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夕焼けひとりきり、始まりました。昭和。 二桁生まれのパーソナリティ。
ミッキーロンリーがご案内します。昭和レトロ。 今は懐かしい思い出。明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。
優しい昭和の情景。 心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。 特別な記念日。
番組を一部修正し、お送りさせていただきたいと思います。
昭和レトロラジオ。 夕焼けひとりきり。番組を日頃よりお聴きください。
また応援してくださり、 とても感謝しています。
その言葉は言い換えることもできないほどに、 私ミッキーロンリーとしましても、
続けられたことの支えともなっています。 皆様は、昭和の世代、
今も続くその夕焼けの情景。 日々一日が終わる時、どのような印象を抱くことでしょう。
私ミッキーロンリーは、幼い時、自分の住む団地から見たあの夕焼けの、
今日も新地良かったな。 まだ遊んで帰りたくないような気分。
何よりも、 今日よりも明日が、また良いことがあるだろう。
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そんな気持ちになったものでした。 今もその夕焼けは変わらず、眺めることができているか、
そんな疑問が、もともとこの番組を配信させていただいた、その機会でもありました。
今もその気持ちにいかに立てるか。 そして皆様と共にその夕焼け、
一日を終えるその気持ちに、自分自身がどのような思いを抱くか。
今日、楽しいことは言うまでもなく、 辛い日であったとしても、
明日はとても良いことがあるだろう。 そんな気持ちになれるような日を送りたい。
皆様と一緒に感じさせていただきたい。 そんな思いで配信させていただいております。
おかげさまで本日、 記念の日となりました。
夕焼け物語 輪と視線
その今の輪の章では、 5人の登場人物がいます。皆様があの少年少女の時代に、
仲の良い幼なじみと作ったその仲間を、 連想していただければ良いかと存じます。
番組の中で、皆様があの頃、 そんな夢を抱いたことがあったでしょうか。
自分は大人になったら、このような人になりたい。
もちろん、触手にしても、その人物像にしても、 さまざまなものを抱いたことでしょう。
そして成長すると同時に、その人によっては、 叶えられる場合もあれば、
時には苦難、挫折もあり、修正する道のり、 それは偶然というよりも必然であったかもしれません。
そして皆様と同様、私三木郎にも今この場にいます。
何気なく、とても尊い人質であると分かりながらも、 ついつい普通に流してしまう日もあれば、
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誰かと喜び分かち合いたい、悲しみも、 時には共に支え合いたい、そんな日もあったかと思います。
もちろん、私三木も同様です。
人々はこの一日を終えて、夕日を見て、 明日はいいことがあるかも。
正直言って、大人になった時に、今、恥ずかしいような、 何か言葉にするのも控えたくなるような気持ちにもなりますけれども、
再度、あの頃のような思いは忘れかけているような記憶で、 私三木はついつい思い出してしまうんですよね。
そして、話は戻りますけれども、 登場人物は、皆様があの頃持っていたような、それぞれの夢。
例えになりますけれども、空を目指す、 空の世界に憧れを持っている。
登場人物は、キサラリー・ケイチ、エンジニア。
マーシャラー、カスミマキオ。
パイロット、イジュイン・リョウ。
グランドスタッフ、アキシノ・ユカ。
三人の、男性二人の女性です。
一人は、主人公である、カザマ・レオナ。
輝きの章の、サイオン・ジッシュホーの一人娘でもあります。
覚えている人もいるかもしれませんが、
サイオン・ジッシュホーは、レッド・アンビジョンなる人材育成をして、
全国各地に、新人研修、そして夢の人々が叶えられるようなお手伝いに、
今は、キャビア・テンダウンと引退して取り組んでいます。
その5人は、皆様と同一人物かのように、
番組をご視聴いただける中で感じていただければと思います。
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皆様が、あの頃から現在に続くまでの道のり、
それは、生きていた証とも言えることでしょう。
そして、夕焼け物語輪の章では、
空を一つのモデルとして、舞台としましたけれども、
同様に、皆様自身の背中に翼があるかもしれませんね。
話は変わります。
実は、今日、夕焼け物語輪の章の、
簡単なあらすじと登場人物の紹介をさせていただきましたけれども、
800回記念の日となりました。
お忙しい中、本日、番組を聞いてくださり誠にありがとうございます。
仕事の間、休憩時間に聞いてくださる方、
また、会議の途中に聞いてくださっているのでしょうか。
そして、寝る前のひと時に聞いてくださっている方もいるのでしょうか。
とても嬉しく思います。
ミッキー・ローリー、番組をこの800回の日まで続けさせていただくことができたのは、
ひとりにリスナーの皆様がその向こうで、
一日を生き抜いて、ほんの少しでも聞いてくださるその姿が、
とても私自身もイメージして、
むしろ、自分の以前からの友人のように、また、家族かのように、
そこにいるようなつもりで話しています。
届いていますでしょうか。
今日はお付き合いしていただき誠にありがとうございます。
次回の番組もお楽しみに。