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昭和 戦争と平和 語り継ぐ from Radiotalk
2026-09-01 11:37

昭和 戦争と平和 語り継ぐ from Radiotalk

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00:11
夕焼けひとりきり 始まりました。昭和
二桁生まれのパーソナリティ ミッキーロンリーがご案内します。昭和レトロ
今は懐かしい思い出 明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代
戦く 優しい昭和の条件
心のままにお話しできればと思います どうぞお付き合いください
今日は昭和レトロのお話 昭和
戦争と平和について語り継ぐ
私たちにとっても課された重要なテーマかもしれません
戦後81年目の夏が終わりました
皆様にとって 戦争と平和について意識する何かがございましたか
マスベリアで当時の
体験が語られたり
悲惨な
それは目にすること、耳にすること
私たちが戦争を知らない世代
追体験は追体験でしかないのだけれど
何か
その当時何が行われていたか
人々はどのような
営みを送って何を持ったか
知ることこそ
考えること
03:01
今の私たちにとって課された
ものだとも言えるのではないのでしょうか
多くの方が戦争を知らない世代となり
各地の
戦争遺跡
語り継ぎの
イベントでも
若い世代
受け継がれし者として
人々は
向かい合い
その反省を生かして
次世代に
平和を繋ごうとしている
ことでしょう
先日
ある話を聞きました
戦後81年経った今でも
私たちの国では
海外での
まだ一骨が
亡くなられた方240万ほどの
うち110万人ほどの
方がまだ
祖国に戻ってくることなく
現地
それはシベリアであったり
東南アジアフィリピン
ロソン島でもまだ
調査段階にあり
今では
現地の方の遺族の方との
DNA関連も含めることから非常に
時間を要したものとなっている
そして
残された遺族の方の
思いとは裏腹に
今でも
実感することができずに
と思わされない状況となっているようです
課題として
全国での
研究機関
大学での
官邸により一度引き上げて
から遺族に
06:00
お返しするなど
対策は練られているということですけれども
ある意味まだ戦後という
戦争が終わっていない人たちが
多く
ことを私たち
それは
祖父母
どこかでお年を召された
戦争の体験を持たれる方というのは
まだ語られない
私たちが知り得ないものを
多くしていると聞きます
夏になり
7月8月と
それは当時の人
みんな
誰もが戦争に反対していたわけでもなく
逆に
激励するのが
本領であり
当時の
また遂行している
方たちに
反対するものは
非国民ということで
国の中でも分断が行われました
当然
戦争というのは
人が始めるもので
終わらせることができるのも
人だということ
そして
誰もが始まった時に
その戦争において
勝つということのみを信じて
もし負けた場合
何か始まった後に
こうなっていくということを
当時は
考える余地もなかったような
空気感が支配していたことでしょう
今の世に
多くの年月を経て
平和は尊いこと
変わらず
あの当時から
それは身の回りの
大切な人
家族
その地域を支えていた人
その国が
とても大事であるということは
あの当時も今も
09:01
変わらぬ史実であります
ふと思うことというのは
さりげなく
自分だけが良くて
社会が荒廃していく
国が強いしていくということはなく
全ては国が
社会が良いものであるからこそ
個人も自分自身も
一体化しているということを
ついつい忘れがちになってしまう
ということですね
そう感じます
言うなれば国だけが良くて
個人がどうでもいい
個人だけが良く国がどうでもいい
そんな
この言葉
当てはまるものではないということは
冷静になればわかること
いつかはほころびが出るというもの
私たちが思うということは
どんな些細なことも
その向こうにつながるものは
社会と一体化しているものであって
人ごとではないということ
そして戦争はしない
させてはいけないということを
些細かですけれど
語りの中に置くことが
平和活動の一環のような気がします
もちろん
自分だけでは
何一つ変えられるものではないというのは
そうかもしれません
かといって
誰かがしてくれるもの
任せきるというのは
悲しい話
一度考えてみたいですね
今日は
昭和戦争と平和を語り継ぐ
話してみました
このあたりで終わります
お付き合いしていただき
ありがとうございます
次回の番組お楽しみに
ご視聴ありがとうございました
11:37

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