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どうもみちおです。このチャンネルは柑橘の魅力をじわーっと伝えていくチャンネルなんですが、今日はちょっと番外編と言えば番外編なんですけども、ちょっと柑橘農業的な生産現場のお話をちょっとしていければなというふうに思います。
その名もタイトルが、柑橘農家1年目の大失敗ということで、失敗ネタをしていこうと思います。
最近ですね、補助金でいろいろなものを購入して入札がそろそろあるんですけれども、そこで去年見積もりとか買うものとかっていうのを決めてまして、
わかることとわかんないことがあるんですけど、一つ重大なこととしては、2つありまして、
みかんのキャリーを運ぶ運搬機というのがありまして、補助金でキャリーにみかんを積んで、それを補助金まで運んで軽トラに積むという作業のときに必要なものなんですけれども、
こちらがですね、研修のとき使ってたのが結構縦長にスリムで3個乗せれる平積みでですね、運搬車があって、それが結構ね木の間とかが狭かったりするところがやっぱりしまって多かったりもするんで、
徐々に広げていったり間伐したりはするんですけど、もう使い慣れているというのもあってそれが良かったんですけど、それだと価格がですね35万円ぐらいで、
50万以上じゃないと補助金の対象じゃないということで、ちょっとスペック上げようかという話になって、油圧ダンプですね、対比とかをビーンと片方だけ上げてドバーって出るようにするというやつがあったので、じゃあこれにしようかと。
もう5枚そこから油圧がつくと、いくらになるかな、30だから60で結構30万円ぐらい上がるんですね。次のスペックはそれなんで65万でそれにして、70万のやつがまっすぐ上に上がるっていうリフト付きっていうのがあって、
僕はですねリフトいらないかと思って、ダンプはあっても対比とかやるのにいいかなと思ってそれにしたんですけども、よくよくですね、今入札の時期になってそのサイズを振り返ってみるとスリムじゃなくて横幅がちょっと広い形になっていて、途中で気づかなかったんですね。
ちょっと失敗、だいぶ失敗したなというのに今日気づきました。だいぶちょっとショックを受けてるんですけども、スリムタイプで使い慣れているのは縦に3つボンボンとキャリーを置けるんですけど、4つ長方形じゃなくて正方形型のやつなんですね。
で、油圧ダンプが付いていると。それであればスリム型でリフトが付いているやつっていうのが5万円しかそれよりも高くないので、そっちにしておけばよかったなというのを今すごい後悔してて。
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というのはですね、これ1年目やってみてなんですけども、やっぱりこの研修って4人でやってたんですけど、そこから1人になるとだいぶ動作が1個1個の作業が重いっていうんですかね。
疲労も1人で何百キロも巻かないといけないとかってなると時間も体力も奪われるんで、やっぱり省力がすごい大事だなと思ってるんですけど。
その時は去年に決めないといけなかったんですけど、4人から1人になるっていうのはわかってたし想像もしてたんですけども、それよりも結構しんどいってことがわかって1年経つとですね。
5万円しか変わらないのでスリム型の方がよかったなっていうのがまず第一番の失敗なんですけども、長方形じゃなくて正方形のやつになっちゃったっていうのがこれちょっと使いにくいなと思ってるのと。
もう一つがですね、リフト式ですね。平面で上がるってやつは、平面で上がったら全体がパカッて勝手に90度開いてくれる、勝手にというか開けるらしくて、それによってそのまま軽トラにミカンをスライドできるっていうことができるんで、めっちゃそれいいじゃんって思っております。
まあ今更なんで、これは運搬機もなかなか壊れないです。補助金で買ってるから7年は多分使わないといけないのかなと思ってるんで、なんか安いスリム型が出てきたときにそっちにしようかなとかね、いろいろ考えたりはしますけど、しょうがないこの勉強台だと思っております。
あとですね、その他にもいろいろありまして、動力噴霧機っていう農薬サンプルするときとかに圧をかけて農薬を出す機械なんですけども、こちらもちっちゃいやつだと結構安いんですね。で、大きいやつだと高いんで、やっぱり50万円以下っていうのは補助金で購入できないんで、50万以上のやつにしたんですけども、そちらも圧が高いとかスペックがいいのはいいんですけど、重さがですね、
だいたいこれでこと足りるなってやつが30キロだとすると、それ40キロなんで結構動かすの大変っていうのを思ってます。それはですね、今年やってみて、
今年はですね、ちょっと動力噴霧機、補助金で買うのでお借りしていまして、それまでの曲がりで、それがちょっと横長のタイプで、ちょっとマニアックな話になるので詳しくはお話ししないですけど、一人じゃ持てないんで妻と一緒に動かしたりとか、スライドさせたら動かせたりするんですけど、ちょっとその設備がずっとバタバタしてなかなかできなかったりして、結構積みっぱなしだったりすることが多くて、
これ積み下ろしっていうのが意外と多いなっていうことにすごくやっぱり自分でやり始めてめちゃくちゃ気づいて、軽いほうが良かったっていうのを後悔しているのと、もう一つは自走式っていう自分で動いてくれてる動噴でホースとか巻き取ってくれるっていう、ホースもついてるってやつがあってそこそこ高いんですけど、
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まあ70万から80万ぐらい安くて、そのぐらいするんですけど、それだと自走でいけるし、自動でホース巻いてくれたりとか、それは知ってたんですけど、そんなにまあ別にホース巻くのも、やっぱ真夏に一人になると何回もね、僕は結構14ピツぐらい補助があるんで、14回巻くってなったらだいぶ話変わってくるなーっていうね、補助もただ、
最後なんていうんですか、去年この見積もりをしてこれを決めよう、この機械を買おうって決めた後に見つかってきたりするんで、それが決めるのが9月頃で、最後卒業するのが3月だったんで、その半年間で逆に決まってきたりするような状況だったんで、まあ読めないんですけど、やっぱ1年目って勉強代が結構かかるなーっていう風に思っております。
なかなか壊れないし、そんなにめちゃくちゃ稼げる、数年で稼げる未来も今見えてないんで、ちょっとずつ改善できることはしつつ使っていこうかなーと思ってるんですけども、一つ今年思ったのは、自走式の道具だと乗せ下ろしっていうのがすごく簡単なんで、これで乗せたり下ろしたりしつつ軽トラ1台で走るってことなんですけども、
軽トラが2台あると1個乗せっぱなしにしとけるんでいいよねっていう話もあって、今回安い軽トラも買うことに、車庫的なところがね、倉庫に入れれるところがたまたまあったんで、買うことにしておりまして、11月にはもう1台来るんですけども、まあそれだとね、ライニングコストもかかるんで乗せ下ろし、
どっちかって言ったら乗せ下ろしがあっても自走式の方がいいのか2台あった方がいいかっていうと、2台あった方がパパッと動けるんですごくいいなーって思ってるんですけども、やっぱり掃除にもね、時間が乗せ下ろしだったりとかするときに時間かかったりするんで、それはそれでまあいいんですけども、いろいろとやっぱり失敗があるなーっていうのが勉強代がかかるなーと思っております。ということで柑橘農家1年目大失敗です。
なかなかね、一筋縄ではいけないですね。あと1年目やり始めてわかることはたくさんあるんですけれども、この決めないといけない時期っていうのはまだその前だったりして、やっぱりこうひりつきが足りないというかね、そんなことはあったんだろうけどもしょうがないなーというふうには思っております。
自分の期待値を高く見積もらないでやっていきたいなというふうに思っていたりしますね。
あとこの結構決めるまでに時間がない時が多くて急に、例えば有志借りるんだったら全部見積もりを出してくれとかですね、それによってこの見積もりを出さないと有志の借りれの倫義が始まっていかないんで、じゃあ早くやらないとみたいになると、なかなか長く検討する時間はないんですけども、改善策としてはめちゃくちゃ詳しい人っていうのも何人かいるんで、
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使用感聞いてみる、実際触れるものは触ってみるっていうのがすごくやっぱり大事かなというふうに思いました。あと自分の体感としてやっぱり1年回してみて、この法上が今畑がベースになっていくわけなんで、ここでどうかっていう体感ができてからやっていかないといけないんですけど、
やっぱり1年目に必要なものっていうのがたくさんあるんで、なかなか最初からうまくいかないよねと、ここからだんだん買い物も上手になっていくのかなと前向きに捉えております。切り替えてちょっと頑張っていきたいなと思うんですけども、結構ショッキングな一番の運搬車が大きかったっていうのは致命的ではないんじゃないかと思ってるんですけれども、
あとちょっと運搬機がいただけそうな案件もちょっとあったりするんで、そちらの方でスリム型をね、使っていければいいかなーなんていうふうにも思っていたり、そちらをメインでなんか新しいやつよりそれ使うのどうなのっていうのがあるかもしれないですけどね、使っていくことになるかもしれないし、そんなこんなでございますというところですね。
なかなかやっぱりうまくいかないなということで、今日はちょっと失敗で話してみました。今度インスタのリールでもこんなもん上げてみようかなーなんて思っております。ミチオでした。