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2026-02-24 11:28

昭和レトロ あの頃の頭髪検査 from Radiotalk

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夕焼けひとりきり、始まりました。昭和、二桁生まれのパーソナリティー、ミッキーロンリーがご案内します。
昭和レトロ、今は懐かしい思い出。明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代。
暖かく、優しい昭和の情景、心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。昭和レトロのお話、今日のテーマは、あの頃の学校、頭髪検査、昭和平成の世代の皆さん、
県内に来るリスナーの皆さん、多くの方が、あの頃、あの時に経験したかもしれない、頭髪検査。
大人になった私たちは、時として思い出すことがあります。今の時代は、
一般的なモラル、マナーに鑑みて、誰もが自主的にその立場を取ります。
迷惑かけなく、自分の個性を自由視しながらも、そんな思いのことでしょう。
私、ミッキーがエピソードを交えてお話してまいります。
聞いてください。
頭髪検査、私たちは大人になりました。
そして、このキーワードを思い出す時に、
当初は小学生、子供は風の子、わんぱく、
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そして、何もそんなルールというものが、自分に何かのしかかるようなものは、感じられなかったものが、最初に感じるのが、
中学生、そして高校進学に、それは小学校の学科が統合され、スケールもやや大きくなる。
学校が塊、一つの中学校、高校に知らない、
それまでの幼馴染みとは違う、属性の人たちが集合体となる。
その中で、ある程度の批判と言いましょうか、必要なことだったと思われます。
そして、もちろん制服、学制服、制落もその一環のことでしょう。
そして身だし並みという部分において、頭髪検査は当時の親御さん、当事者である生徒、
そして先生方も一つの取り組みとして、頭髪検査になるものの、その取り組みをしていました。
そして、多くの子どもたちが小学校から中学に入るときに、ある程度の範囲内の中で、
男子、女子もその学校ごとのルールに合わせて葛藤する。
もちろん束ねたりして、その身だし並みを整えていました。
そして私ミッキーにおいても、もちろん、例えば耳にかからないようにとか、借り上げをする。
そして髪は染めてはいけないのはもちろんのこと。
特に高校時代には厳しく、何か短髪が良いことだっていうのが、その認識で学校内に共有されていました。
そして違反すると、今思うと懐かしくもあり不思議な感覚になるのですけれども、
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つまめるんじゃないか、なんて言われたりする先生もいたり、
そして原点制度がなぜかあって、6点になると。
まるで免許証かのように、6点になると何か指導があったりするのですね。
今思うと不思議な感覚ですし。
とてもその中に身を置いていたということが、何か当時の子供たちは考える余裕もなかったのでしょうかね、そんな気がします。
話は変わります。
先日、知人との会話の中で、小学生のお子様が中学生に進学する。
例えば、そこのルールでは、女子の場合はポニーテールとして一つに束ねる。
そんなルールが行われていくということだったのですけれども、同じを見せてはいけない。
その過法で束ねることという規則だったの、ということを聞かされて驚いた思いがあります。
一瞬今の時代にえって、私も当時自分の学生時代を彷彿させる、
むしろそれよりも以前の時代かと思うような錯覚を思いました。
その同じを見せてはいけない理由というのが、女性的な表現もあるのですけれども、エロチカルな表現を感じるという話だったのですね。
そういうふうに思う方もいるのでしょう。
ただし忘れてはいけないのは、それをいわゆるエロチカル、エロいというふうに思う人自身が、私はエロい。
認識をその当人が持っているから思うのだというふうに感じます。
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戻しますと、糖発検査は例えば今の時代でもある程度は必要かもしれません。
学校給食の問題もそうかもしれません。誰かができることがあって一方でできない人がいる。
その差が例えば子どもたちに影響を与えるもの、自分がしたくてもできない部分を成長期から覚えてしまうこと、
そして糖発もしかり、誰かが全然自分の身なりに、身出し並みに、例えば経済的な状況でできない中、誰かが程よくファッショナブルにする。
それは学校教育上非常に考えなくてはいけないことかもしれません。
賛否論論あるかもしれませんけれども、そんな気がします。
今日はあの頃、皆様にとっても学校生活の中であったかもしれない糖発検査に話題をしてみました。
様々な思いを当時抱いたことでしょう。
そして私たちは今大人になってすぐ何かをすることは簡単だけれども、少しでも永続的に変わらない価値観の自分自身の起源とする。
そんなルールが学校教育でも今のルールでも寛容な社会の中で自主的に皆様が生き生きとできるような暮らしに直結できる。
そんな時代がこれはいいなと感じます。
皆様はいかがでしょう。
今日はこんなあたりで終わります。お付き合いしていただきありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。
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