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昭和 負けない心を語り継ぐ from Radiotalk
2026-08-18 11:48

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#昭和レトロ#思い出#思いやり#夕焼け#ミッキーロンリー

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00:14
夕焼けひとりきり、始まりました。
昭和、二桁生まれのパスノイディー、ミッキーロンリーがご案内します。
昭和レトロ、今は懐かしい思い出。
明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代。
温かく優しい昭和の条件。
心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。
今日は、昭和レトロのお話。
時には時代遅れ、不器用でも生きてゆく、そんな人にエールを伴います。
昭和に生まれ、平成ではと、気がつくと月日が経つの早いもので、
何もしていないその自分に悩みながら、この身を奮い立てて何者かになりたいと思いつつ、
今の時点では何者にもなれていない、そんな気持ちに駆られることがあります。
私、ミッキーがお話します。聞いてください。
テーマは不器用でも、そして時代遅れでも、今の時代には不似合いなワードかもしれません。
03:03
皆さんは、時には言葉を自分のものとして感じてしまう印象をどのように感じられますでしょうか。
誰もがその今の時代に恩恵をあやかりとても豊かな暮らしを送り続けます。
私、ミッキーも当然感じています。
昔を思い出してみます。
あの頃からとても時は早く流れていたのでしょうね。
ただ、その一日一日が今思うとかけがえがなくいう意味で嬉しくて楽しくて、
時には友と語り合い、真剣に怒ったり涙したりした思い出もありますね。
人は、私、ミッキーの場合では収集、そしてプラモデル。
切手や恋もその大衆も一つでありましたね。
そしてみんなで良い意味だと信じたいのですけど、競い合う。
自分のコレクションでこんなに集まったんだよ、なんてね。
そして、乗り物、昆虫。
動物図鑑なり見るとその知識で何か自分が知り得たことがとても嬉しく。
そして、友人の間でも知っている人が、小学生の間は乗り物博士。
昆虫博士なんて呼ばれて尊敬されていましたね。
06:01
とても友人関係の信頼が互いにあり、それが中学生になって初めて学力テストになる者の洗礼を受けることになり、
その親なじみ、友人の間でもその学力によって徐々に比率ができてきますね。
そして当時の乗り物博士、動物博士といって尊敬を集めていた者は、
一瞬して動物、乗り物、言葉は悪いのですけれども、動物、昆虫、マニアならまだ良いのですけれども、
馬鹿にされたような大衆にも一気に変わるんですね。
学力、勉強が差がつくこととなり、
学校の先生、そして親御さんも同様に、私、ミッキーの時代は歓迎教育、まさに強まっていくような時代でしたね。
不思議と、学力が良い者は正しく良い子、頑張ってもできない子は悪い子、
正しくない、そんな悲しい印象を抱かれるようになります。
当然、今思うと理不尽な話で、経済的なもの、家庭環境によって、それはまるがれないような連動もあることでしょう。
ただ、あの子供である、まだ中学生、高校生といった子供は、それを言葉に出すこともできなかったり、
当然、反抗する不良性ということでしか表現ができないものもあるのだけれども、
そこに今思うと正しい人はどのような寄り添いだったのかということで、今は感じるものがあります。
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時としてふと思います。
偏差値教育、学力において、そして頑張った者が良い学校、良い会社に入れて、その後も保証されるというようなものをみんなが信用していましたね。
あずべきことだこと、愚かなこと、そして人によってはカテゴライズされたものでつらい、自らのキャリアとなっている人もいるかもしれません。
私、ミッキーもそれは自分ではどちらの立場なのか分かりませんけれども、決して勝者でないのは事実です。
そして誰しも敗者という括りで定められるような、今もその雰囲気はありますけれども、落ちこぼれとかそんな言葉が聞かれていましたね。
なぜかそんな、今社会人になり年だけ取った私がいますけれども、皆様はいかがな、その七春期学生時代、社会人として様々な人と関わりがあったと思います。
いつもどのように生きるかということで、当然悩まれたことだと思います。
ただ時に時代遅れ、不器用だと言われる人たちはいつも言われるのだけれども、負けない気持ちだけはいつも持っていたいなと思います。
今日はそんなことを語りました。
こんなあたりで終わります。お付き合いしていただきありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。
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