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夕焼けひとりきり。 始まりました。昭和。
二桁生まれのパーソナリティ。 ミッキーロンリーがご案内します。
昭和レトロ。 今は懐かしい思い出。
明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。 暖かく優しい昭和の情景。
心のままにお話しできればと思います。 どうぞお付き合いください。
今日は、居酒屋時代。
素敵な名前のこの店。 暖かく柔らかな明かりが店内を灯す。
カウンターの奥に、味わい深くしみじみとお酒をたしなむ。
彼の名はホープ。 希望の人にまた会えました。
カウンターの中には上品な和服の腕立ちのおかみさん。
菩薩のような微笑みをたたえて、
人々に慈愛と慈悲の心で癒しを与え続ける。
私、ミッキーに、今日はどんな癒しで済んでくれることでしょう。
そばに行って、お酒を組み交わしたいと思います。 お付き合いください。
ホープさん、こんばんは。
そばに行って、よいですか?
やあ、ミッキー。 また会えたね。どうぞ。
ホープさんは以前、ミッキーが孤独な時に触れ合ってくれた。
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今日は、触れ合いについて考えてみたい。
覚えているかい? 誰もが孤独に思えることもあるけど、
一人じゃないんだ。 その時に
気づかせてもがうものも非常に多いことが
わかる瞬間もあるよね。
ミッキーは以前、ホープさんに背中をさせてくれたことが思い出された。
トントン、背中を軽くさせてくれた。
誰もがそんな時があるよね。
実は、触れ合いというワードには特別な思い入れがあるんだ。
自分が少年の頃に
EPレコード、ドーナツ版だよね。 あの頃、青春ドラマが
触れ合いという歌があったんだよね。
有名な、今でも活躍している中村松敏さんの歌だ。
その当時の僕の心に
刺さるものがあったよね。
今も大事にしている歌だ。
人は、心が通い合う瞬間というのは、とても嬉しいものだよね。
それは、目の前にある時のみならず。
それは自分の部屋で、
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ふと孤独な時でも、誰かの表情を思い浮かべる時に
その思う心こそ感謝に変わる瞬間がある。
その時に気づかされることが非常に多いんだよね。
例えば、反対に不本意なことで、誰かと気まずくなった時でも
あえて、良い思い出を考えてみる。
その人だからこそ、自分に何かしてくれたものを思い出してみる。
その瞬間に気がつくということ。
どんな印象の悪い、いわゆる大人生にしても
その時のタイミングというものは、その瞬間でしかないんだ。
その者の家族、また友人にも必ず
良い場面、悪い場面という、いくつかのシーンがあるんだよね。
以前、ビジネスでクライアントに教えてもらったことがある
一つの参考資料を話してみよう。
その方が言ってた。
人は見た目が全てでないんだ。
例えば、みなりが仮に髪型にしても、話し方にしても
無口な方であったり、いわゆる話にとっつきづらい方がいたとしても
そんな人が見せてくれる優しさ
冷たく、きつい、厳しい人だと思ってた人が時に見せる優しさ
反対に、第一印象もよく非常に好印象を持ってたものの
ふと激しい感情をむき出しにした時には
ふと残念に思うこともあるよね。
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あるシーンで思い出したことがあるんだよね。
挨拶は非常に重要だけど、挨拶のみが良くても
人の顔をなかなか覚えていない。
初めて会ったかのようにいつも忘れられてしまう。
反対に覚えてお互いに
あの人は私のことを忘れているだろうと思った方から
声をかけられる人は非常に嬉しくなることもあるよね。
ホープさん、ありがとうございます。
触れ合い、心の通い合うコミュニケーション
時には私たちに気づかせてもらうような場面で
人との触れ合いを感じたり
自らが鈍い感情を持っている時には
その触れ合いを感じにくくなってしまうもの。
持つ優しさ、特に言動も重要だけど
その方が見せるその本心、本音は
態度、行動を見れば
おのずとわかるかもしれないという話ですね。
ホープさん、おかみさん、乾杯してください。
乾杯。
居酒屋時代、心が通い合う瞬間はとてもうれしいもの。
それこそ触れ合い。
誰もが求めているキーワード。
そんな愛とぬくもりを感じられる人たちが
集う居酒屋時代にお立ち寄りください。
お待ちしています。
このあたり本日は終わります。
お付き合いしていただきありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。