オープニングとテーマ紹介
夕焼けひとりきり。 始まりました。昭和。
二桁生まれのパーソナリティ。 ミッキーロンリーがご話します。昭和レトロ。
今は懐かしい思い出。明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。 優しい昭和の情景。
心のままにお話しできればと思います。 今日は、昭和レトロのお話。
テーマは、あの頃の自転車通学。 懐かしい響きですね。昭和平成の世代の皆さん。
現代に来るリスナーの皆さん。 このワードを
記憶として、少年少女の時代に、まさに
中学生、高校生、自分に 自転車を活用していた方が多いかと思います。
どんな思い出がございますでしょうか。 私、ミッキーがエピソードを交えてお話します。
自転車通学の具体的な思い出
聴いてください。自転車通学。 リスナーの皆さんにとっては、自転車通学。
おそらく多くの方が、懐かしいあの時、あの頃の記憶をたどり、
人によっては中学生、 高校生からかもしれません。
もちろん、学校までの距離によって、その通学、自転車は認められる場合と、そうではない人に分かれるかと思います。
そして、フェンダーに何々中学、 何々高校といった、
あの反射鏡の要素の強いシールは、思い出深いことでしょう。
校舎の建て方にもよりますけれども、 自転車置き場ありましたね。
そこに雨の日は、 カッパを自転車にかけたり、
そんな思い出もあることでしょう。 自転車通学の思い出。
その光景というのは、私たちが青春時代を思い出す時に、 そのワンシーンはまさに、
映画やテレビドラマでも、 目にすることがありますし、
思い浮かべる懐かしい記憶もお持ちなことでしょう。 恋人同士が自転車を押して、
楽しそうに話をしながら通学。 また、友人が前後に、
どちらかが前の役割という、 決めたものではないけれども、
自然に収まった形。
通学の時間帯によって、 いつもそこにあるものがないと寂しくなって、
何か友人がいるのを感じると、 ほっとしたり嬉しくなったり、
おい、なんて追っかけたりして、 また自転車に跨がったまま振り返る、
あの光景というのは、青春そのものでしょう。 当時は、その自転車の光景というのが、
登校時と下校時では、それぞれ、 異なった思いを醸し出していましたね。
朝日のあたる中を、皆、今日一日、 頑張るんだ、なんて、そんな、
エネルギッシュな活力を感じたものです。 街に、
会った時に、ほっとする感覚。 そして、下校時には、
家が全く逆方向のものもいて、 その場合には、途中まで、
一緒に自転車を引いて押して、 学生カバンをカゴに入れる方もいれば、
後ろにゴムひもで、手馴れた、 あの、たすき崖の伸びたゴムの感触は、
懐かしく。 じゃあ、お互いの、それは、
連学のことにしても、部活動の帰りだったり、 今度の休日での遊ぶ約束だったり、
下校時は、ゆったりした、自転車、 押すシーンが多い方も、
いるのでしょうね。
青春時代の自転車と恋愛
自転車の通学、ふと感じます。
友人同士でも、また恋人同士。
いや、年齢から言ったら初恋。
そんな思い出をよぎる人もいるかもしれません。
小人同士で歩くというよりも、
片思いの人を見かけた時に、 その前方にいる誰かを見つけた時に、
ときめいたり、
どこかで、その誰かを探して立ち止まったり、 振り返ったり、
待ち伏せという歌もございましたね。
ユミンさんの歌だと思いましたけれど。
そして、先生方が途中途中に、
立っていて、世間話をして、笑顔あふれる、 その光景もふとよぎりました。
また厳しい時代には、日の緩みというか、
先生方の本心はわかりませんけれども、 何かチェックしているような時もあったかもしれませんね。
学校の校則にのっとって、なんて、 懐かしい記憶ですね。
自転車通学。
自転車は必須アイテム、休日の過ごし方
された方も、されていない方も、自転車は、 あの頃、僕らの必須アイテム。
生活に欠かせないものでしたね。
休日には、今の時代と違って、本屋さんが行きつけの場所で、
誰かいるか、会えるかどうか、 そこに溜まり場になっていたような気がしますし。
ショッピングセンターでも、なぜか休日に、 お洒落をして出かけたりなんてして、
髪型も少しカッコつけたりね。
そういえば、自転車通学の時は、 必ず着いた後には、頭髪を、
また、せっかく朝鏡の前でチェックしたものが乱れて、
また、学校に着いた時に、ブラシでそっと直したり。
そんな記憶もありましたね。
皆さんはいかがでしょう。
現代の自転車ルールと未来への希望
話は変わります。
自転車通学。
自転車の崩壊性があり、 非常にルールが厳格化となっています。
安全運転はもちろんのことですけれども、
できれば自然体でそれが行える形というのが、 永続的に続く進歩を望みたいと思いますし、
皆さんはどのようにお考えでしょうか。
今日は、自転車通学の話題をお話してみました。
夕焼け一人きり、この辺りで終わります。
お付き合いしていただき、ありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。