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昭和 仕事苦労話を語り継ぐ from Radiotalk
2026-09-29 11:18

昭和 仕事苦労話を語り継ぐ from Radiotalk

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サマリー

昭和から平成にかけての仕事の苦労と、それが今の自分を支えているという思いを語る。学生時代に友人と将来の夢を語り合った後、新社会人として一か月余りで退職を考えたが、上司の励ましで踏みとどまった。人手不足の中で担当地区を任され、残業代のない勤務や無償のイベント手伝いも経験した一方、お客様に認められることを喜びとしていた。病気でも簡単に医者へ行けない余裕のなさを振り返り、過去の苦労を思い出して自分を褒めることや、自分の誇りを忘れないことの大切さを伝える。

昭和の仕事と苦労を語り継ぐ
夕焼けひとりきり、始まりました。
昭和、二桁生まれのパーソナリティ、ミッキーロンリーがご話します。
昭和レトロ、今は懐かしい思い出。
明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。
温かく、優しい昭和の情景。
心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。
昭和、それぞれのビジネス、思い出の中に語り継ぐ。
昭和、平成、令和と時を流れ、
リスナーの皆様も、これまでの半生で、
誰もがビジネスに関わったと同時に、
年月を経て、今とは異なる、
それは汗水に流した思い出。
その苦労というものは、
誰しも語ることができるのではないのでしょうか。
時代は進み、デジタルかにより、
今では、あの当時苦労していたことが、
今では便利となり、
振り返ると無駄な努力だった、
ということも思い出されることでしょう。
学生時代の夢と新社会人の挫折
私、ミッキーの場合は、
学生時代に誰もが、
そんな経験をあるのではないかと思います。
友人の中で、将来の夢、
社会人として自分が、
このような勇士をいつかの再会の時に見せたいと、
それは互いの励みでもありましたね。
将来の夢を語り合う、
それは下宿、
また人によっては教室の片隅で、
喫茶店で、
私、ミッキーもそんな一人でした。
大阪から名古屋に帰る場合に、
ホームで、
仲間は地方出身の者が非常に多かったのですね。
北陸、中国地方、四国地方、
まず二度と会うことはできないのに、
また会おう、
手をちぎればかりに振って、
もし会えた時は、
肩を叩き会おう、
そんな人になりたいと思ったものです。
ただしその目論みというのは、
現実には新社会人としてすぐに挫折してしまいます。
とても恥ずかしい話。
一月あまりで、
自らの根性なしが露呈してしまい、
退職を申し出ることに一度はなりました。
担当地区を任され、働き続けた日々
その時の上司、
これまでのいつか努力が報われる。
自分が担当地区、
与えられる予定だ。
その地区では君が経営者のつもりで、
責任感を持って頑張りなさい。
そのために会社を応援する。
そんな励みの言葉に、
すぐに納得してしまったんですね。
後々、同僚から聞いた話では、
私はもう一度頑張ります。
そんな言葉を述べた時に、
同僚とはその後、
共に苦労の茨の道を進むことになるのですけれども、
また頑張りますと言った私は、
あの時はもたそうです。
その後、上を拒絶ありながらも、
それは意気地なしで根性なしでは、
なかなか変わるものではありませんでしたけど、
何とかしがみついて、
担当地区の業務を果たしていきます。
君が社長のつもりでやれ、
金銭的なもの、人材的なものも協力すると言いながらも、
実際には業者を使ったり、
助けてはとてもくれませんでしたね。
今思うと、ただただ、
人手不足で余裕がない議員配置というところに
つきますのですけど、
無償の働きと、お客様に認められる喜び
当然、皆さんもそうかもしれません。
昭和のあの頃というのは、
一生懸命汗水に流して、
努力というものが、
自分自身を支えていたものかもしれません。
当然、まず報われないことばかりで
営業をやっているというものは形だけ。
残業も出ず、土塩も出勤。
ただ、あの頃お客様から誘われる
周年祭、イベント、
なぜか、当然無償でのただ働きという時代でしたけど、
そこで認めてくれる自分というのが
とても嬉しかったのですね。
皆さんも職種は違えど、
なぜか日ごろ自分が苦しんだ時に
自分自身を認めてくれた時というのは
とても嬉しくありませんでしたが、
苦労を糧に、自分の人生を褒める
自らが病気になった時、
例えば、
いう風にしても簡単に
医者に行けるという余裕はありませんでした。
ただ今思うと、
あの頃の頃というものは、
今思うと何らかの糧になっているような気がします。
それは今の器用さ、
大量に情報量をこなす人から見れば、
それは効率悪く能率悪く、
なんでそんな苦労しているんだろうななんて、
そういう風に思われるのは、
囚人の話かもしれませんけどね。
時代は進み、
それなりの役職に就いた時は嬉しかったのですけれども、
今思うと決して、
必ずエレートではありませんでしたね。
当然、人の評価は、
お客様の評価、会社の評価というのは、
誰かそこの結果というのは必ず根拠があるもの。
ただ、誰もが、
その自分のストーリー、
そのどうでしょう、
これまで多くの苦労した人生を、
誰かに時には思い出し語ること、
その自分を褒めてあげるのも、
とても大事なことかもしれません。
昭和・平成の苦労を忘れない
年月は減っておりましたけれども、
必ず、あの頃昭和平成の苦労話というものは、
自分を支えているものかもしれないし、
何か生きている証かもしれませんね。
この辺りで昭和、
思い出の中に、
あの頃のビジネス、
語り継ぐ、
そんなテーマで今日は進めてみました。
皆様のそれぞれの誇りというものは、
必ず忘れないでくださいね。
この辺りに本日終わります。
お付き合いしていただきありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。
11:18

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