00:10
夕焼けひとりきり 始まりました。昭和
ふたけた生まれのバス乗り ミッキーロンリーがご案内します。昭和レベル
今は懐かしい思い出 明日の心配もせず
駆け抜けた昭和の時代 戦く 優しい昭和の情景
心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。
ジャズは昭和
素敵なピアノが流れる小店
女神アホロデイテが時として降臨する
カウンターの奥に味わい深く
お酒をプラスナム
彼の名はジェイ
人は彼をそう呼ぶ
今日はジンバッ ライムで戻してみる
私ミッキーがそばにいてお話をお伺いしたいと思います。お付き合いください。
ジェイさんこんばんは
そばにいてよいですか
やあミッキー
また会えたね
ジェイさんはグラスの声を揺らし
ウインクしてくれ
何を考えていたって
ミッキーポジショントーク
聞いたことが
コミュニケーションを取る中で
自分の立場で
利益を優先して
03:00
話をしてしまう行動を取るという
無意識のうちに
習慣としている場合が非常に多いということだ
時代背景の中
自分ファースト
聞かれる話だよね
非常に自分めがけということで
自分を大事にする
とても良いことだ
そして対するもの
そして
第二人称である
目の前にいる人物の存在
目の前の対象物ということについて
人は何らかの見解を持つ
時として語る場合にポジショントーク
その言葉に対して
反対の意味を持つのは
本来第二人称の立場で相手ということが
位置づけとしてはとらえのだけれども
今の世では
第三社会の忠実的客観的というのが
非常に重要だということだ
なぜかそこを対立講義にしてしまう傾向がある
自分が社会かというそこは
履き違えている
人がとても多い
そんな空気が流れているよね
本来自分と対立する言葉は
そこではないということだ
日常の中でも
例えば政治の部分でも
そして経済活動でもそうだ
あらゆる分野でカテゴリーに分けられる
そこの対立構図を
作り上げられている場合は
本来同じ社会方向にいて
人は考える究極的なところは
目指すところは同じでも
手段が異なる場合は
そこにその手段そのものを否定し
対立構図として
トリックをかけられるという話だ
本来そこは対立するものでなく
まさに同じ社会の中で
06:04
同じ船に乗って
ある場所に向かうが如く
合図同種といった
言葉も当てはまるかもしれない
本来どちらかが
正しくて悪くてという問題で
引っ越していたとしても
多少のマジョリティの側に
例えば前向いても
ものがほぼ同じ立場となる
ただ同類となる社会
世界は規範的なもの
そこで取り得る手段が違うという
だけの話だということだ
互いに足りなかった部分に気が付く
そしてより良い方向を
考えを見出す
どちらかの手段を選ぶものではない
という話だ
Jさんありがとうございます
ポジション得
昨今自分ファースト
それは反対のものが
第一認証と異なる第二認証のものが
そこに存在するのだけれども
いわゆる客観的
勝利主義的といった
第三の視点ともいえる
そこが対立として
位置づけられてしまうような
トリッキーなことがある
本来そこは双方に基盤となる
同じ船に乗っているといっても
過言ではないだろう
そこを知ることは
共に研究機器としては
重要だという話ですね
Jさん乾杯してください
乾杯
ジャズは昭和
今の世はスピーディな時代
ポジション得
落ちりがちなものだよね
様々な情報のソースあり
誰もがその見解を良しとする
09:00
正義と感じている
異なる立場のものであれば
そこは手段が違うだけの話
本来目指す社会の方向
また土台にある規範というものは
同じだということ
そこが壊れてしまっては
元も子もない
それは知る必要があるということですね
そんな人たちが集まる
ジャズ版昭和
カウンターでは
漁の辞書
不条理
様々な形式を誰もが
気がつくところではあるのだけだもん
ヒントとしているものは
いつも気づきということに変えられるかもしれない
そして今の考えは
少しの未来
少しの過去によって
感じ方も全く違うということ
ただ長い道のりの中では
全てが意味を持つ
そんな人たちの働きの場
お立ち寄りください
夕焼け一人来る
このあたりで終わりたいと思います
お付き合いしていただき誠にありがとうございます
次回の番組お楽しみに