1. 夕焼けひとりきり
  2. ドラマ 夕焼けハウス桜まつり..
ドラマ 夕焼けハウス桜まつり from Radiotalk
2026-03-26 11:33

ドラマ 夕焼けハウス桜まつり from Radiotalk

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:13
夕焼けひとりきり始まりました。昭和。二桁生まれのパーソナリティ、ミッキーロンリーがご案内します。
昭和レトロ。今は懐かしい思い出。明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。
優しい昭和の情景。心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合い下さい。 夕焼け物語
凛の書 スカイブルー自由な空に
夕日の愛は見守られる その夕日のエアラインは今日も飛び立つ
桜の季節となり その約束の地である学では
この季節に特別なイベントが催される 咲き誇る桜並木
多くの露店が出展し子供たちの元気な姿が
その素晴らしい桜ととコントラストで人々はその幸せの情景を感じることができる素敵な場所だ
約束の地では 飛行機は今日はまばらだ
投げ放す子供たちは 公園に集まってきている
そして東側にある夕焼けハウスという自動養護施設
そこに入所する子供たちも1年1度のこの春の桜祭りを非常に楽しみにしている
露店には綿菓子 りんご飴
03:05
サメツリー スーパーボールスプリン
ベビーカステラ 彼らの大好きなものが並び立つ
大事そうに紙袋からベビーカステラを口に放り込む子供たち
互いの口に入れてあげたりもして とても表情は嬉しそうだ
そしてりんご飴を 大事そうに
ほばる少女もいる そしてスーパーボールスプリでは
自慢げに子供たちは 競い合う者もいる
そんな露店の中に 特別なブースがあった
そこのスタッフは オレンジ色のトレーナーを着ている
なぜか見覚えがある 飛行機のアプリケーションをスタッフはつけている
覚えている人もいるんだろうか 輝きの章
西文辞書が幼い時に着ていたもの それは
彼女の宝物であったり その彼女の手編みであるか
翼もそのトレーナーの デザインはお気に入りでもあった
そして今日は 実は翼のワーニングサークル
ある学生がブースの手伝いに やってきたボランティアスタッフだ
名前は木更木健一 霞牧雄
そして秋篠由加 特にリーダーシップをとって
子どもたちそれを整理して順番だよ
ちゃんと整理権渡すからねって言って 声をかけている その彼女は
風間レオナだ 子どもたちは列に並ぶけれども
はみ出して 前を前を互いに覗き込んで
まだかなまだかなって 待ち遠しいのだけれども
その先には パイロットの帽子と
CAの帽子と制服の 記念撮影ができるブースがあるのだ
06:05
そして写った子どもたちは ピッサインをして満面の笑みを叩いている
その写真は即席で渡されるものであって 大事そうにしている
そこに 柚木由加
翼を案内している ちゃんと撮ったら次の子に譲ってね
みんなも 待ち遠しいんだから占領しちゃダメだよ
そんな声もなぜか嬉しそうだ 柚木由加も
そして記念品に それは
査君の仲間が クラフトで自分たちで作った
それは 小学生の時に自分たちが
キーホルダーを見学に行った時に もらったものを少しでも近づけたい
そんな子どもたちに 手縫いのもので
作っていたのだ
SLのジェットを模した キーホルダーだ
子どもたちは大事そうに持って帰る
早速ショルダーバッグにつけている子どももいるし 小さなリュックサックにつけている子どもたちもいる
互いに遊歩道でしゃがんで ベンチのところで見せ役をしたりして
色も緑のもの 水色のもの
橙色のものも用意されているようだ
中でも一番人気は赤色の
SLのジェット
787の形のもの
もちろん手作りだから決して
出来栄えが素晴らしく
販売品ではないのだけれども
その愛着がとても心遣いがあり それを高めてくれる
そんな夕焼けハウスの子どもたちにとっては
思い出に残るお土産になったかもしれない
そして広場ではいつもと違う場所での
この池のほとりの特別出展ということで
紙芝居のじおじさんがクイズを紙芝居を使ってしている
09:02
正解した子も間違えた子もアメ玉をもらう
そして小玩具のホップさんももちろん竹馬コマ
面子そんな懐かしいおもちゃを
今の子どもたちには新鮮と映るようで
みんなホップさんの教えに従って楽しんでいる
それは何年も前に今大人であるものを
少年少女の時に楽しんだ玩具であるけれども
時代を越えて残っているものかもしれない
仮面ライダーウルトラマン
そして懐かしいプロ野球選手のデザインの面子もある
そんな大人かつて少年少女だったものも
今の少年少女
特に夕焼けハウスのメンバーは
幼い時にはグループ部屋
そして2人部屋になる中で特別な絆を持っている
今の時代には入所の者は
実は親が亡くなる方よりも
実は心に傷を持っている
心理的な虐待
身体的な虐待
そんな不快気を持った子どもたちも
そのささくれを徐々に外していく
それは自らの力で乗り越えていく
そして前の大人が知り合う友情の中に
必ず埋もれていくものであろう
そんな彼らの将来が楽しみです
そんな桜の祭り
今日は特別にお送りしました
夕焼け物語の章
今日はこのあたりで終わります
お付き合いしていただきありがとうございました
次回の番組お楽しみに
11:33

コメント

スクロール