オープニングと昭和レトロの世界へ
夕焼けひとりきり。 始まりました。昭和。
宴た生まれのパーソナリティ。 ミッキーロンリーがご案内します。昭和レトロ。
今は懐かしい思い出。明日の心配もせず。 駆け抜けた昭和の時代。温かく。
優しい昭和の情景。 心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。今日は、 昭和夕焼け文化館。
青春の小さな城室。 心の博物館と称した
昭和レトログッズ。 ミニカーレコード。
昭和玩具と未現品を収集した城室からのご案内になります。
七夕の由来と子供時代の思い出
昭和レトロニューモン。 今日のテーマは
七夕の日にちなんで。 明日は七夕の日ですね。
昭和平成の世代の皆さん。 現代に生きるリスナーの皆様におかれましては
少年少女時代の 懐かしい記憶。
願い事を短冊に書き記した。そんな思い出を蘇ることになるかもしれませんね。
私ミッキーがエピソードを交えて お話してまいります。
聞いてください。 七夕の日。
古来からの伝統行事でもあります。 七夕の日は7月7日。
迎えるにあたってその 物語の由来。
皆様ご存知でしょうか。 旗を織る織姫と
教え使いの彦星。 互いに伴侶がいない時に神様が
巡り合わせてその後仲を持つ間近。 それまでと違い
仲良いばかりに 仕事をしなくなってしまった。
そこで神様が 働くことを条件に一年一度
天の川を渡り 会うことを許された。
そんな星の物語でもあります。 織姫が旗織りの上達、それを
忍むこととして芸ごと習いごと その上達を
願う行事ということで徐々に定着していった。 学校行事も
皆様も思い出があることでしょう。 笹竹の枝を教室に飾り
思い思いに願い事を書き記す。 当時は好きな
自分なりの 夢を
無邪気に書き記した記憶がございますね。 何々人になりたい
パイロットになりたい お金持ちになりたいなど
ただし本来は 芸ごと
例えば踊り 書道
音楽 そんな習いごとの
芸を磨くことでの上達を願いかけるのが筋のようです。
大人になってからの七夕と新たな願い
おそらく 学校行事
先生方からそのようなお話を聞いていたのですけれども 気がついてしまって自分の曲を
思うままに 制作したりするのに精一杯だったんでしょうね。
私ミッキーの場合はそんな記憶がよぎります。 そして年月を隔てて
七夕の日というのは毎年 伝統行事としてあるものの
大人になった以降にその願いをかけるということは
記憶の中から遠ざかった
そんな思いを持っている人も多いのではないのでしょうか。 話は変わりますが
実は 昨今では七夕の日
例えば子供さん向けかもしれませんし 身近で
例えば 子人同士でも良いかもしれませんし家族の中
友人一人同士の中でも
百円均一ショップでも 七夕アイテムも販売されているようですね。
笹竹竹には神様が降りてくる そこの願いを届けてくれる
オリジナリティのあるささやかなその飾り付け
人によっては折り紙を 枝に吊り下げたり
自分が今大人になってから取り組んで上達をしたいと考えていることなど
例えば詩を書くこと 文字を書くこと
書道をされている方は その上達
いつの時代からでも習い事というのは始めることが可能だと思います
その中で一年に一度の玉縄端の日を迎えるにあたって ささやかな飾り付けでも
何か願い事を書き記すのも 本当に神様が降りてきて願い事を叶えてくれるかもしれませんね
今日は昭和レトロ入門 七夕の日を迎えるにあたって
おそらく大人になって忘れていた記憶 子供時代の授業そして
子供の行事と思っていたことが実は誰にとっても深い
つながりのある子の行事 そして夜空の星を眺めてその思いを書けてみるのも
なぜか日常と違う星空を眺めることができるかもしれませんね
エンディング
今日は 七夕の日を迎えるにあたって
話題にしていました 皆様も良い七夕の日をお迎えください
お付き合いしていただきありがとうございます 次回の番組
お楽しみに