オープニングとテーマ紹介
夕焼けひとりきり、始まりました。昭和、二桁生まれのパーソナリティー、ミッキーロンリーがご案内します。
昭和レトロ、今は懐かしい思い出、明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代、
優しい昭和の情景、心の思うままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。今日は、昭和レトロのお話、
テーマは、余暇の過ごし方、あの頃を思う、中心的なキーワードとなりました。
では、昭和平成の世代の皆様、現代に生きるリスナーの皆様、日々いかがお過ごしのことでしょう。
私たちは時代を経て、余暇の過ごし方というものが、自らの少年少女の時代の時の流れとは異なるものとなっています。
今の時代にとても便利なものとして、デジタル社会の到来によって、生活、暮らしは非常に便利なものとなりました。
その中で、余暇の過ごし方の変遷、私ミッキーがエピソードを交えてお話しします。
聴いてください。
余暇の過ごし方、あの頃を思う、今の時代は、もちろん働き方改革、人々はメリハリをつけた時の流れを過ごしています。
短時間で効率よくことを運ぶこともできますし、人によってはビジネスの部分で、
宗教ミッカー、フレックスタイム、そんな私たちが時代の中で、その環境面は変わっていくもの。
当然、余暇の過ごし方、プライベートの流れも連動して、変遷していくものではありました。
私ミッキーの場合、社会人になった頃というのは、土曜日も仕事、祝日、日曜日、そんな勤務形態、人によって異なるのでしょうけれども、
今の時代とは違う、サービス残業、営業手当ということで、遅い時間まで働くこともありました。
昭和時代の働き方と余暇
恥ずかしいのですけれども、自分の行列が悪いのでしょう。
9時、10時になったり、午前さまになることも、人によったらあるのかもしれません。
そして、小さな電用証、需要証であれば、ついつい皆のことを気にして、自分だけが先に帰宅してしまうということが、今の時代とは違いしにくい状況でもあったかもしれません。
そして、夜間の過ごし方、それは日ごろ忙しく、その分だけその反動で、夜間が待ち遠しい。
そして、球技を楽しむ、ソフトバウル大会があったり、皆で社員旅行、慰安行事のあるものも、今の時代とは異なり、それは当時は楽しみでもありましたね。
そこで、新たなコミュニケーションもできて、自分の友人ができたり、大事な恩人ともになっていくような発展があり、その夜間の過ごし方は、旅行も非常に時間のスケジュールも考えて、少しでも遠くへ行こうとしたようなものでしたね。
そして、スポーツも何か一つ一つのイベントが一大事だったような気がします。
そして、時を隔てていくと、今の時代というのは、自分自身の楽しみ方というのは人それぞれで、当時の連帯感を持った夜間の過ごし方。
例えば、球技大会、運動会、そして町内会でグループごとに対抗戦があったりしたような、そんな文化もありましたけれども、今では人々は自分自身で楽しむこと。
それは、例えば、デートといった形も、あの頃とは違うような気がします。
そして、独身の方も非常に、それは異なる価値観を持ち、とても才能豊かな人材が育っています。
そして、あの頃の夜間の過ごし方という部分においても、どちらかというと、休日に何かをするということよりも、一日の過ごし方を大切にして、
そして、あの頃、私ミッキーが憧れていたような、アフターワイブというものに近い存在のような気がします。
そして、それぞれの趣味、自分の学びといったものにも時間を割くことを当てることが可能な時代となっていますね。
そして、夜間の過ごし方というのは、あえて日頃にとても充実したスケジュールをこなすことが可能ながゆえ、
そして、夜間には何かリラックスして体を癒すのか、何かヒーリングと言いましょうか、そんな事情に人々は重きを置いているような時代のような気がします。
私たち昭和平成令和と時は流れ、その昭和平成といった中では、夜間は日頃、平日にはできないものの反動で休日を楽しむ。
例えば旅行も海外へ浮かべる人もいたような気がしますし、今では反対に安金、安くて近く、
そして、にがるに自分自身でスマホ、パソコンの中でその世界観を広げて体感できるということも時代の流れでしょうか。
そして、あの頃の昭和の文化というものは形を変えて、その一種とはなっていたような気がしますけれども、一つの在り方としては良いものは残してみたい、そんなことを時として考えます。
今日はこの辺りで終わります。お付き合いしていただき誠にありがとうございます。次回の番組、お楽しみに。