時間を超えたメッセージ
いつも姿
街の
それでも空に
ひとつ
動かない光が
グラスの中
揺れ
映るのは
小さな
時代の波を
越えてきた
確かな
確か
だしてる
このジャズが
教えてくれる
消えていった
星の
数だけ
残された
光が
間違いじゃない
軌道は
自分で
描く
一瞬の
焼き
続いてゆく
真実を
教え