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JAZZ Bar 昭和 マイウェイの選択/知性と知能の分岐路 from Radiotalk
2026-10-03 11:27

JAZZ Bar 昭和 マイウェイの選択/知性と知能の分岐路 from Radiotalk

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00:10
夕焼けひとりきり、始まりました。
昭和。双桁生まれのパーソナリティ。ミッキーロンリーが、ご案内します。
昭和レトロ。今は懐かしい思い出。
明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。
温かく、優しい昭和の情景。
心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。
ジャズは昭和。素敵なピアノが流れるこの店。
テンバー、ペガサスがかけていく。
アホラデイドの響きが銀河に届く。
カウンターの奥に、味わい深くお酒をたしなのは、
ジェイダー。人は彼をそう呼ぶ。
今日は、バーボンのロック。
トラディショナルなバーボン。楽しんでいきたい。
ジェイさん、こんばんは。そばにいてよいですか。
やあ、ミッキー。
ジェイさんは、まぶたを閉じ思いにふけていたようだ。
グラスの氷を回し、招き入れてくれる。
何を考えていたって、知能と知性。
今の時代に時として話題に昇る、
抽象的なテーマかもしれないね。
考えてみたい。
ミッキー、人工知能。
03:04
その進化は目覚ましいもの。
アルゴリズムによる的確な情報ソースの提供。
そして、便利な社会への指針を示すものであるのを言うまでもないよね。
そこをどのように活用し、私たちは生きていくかということが、
一つの課題にもなっているよね。
とりわけ、知能と知性という部分に焦点を当てて考えてみよう。
ミッキー、違いがわかるかい。
知能は、指数で数値化されることが可能だということ。
そして一方知性は、数値では破壊しない部分があるという事実だ。
知能は人工知能、そのワードとともにこれからも変化していく。
まことしやかなトピックスとして人類を凌駕していくという。
そんな話題も昇るよね。
私たちの仕事、営みに劇的な変化をもたらしていくということで取り上げられているのだけれども、
人工知能は凌駕するかという話題で、
一つ、その知性、いわゆる脳にはなれるかどうかということがキーポイント。
知性なるもの、それは人類が進化の営みで獲得したDNAに刻まれているものかもしれない。
研ぎ澄まされた感覚、描写や表現、また心の移り変わりといったものが知性として現れる。
その脳の代替えが可能かということだよね。
非常に人類になるものの優勢というものを個人的には感じるんだ。
06:03
知能は獲得できても知性を凌駕することはわからないというのが現状の教科のような気がする。
ブルーオーシャになるもの、未知の世界のものは絶えず今時点は過去までの情報、ソースが生かされてこそ繰り返しになるね。
人が人である理由、その認識は人の数だけ、また考えの数だけ、その数値は無限大になるもの。
みんな違うという話だ。
あくまで判断材料が導き出した、現代での的確な情報を得た近距離での導きということが表現としては恐らしいのかもしれない。
ただ、人が持つ心、感覚の研ぎ澄まれた表現、描写というものは人独自にあるもの、そこをどのように感じるかということだよね。
大切にしたい、誰もが持つ、その命題とも言えるのではないか。
よって自分自身が自分を認めてあげること、それはオリジナル。
誰も第一人称である私、第二人称であるあなた、それはただ一つという存在。
その集合体であるものがその社会性を訂正するということ。
当然、どのように考える人たちが多いかによって、マジョリティ、マイノリティに分かれる。
ただ、一つ大事なことというのは、そのビジョンのあり方、その方向性の原因。
それは、自分たちが何かに怯え、飲み込まれていくだろうという、自分自身で認めてはいけないということだよね。
09:06
そして、自分自身を認めてぶれない自分になる。
なれなかったとしても、それは気づかないだけの話で。
この世に存在する理由、生まれてきた理由というのは大げさな表現かもしれないけれども、
その存在意義を確かめていくことがいける、そんな表現かもしれないね。
Jさん、ありがとうございます。
人工知能、私たちの生活、それはビジネスでも非常に便利な環境を整えてくれたもの。
今後も活用して、決して否定するばかりのものではないというのが大事。
ただそれと同じ、むしろそれ以上に大事なものの価値観というのは、私たちが持つそれぞれの知性。
それは無限に人の数だけ。
その考え方一つ一つには、その感情、心の移り変わり、研ぎ澄まされた何かが出したその表現、感覚はとても重要な話だということですね。
Jさん、乾杯してください。乾杯!
ジャズバーショーは、今宵も銀河にこだます。その響き。
その中で、カウンター、また牧席でも、人々は知性豊かにそのひとときを楽しむ。
そんな人たちが集まる選手の急席にお立ち寄りください。
この辺りで本日終わります。
お付き合いしていただき誠にありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。
11:27

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