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夕焼けひとりきり。 始まりました。昭和。
二桁生まれのパーソナリティー。 ミッキーロンリーが
話します。昭和レトロ。 今は懐かしい思い出。明日の心配もせず。
駆け抜けた昭和の時代。 暖かく優しい昭和の情景。
心のままにお話しできればと思います。 どうぞお付き合いください。
今日は、昭和夕焼け文化館。 青春の小さな代室。
心の博物館と称した
昭和レトログッズ。 ミニカーレコード。
昭和玩具と民芸品をコレクトした資料室からのご提案になります。 昭和レトロ日本。
今日のテーマは、家族でご飯を美味しく。
そんなテーマについて考えます。 昭和平成の世代の皆さん。
現代の人々の皆さん。 家族でご飯を美味しく。
あの頃、あの時の風景は、家族団らんでご飯を食べるシーンが多かったのではないのでしょうか。
私ミッキーがエピソードを交えてお話します。 聴いてください。
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家族でご飯を美味しく。 今の時代に
近年では各家族家。 ワークバランスの多様化の時代。
一人でご飯を楽しむ
孤食。 孤立の孤食。
家族で
それこそ テレビ番組のサザエさんに見られるような
食卓を囲んで 家族団乱。
ご飯を美味しくというシーンは、今の時代では一人で楽しむ食事の
取り方。そして 家族が揃ったとしても
それは食べ物の好みに応じて、もちろん 苦手なものもあることでしょう。
個人の子の孤食。 そんな時代になっています。
そして 懐かしいあの頃にはみんな
同じものを食べて 話をしながら楽しむ。
そのご飯に対する
その 感動。
今日一日あったことをこれから
今日の予定を朝食では話したり
食には今日あったことを 互いに報告しあった時代も
経験として終わりでしょう。 今の時代には
当然家族で揃うことも 依然とは違い難しい状況にはなっていると思いますけれども
できる範囲で 同じものの食べ物に対して
共有する。その感動を分かち合う。 その誰かが作ってくれたこと、誰かが作って
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食してもらうことへの感想も
それは 家族では大事なコミュニケーションかもしれません。
そしてもし一人暮らしの方であったとしても
仲間、友人と食事を楽しむということについても
どうやろう。
ご飯
これいいねなんで、これ
今度食べようとかね。
また仲間ならでは、家族ならではの発見もあるかもしれません。
そんな
忘れていたあの頃の時代
ワークバランスも多様化した時代だからこそ
その一つの
話題を共有することによってまた
食事も美味しく栄養バランスもとれるかもしれません。
今日はゲストをお呼びしています。
誰でしょうか。
ドアの向こうから顔を覗かしたり
二人いるようですね。
大人と子供
恥ずかしそうに入ってきました。
みんな久しぶり
北海道さんと秋和くんです。
お馴染みのペアですね。
テーブルには手巻き寿司
そして
デザートも置いてあります。
二人が先ほどまで用意して
一度引き上げて
もったいぶって出てきたようですね。
鶏皿も用意されています。
みんな
手巻き寿司好きかなぁ
一つの料理
これは
例えばピザも同じかもしれないね。
鶏皿で小分けして食べる
一つのものをみんなで食べるのも楽しいことだよね。
北海道さんが秋和くんとってあげるよ。
そして鶏皿に盛り付けて
シャモジで
あ、なんか専用の
ヒノキの桶のようですね。
雰囲気だけでも盛り上げているのでしょうか。
そして
秋和くんは早く早くなんて
バタバタしています。
そして分けて
シェアリングしようよ。
これいいんだよね。
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秋和くんは何か
ちょっぴり不満そうな顔しています。
どう考えても
北海道さんの方にいいものが固まっているようですね。
北海道さんずるいよ。
これはシェアリングって言わないよ。
北海道さんは頭をカキカキ。ごめんごめん。
そして
その代わり
デザートの方たくさんあげるねなんて。
そしたら
秋和くんは
バンザーイ
なんと
わらび餅もあるようですね。
そして
和菓子もお化けにもらったことでした。
もぐもぐ
美味しいや。
そして北海道さん秋和くん
久しぶりの登場でした。ありがとうございました。
ぺこり
家族仲間でご飯美味しく
近年の
家族か
ワークバランスの多様化ということで
一人での食事また
各々が別々の食べ物を食するという
補食という
そんな時代が
今
人々の食文化に
影を落としています。
あの頃昭和の家族団が仲間と楽しくご飯を食べている
その姿は沢山に見られるようなものでしたね。
もし可能なら
同じものを楽しんだり一つの
例えば
お漬物、デザートを
みんなで同じものをして残しておくなどして
これ美味しかったよ
作ってくれてありがとう
買ってきてくれてありがとう
そんな声かけも
嬉しいものかもしれません
美味しくご飯
デザートも召し上がりたいもんですね
今日は
ショーレトロニーもこの辺りで終わりたいと思います
お付き合いしていただき誠にありがとうございました
次回の番組
お楽しみに