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夕焼けひとりきり、始まりました。
昭和。二桁生まれのパーソナリティ。
ミッキーロンリーがご案内します。
昭和レトロ。今は懐かしい思い出。
明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。
優しい昭和の漁協員。
心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。
今日は、昭和レトロのお話。
テーマは、昭和から続く家電の三種の人類。
昭和レトロを語る上で、
あの頃から続く家電商品は、私たちの暮らしを豊かにしてくれました。
もっとも、その環境は変化がとても大きいもの。
今に続く流れとなっています。
私、ミッキーがエピソードを交えてお話します。
聞いてください。
昭和から続く三種の人類。
家電商品と一言で言いましても、
1950年代、戦後から暮らしを一遍させるものでもありました。
白黒テレビ。
洗濯機。
冷蔵庫。
修路物家電。
それは現在でも、総称として伝えられていますね。
売り場でも、その白さは際立つこと。
家電商品のベースともなっている。
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その原理は、三種の人類と言われるところから始まった。
と言っても過言でないことでしょう。
次に、1960年代後半から、
新三種の人類。
三種。
A文字の頭文字を冠した家電商品です。
私たちの世代には、むしろフィットしているものかもしれません。
カラーテレビ。
クーラー。
カー。
多くの家庭でマイカーを手に入れるということが、
そのステータスでもなりつつある時代でしたね。
それまでの白黒ベースの時代から、色鮮やかに。
思い出を蘇らせる時にも、色がつき始めた。
まさに、そこに背景としてあるものが、
その家電の三種の人類。
その恩恵を受けていたものと言えることでしょう。
その家電商品の進化は目覚ましく、
次に2000年代となり、新たな三種の人類。
それは、液晶カラーテレビ。
薄型なもの。
それは画期的なものでしたね。
そして、コンパクトデジタルカメラ。
DVDレコーダー。
デジタルにより、その永続性になる、
その劣化しないものという価値観は、
私たちに永遠に続くものの希望を灯して、
希望の明かりですね。
それを感じさせてくれる、
身近なものとなってくれる環境を作り上げていた。
まさにそんな気がします。
時代は流れる。
令和の現代となった今では、
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その三種の順位も形を変えつつ、
むしろ家庭、家事における時短、
コストパフォーマンス、
タイムパフォーマンスにお向きを得たもの。
それは、デラックスゴージャスなものへの価値観への転換、
全自動ドラム型乾燥備えた洗濯機、
食洗機、ロボット掃除機などなど、
今に続く需要となっていますね。
合わせてスマートフォンの充実ということで、
連携したその操作性も便となったものが、
今の時代に三種の順位としてつながっています。
そして多くのものが今後、
スマートフォンから操作できるといったものが、
徐々に増えつつあります。
皆さんはどのような家電を大切にされ、
そして思い出の中に真として描くことができますでしょうか。
話、変わります。
私、ビッキーではやはり高度経済成長を実感できる、
それまでの暮らしを一変させていくような、
当時のそれは冷蔵庫、洗濯機にしてもテレビにしても、
ある程度使うと次に新機種を購入する時には店舗を回り、
機能が充実したものを買うと同時に、
やはりコストも気にしてしまいますね。
重要な部分としては長く使えること、
土台となる機能、むしろプラスオルファというよりも、
多くの商品、家電というものが大げさかもしれませんけれども、
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決まった操作を頻度高く使うものだと思います。
テレビにしても冷蔵庫にしても洗濯機にしても。
最近と思うのはタッチパネル、液晶のものが多いのですけれど、
ボタンの重厚なもの、カチッとしたものというのは、
気のせいか壊れにくいような気がします。
そのアナログ的なものが今でも好みというのは、
やはり昭和のあの頃から自分の記憶というのが連携しているのでしょうかね。
皆様は三種の神器といわれる家電商品、
当然未来へ進化していくものだと思われます。
ただ、いつの世も使い勝手が良いもの、
耐久性というものは大事な要素というのには、
誰しも重きを感じていることでしょうね。
この辺りで昭和レトロ、本日は三種の神器について話しました。
この辺りで終わります。お付き合いしていただき誠にありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。