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一流は、細部にこだわる✨
2025-07-03 09:09

一流は、細部にこだわる✨

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どうも、ミチオです。このチャンネルは、柑橘の魅力をじわーっとお伝えしていくチャンネルでございます。
えーと、今日はですね、えー、一流は細部にこだわるっていう話をちょっとしていきたいなーっていうふうに思っております。
えーと、これはですね、えー、やっぱり、一流の人って細部にこだわってるなーって思った経験と、えー、そこから私も、えー、少しずつね、
一つ一つに意味を見出せるように、えー、なりたいというお話でございます。 私が一流っていうことではなくて、まだまだ柑橘農家としてはペーペーなんですけども、
一つ一つね、これはなぜやってるっていう解像度を上げて、えー、頑張っていきたいと思いましたという、ちょっとね、柑橘へのこじつけみたいな話になってきます。
これはですね、えーと、多分ですね、あのー、えっとホストで実業、元ホストで実業家のローランさんって僕好きなんですけど、
あのー、知ってる方いらっしゃいますかね、俺か俺以外かって、もう本当に、えー、かっこいいなと思ってるんですけど、
えー、そのローランさんが、えーと、アナザースカイっていうね、あのー、旅に行く番組っていうのをテレビでやっていまして、今もやってんのかな、
えー、に出てたことがあって、上海に行ってたんですよね。で、その時にこの言葉を言っていて、えー、昨日もちょっと、えー、そういうことを思って、思って、自分も、えー、が、そういうふうに頑張っていこうと思いましたって話です。
で、ひ、一つ目は、あの、ローランさんの話ですね。で、ローランさんが、えー、上海に行って、ゴカンさんっていうね、世界的なバーテンダーがいらっしゃって、えー、この方もね、渋谷の地下に、えーと、
エビスだったかなっていう、レモンサワーに特化したバーみたいなのを作っていて、えー、僕行ったことないんでね、東京行った時行ってみたいなと思ってるんですけども、そんなんもあるんですけど、えー、上海のゴカンさんのバーで、えー、これはなんかあれですかね、えーと、お酒を作っちゃいけないみたいな時代の、えー、名残で、今ね、日本にも結構あるんですけど、えー、最初入ったら本屋で、えー、なんかこう、何ですかね、暗号みたいなのを言うと、えー、隠し扉っていうか、
この本棚が開いてバーに入るみたいなコンセプトになっているバーで、えー、こちらですね、えーと、何飲んでたかな、えーと、あの、ニコラシカ、ニコラシカをね、飲んでたんですけども、なんかそれ、あの、細部にね、こう、レモンだったり、たぶん中身だったり、えーと、その、外観っていうか内装っていうんですかね、だったり、店のコンセプトだったり、一つ一つに、たぶんね、意味があるような、えー、状況にそれがなっていて、えー、やっぱり、こう、二流って雑なんですよね、みたいな話をローランさんが言ってくれました。
で、この五感さんのバーに来たことで、やっぱり一つ一つに意味があって、こうしてるっていうのはあるなっていうね、整ってるっていう感じもあると思うんですけども、えー、あってですね、一流は細部にこだわるっていうんですけど、本当にすごくこう、参考になります、勉強になりますみたいな話をね、ニコラシカを飲みながらしていてですね、なんか本当にそうだよなって思ったんですよ。
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で、その時にこう、インプットされてて、もうそれは結構5年ぐらい前の話なんですけど、昨日ですね、えっと、イノシシの、えー、被害の対策として捕獲したりするんですけども、えー、私もね、地域でやっていかないといけないなーっていう問題意識があって、去年狩猟免許の、罠免許ですね、えー、取らせていただいたんですけども、まだね、あのー、ちょっと忙しかったりもして捕獲したことがなくて、
今年ですね、そういう座学の研修とか現地研修ですね、どういうふうに罠仕掛けたらいいよっていう、えー、研修をこう受けれる機会があって、昨日が初めての座学だったんですけども、こうイノシシ捕獲をもう10年ぐらいやってる方がこうして来られて、
で、このくくり罠っていう、こう踏むと、あのワイヤーがギュッとしまって足を捕らえるっていう罠があるんですけど、それって自作できるんですよ。で、それの罠作りも実践しようみたいな回もありましたし、座学の中でも、えーと、獣道に罠を仕掛けるときは、向きはこうで、とか、そのー、えーと、木にね、あのー、片割れを、なんていうんですか、この木にくくって、えーと、それに罠を仕掛けて、
で、それを踏むと木の周りからイノシシが動けなくなるっていうような罠なんですけど、それはその山の斜面のどっち側につけるかっていうのを、それどっちもやったことがあって、やっぱりこっちの方がいい。なぜなら、こうですという、例えばですね、その、えー、山の、えー、斜面の中腹に獣道があって、えー、ここに罠を仕掛けるとしたときに、山の上と下の木のどちら側にその罠を、えー、
なんていうんですか、くくりつけたほうがいいかっていうのが、一般的には木の上らしいんですよ。そのまま、なぜなら、こう、動かないというか、えー、罠踏んでちょっと滑ってそのまま止まるっていうんですか、閉まるというか、のでってことなんですけど、えー、その常識とは逆に、えー、昨日の講師の方は、下につけますという話をしていて、えー、なぜなら、獣道を、なんか他の、おー、イノシシも通るわけなんで、上に、えー、
くくると、獣道上でイノシシが暴れて、獣道がなくなっちゃうと、すると、なんかあったっていう変に気づいて、他のイノシシはそこを通らなくなるんだけど、下にくくりつけると、そのままずり落ちるんで、獣道がそのまま残るから、他のイノシシも取れますと、いうようなことだったりですね。
あと、くくり罠もワイヤーの、えーと、厚さというか、えー、直径ですね。直径はこれが一番、えー、使用した感じ、前後使ったけどこれがいいとか、えー、ここの部品は、こっから取り寄せこれにしてるとか、なんかそういうのが、一つ一つが、えーと、錐鉱の跡がめちゃくちゃ見られて、えー、まあ、まだ更新はするんだと思うんですけど、今の状態で完璧な一つ一つの部品までいけるかなというふうに思ってます。
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まあ、まだまだ生きついてるって言うんですがね、この部品にしているのは、こういう理由があるみたいなのが、もう、しっかりしてて、まあ、かっこいいなあと思って、柑橘栽培も、えー、今、えー、この順番で、なんかこう、今、適化の時期なんですけど、適化をしていくとかっていう、大体の意味は分かってるんですけど、えー、自分の肥…補助に、えー、こう、フィットしてたりとか、なんですかね、この、まあ、お石座ですね。
お石座でこういうふうにやったほうが、えーと、肥料をちょっとずらして、このタイミングで、セオリーよりもずらしてやったほうがおいしくなるとか、なんかそういう、こう、一つ一つの、えー、作業に、えー、より、こう、なんていうんですかね、確信を持って、えー、対応していきたいっていう思いを新たにしましたという話でございます。
僕はまだ新規就農者なんで、技術力はすごく低くて、もちろん、あの、全体の、なんていうんですかね、通年作業みたいなの知ってて、えー、できるんですけども、まあ、トラブル対応とかですね、えー、あればもう、人に聞くしかないし、全体の作業としても、ある程度の意味は分かるんですけど、それをずらしたら、どう、どこまで影響あるかみたいな幅っていうのはまだね、経験値が、えー、なかったりするんで、やっぱりそういう一つ一つ、こう、ザガスのようなものを、えー、作っていきたいなと思ってます。
これからの座学ですね、えー、肥料とは何ぞやとかですね、えー、なぜこの肥料を使っているかとかですね、えー、なんでしょうね、こう、えーと、傍聴はいつするかとかですね、そういうのいろいろと、えー、座学と経験と、おー、知識とですね、えー、合わせもって、まあ、あの、ね、一流に達するのはもう、えー、生きてればね、80歳ぐらいなのかもしれないですけれども、えー、精進していきたいなって思っていました。
はい、まだまだだなっていうのはやっぱり、毎日ね、えー、思うんですけれども、うーん、まあ、そのとき、その年々で、えー、美味しいものを作れるように向き合っていきたいと思ってます。日々コツコツ作業はしております。
なんでね、この、えー、今年よりも来年が美味しいみたいな状態で、うん、なんかこう、皆さんに楽しんで、柑橘を楽しんでいただけるといいのかなというふうに、えー、思っております。もちろんですね、今年の柑橘も結構研修で、えー、ま、管理していた保障から、えーと、そのままこう、えー、引き渡していただいてるみたいな保障が多いんですね。
で、去年の味っていうのは大体わかっていて、そう、どういう作業をしたかっていうのを自分たちでしてたんで、えー、もちろん美味しいは美味しいんですけども、このさ、なんかその、細かい美味しさみたいなところまで追求していきたいなっていうふうに思ってます。えー、美調でした。
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