界ができる中で
その存在という部分は必ず一体となすもの。
そして万人がその一人思い、一人が万人思い、
その社会の共通な認識なほど社会は成熟していくし、
その綾かりを個人が受ける。
なぜなら、一人の諦め、人生の失望は
むしろその個人の主観的に立ったものというよりも、
世界、社会に広げた時に必ずその一人も
必要とされるし役割があるということ。
世界の中でその一つは損失の部分になってしまうこと。
誰一人欠けてはその世界にはならないし、
その社会は誰一人とて欠けてはならぬもの。
そんな気がするんだ。
コップさん、ありがとうございます。
ワンフォアオール、オールフォアワン。
09:01
一人はみんなのために、みんなは一人のために。
久しく生き続けているこの言葉の本質というのは、
どちらかが優位に立つものでなく、
一つのものという捉え方、
その中であやかりを受けるという話ですね。
オカミさん、コップさん、乾杯してください。
誰しも生きていく中で波があります。
その時に人に助けてもらったり、
自分が助けることの立場に人は入れ替わります。
その重なり合いで社会はできていくし、
誰一人欠けていてはいけないということ。
社会、世界にとってその一つ欠けては、
その社会にはなり得ぬものだという、
そんなコップさんの言葉が印象的でした。
居酒屋時代、愛と温もりの酒場。
人々が明日を思い確かめ合う居酒屋。
沖縄にお立ち寄りください。
心よりお待ちしています。
夕焼け一人きり、この辺りで本日は終わりたいと思います。
お付き合いしていただき誠にありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。
11:07

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