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昭和レトロ 電話機の情景/恋話、友情、仕事など from Radiotalk
2026-04-07 11:46

昭和レトロ 電話機の情景/恋話、友情、仕事など from Radiotalk

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夕焼けひとりきり。始まりました。昭和。二桁生まれのパーソナリティ。ミッキーロンリーがご案内します。
昭和レトロ。今は懐かしい思い出。明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代。
優しい昭和の情景。心のままにお話しできればと思います。どうぞお付き合いください。
今日は、昭和レトロのお話。テーマは、電話機のある情景、第二弾。
昭和平成の世代の皆さん、現代に生きるリスナーの皆さん。
今の時代では携帯電話、様々なSNS機能によってそのツールはとても便利なもの。
24時間世界のどこでもといっても過言ではないことに使い込む。
その皆様の生活はいかがなものでしょう。
私ミッキーがエピソードを混ぜてお話します。
聴いてください。電話機のある情景、第二弾。
皆様は、現代においてSNSが主となっているツールかもしれません。
その中で、多忙な時に会話、会って話すという感じが当てはめられている。
その会話、電話ではまだその意味合いも強いものかと思われます。
そして、言葉の狂気だけでなく、その温もり感度によってその心を疑えるものであることに違いありませんね。
03:11
そして、辛いこと、喜ばしいこと、そんな中に私たちの反省の中に必需品でもあったその電話における営みの条件。
どうでしょう、皆様は何を会話において相手が変わりましたよね。
少年少女の時代に幼馴染かもしれません。
明日のことも考えず、ただ今では懐かしくなった友との約束。
無邪気に、損得なしで遊び合えた。
そして、怒ったり泣いたり、そんな思い出もあることでしょう。
そして、思春期になり、人によっては初恋、そんな甘い思いの歴史もあることでしょう。
そして、恋する人へいつかドキドキしながらも話す自分に、また胸を高く流せ思い描くものの、いざとなっては話すこともできない。
そうです、当時はメールもありません。
携帯電話もありません。
そして、固定電話で、今と違ってプライバシーが厳格ではなかった時代。
クラスの連絡網で電話番号もわかるような時代でしたね。
卒業アルバムにも住所が書かれてある、そんな時代でもありました。
そして何気なく、今では考えられないものの、何とか偶然出会えるかのようなことを試みたり、
同性の友と悩んで思い切って恋の告白をする、そんな電話の使い方もあったかもしれませんね。
そして誰しも心当たりあることでしょう。
相手の親御さんが出られた時のその焦った、己への恥ずかしさ。
06:06
ついつい電話をかちって聞いた人もいるかもしれませんね。
ミッキーもそんな一人かもしれません。
初恋の思い出は誰しもあるかもしれませんが、成就することはまずないのが普通でしょう。
そして貴重な経験を、友人、友情、様々なものをいただき、
恋愛も複雑な勉強、部活、今の大人になった時代とは考えられないほどに日々はドラマチックなものでありましたし、
そんな中にも友人との約束にも電話を使って友への知った劇で互いに刺されたり、
自分の振る舞いを叱ってくれる者もいたり、自分が友へ声を震わせて叱ったこともありましたけれども、
それは今も憎しみというものではなく、なぜか自然と出たその思う心からかもしれませんけれども、
その会話を電話機に乗せることができたような気がします。
悲しいことに、それでいっそ仲良く絆を作れた者もいれば、
そんな些細なことで二度と会うことができないような友人もいましたけれども、
そして誰しも社会人になり、まだその当時はミッキーにとっても固定電話が主で、
クライアントに関しても必ず電話機はアポイントメントを取るのに必要なこと、約束をしろ、
そして電話の対マナーも自分自身で学んだりもしたことです。
09:01
今でも決して恥ずかしいような思い出ばかりですけれども、そしてどうでしょう、
終年に差し掛かろうとしていた頃に携帯電話が徐々に浸透していきます。
当初は大きなもの、充電の電池残量が、電池パックもリチウムイオンが故分厚くて、
その中でパックを大型なものに変えたりして使いこなしていました。
年々スマートになり、それはおいただみ式へと変わり、
そんな中にもその仕草、スライド式の電話機、
何か今のスマートフォンと違って機種そのものにステータスを感じながら、
自分の仕事でもプライベートでも何かシールを貼ったりストラップをつけたり、
そんな個性を発揮しようとしていました。
そして今振り返ったつながりを持つ人間関係にしても、
そのコミュニケーションをつないでくれたものとしては、今でも電話機が一番だった、そんな気がします。
SNS、メール、そしてLINE、ポケベルという時代もありましたね。
ただ、ふと気がつくのですけれども、
みんなどこかで心のぬくもりというか会話によってつながろうとしていた。
そして繰り返しになりますけれども、
変更、取り消し、キャンセルはギリギリまで考えなかった。
そんな誰しも愚直な時代を歩んでいたような気がします。
忘れていたその感覚、再度大事にしたいなと今日は思いました。
皆様はいかがでしょう。
夕焼けひとりきり、この辺りで終わります。
お付き合いしていただき誠にありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。
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