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夕焼けひとりきり。始まりました。昭和。
二桁生まれのパーソナリティー。ミッキーロンリーがご案内します。昭和レトロ。
今は懐かしい思い出。明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。温かく優しい昭和の情景。
心のままにお話しできればと思います。 どうぞお聞きください。
今日は、JAZZ BAR 昭和。素敵なピアノが流れる店。
テンバー・ペガサスが駆けていく。カウンターの奥に、味わい深くお酒をたし飲む。
彼の名はジェイダル。 人は彼をそう呼ぶ。
今日は、バーボン・ラック。
伝説のバーボン。 私、ミッキーがそばにいてお話をお伺いしたいと思います。
どうぞお付き合いください。 ジェイさん、
こんばんは。そばにいてよいですか。
やあ、ミッキー。 また会えたね。どうぞ。
ジェイさんはグラスを持ち上げ、ウィンドウをしてくれ。
何を考えていたって?
宣言のメイン。
抽象的なテーマについて考えてみたい。
ミッキー、現代社会は、情報社会だ。
多くの事象が起きると同時に、メディアでも様々なものに影響を受ける。
私たちはそのポジショニングという部分で、
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各々がその経験値と照らし合わせてその判断を下すのだけれども、
宣言のメインというワードがあるよね。
将来を未然に予測して、正確な判断と行動を起こす。
その能力を表す言葉だ。
今の世に必要なことかもしれないよね。
こんな時代だからこそ。
情報のツールとしても、マスメディアにおけるテレビ、新聞、そしてネット社会で、
情報が飛び交う。相反する。
そんな立ち位置のものも非常に多いだろう。
当然誰しも迷うこともあるだろうね。
その中でポジショニングというものはある。
多くの場合にありがちなことだけれども、
メディアからの一方向だけをのみにしてしまって、
それを丸のみにして自分をそこに委ねるという考え方だ。
自分の積み上げた経験というものが、
誰しもとのコミュニケーション、そして様々な媒体、
あらゆる角度から創活して考えるのだけれども、
その時に気をつけたいことが、
入り口から見逃れなく出口を考える。
このようなことでどのような社会、未来が起こってくるのか。
カードをめくってそこに答えがあるのでなく、
まさにトランプかのように、このカードを一枚ずつ引くと、
その結果どのような結果が起こるかという話だ。
そこに自分の利があるか損があるか。
そんなことで自分の今のポジションを考えてみたらどうだろう。
色、眼鏡を配慮する。
消去法という考え方かもしれないね。
そして自分なりに考えたその未来の形から逆算して、
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いわゆるゴールから逆算して今の取るべき形を考える。
行動してみるということが重要かもしれないという話だ。
非常に高速化された時代。
今となっては昨日のことを振り返る余裕もない。
そして未来のことも考える余裕もないような状況にもあるのだけれども、
そんな時だからこそ自分のポジショニングというものが非常に大事になってくる。
様々なものを総括して自分なりに判断してみる。
ある一致方向を有名にするわけでもなく、
誰かからの洗脳という部分は決してあってはいけない。
ものは言うまでもないこと。
考えてみたい話だよね。
Jさんありがとうございます。
現代社会は情報社会。
ふと以前、少年少女の時代を思い出してしまいました。
誰かと接する時、そしてメディアの中でも全てのものがピュアに信じられた時代。
人と会話する時でもその裏を考えたことなどなかった。
飛び交うニュースも現代ではフライニュース、悪いニュースでも非常に多く。
それは人々が良いことばかり。
それは生前説という部分で考えるだけでは、
今の世では悲しいかな、生きていけない。
そんなことも考えてしまう。
そんなことには信じたいのだけれども、そのためだからこそ取るべきポジション。
そんな社会が来ることを願ってやまない。
という話ですね。
Jさん乾杯しましょう。乾杯!
ジャズは昭和。
戦犬の命。
ことを記憶の彼方に。
時として思い出すし、誰かから言われた気がします。
そのポジション取りを間違えなかったものは、
ヘッカロン。
鶏が先か卵が先かという話にもなるのだけれども、
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必ずそんな力を持っていたということの証かもしれませんね。
そして今の瞬間もそんな時が訪れて、
大事に今を考えてみたいものですね。
そんなJさんの言葉が印象的でした。
ジャズは昭和。
何気ない日常に。
世の浮世に。
本当に自分を見つめ直す場所かもしれない。
戦死の休息。
お立ち寄りください。
お待ちしております。
夕焼けに一人っきり。
この辺りで本日は終わりたいと思います。
お付き合いしていただき誠にありがとうございます。
次回の番組、楽しみに。