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サラリーマンのここが嫌だった"3選"
2023-10-18 13:50

サラリーマンのここが嫌だった"3選"

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どうも、ミチオです。今日も配信させていただきたいと思います。 今日はですね、
有給でちょっとお休みで、特に何か用事があったっていうことでは今ないんですけども、今は柑橘の収穫がだいたい11月末ぐらいから始まるんですけど、ちょうど管理作業って言うんですかね、その農薬をかけたりとか、あの果物を大きくするのに
えー、果物の数を減らしたりとか、適化って言うんですけども、そういう作業が終わって一段落して、まあ農家さんも今ちょうどちょっとゆっくりしてる方もいるのかなーなんて思ったりするんですけど、そういう時期なんで、まあちょっと有給をいただいて、銀行刑とかですね、あの5万5平日しか行けないようなことをしてきました。で、今温泉に入りに来て、ちょっと温泉行く前に収録しておこうかなということで収録をさせていただいてます。
お馴染みは神徳の湯っていうところですね。地元人しかわかんないと思うんですけど、非常にいい温泉で、外のあの露天風呂が、あのなんていうんですかね、酸化鉄のお風呂になっていて、青森にいたことがあるんですけど、青森の風呂節温泉かなと、多分同じ温泉の性質なんじゃないかなと思ってて、なんか入るたびに風呂節温泉っていうのは、あの
行くぜ東北のCMで出てくる、ひょうたんの海辺にある温泉なんですけども、なんかそんなのを思い出したりしながら、あのすごく好きなお湯なんで、ゆっくり浸かりつつ、サウナも好きなんで、あのサウナに浸かって、ちょっとゆっくり、つまのお酒を飲んで寝たいと思ってます。
今日の配信は、サラリーマンのここが嫌だった酸泉ってことで、ちょっとご紹介をしていこうかなというふうに思ってます。今も農業研修中で雇用していただいての研修なんで、オンダジョブトレーニングでアルバイトというかね、みたいなことで、サラリーマンと言えばサラリーマンなんですけど、なんか紐の切れた風船みたいな感じで、
フワフワはしてないんですけど、長期的にずっとそこで何十年も働いていくっていうわけではないので、期間限定で働かせていただいて、ちょっと性質が違うかなと思って、この場合はずっとそこで働いていくっていうのを想定した、僕が農水省で11年働いてたときの体験をもとに、セキュララにというかね、お話していきたいと思います。
当てはまるものと当てはまらないものがあると思うんですけど、そこら辺も楽しみに聞いていただけたらなと思います。結論を書いて1つ目は長時間労働、2つ目は働く人を選べない、3つ目は裁量権が超少ないっていう、これをちょっと嫌だったのでお話していきたいと思います。
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1つ目ですけど長時間労働っていうのは、中央省庁の役人っていうんですかね、国家公務員ってすごい馬車馬のように働いてるイメージあると思うんですけど、本当にそうなんです。
本当にそうで、大体僕は社宅っていうんですかね、公務員なんで会社の住宅じゃなくて幹社っていうふうに呼ばれてるんですけど、そこがだいたいですね、若手、僕は中堅くらいに入ってきたくらいだと思うんですけど、もっと管理職とかにならないと近くのところっていうのに入れないんですよ、職場の霞ヶ関の近くに入れないんで、
すごいいんですよ、安いんで月でもそれでも2万ぐらいですかね、超安いんですけど、3LDKとかですね、古いですけど安いのでそこに家族もいたんで住んでいて、地価も高いですからね、地価というか家賃高いんで安いところに住んでいて、
宮崎大っていうところに住んでて通ってたんですけど、だいたい片道1時間20分ぐらいで、なので1時間半ぐらいって考えると9時半始業なんで、ちょっと遅いんですよ、みんな遠くから来るんで埼玉とか千葉とかから通ってくる人、霞ヶ関に通ってくる人が多いんで、
9時半だから8時ぐらいに家を出て、9時半始業で帰りが基本も終電って感じでしたね、11時から12時、夜の23時から24時の間に電車に乗って1時半、12時半から1時半の間に家に着くみたいな、
で、ちょっとね、ゆっくりしてお酒をちょっと軽く飲むときも多かったですけど、2時半、帰ってすぐ風呂入ったりとかしてゆっくりしたり寝れないんですよ、だから2時半ぐらいに寝て、8時に起きて、これ睡眠時間が足りないのもめっちゃ嫌だったんですけど、寝たい人なんで、僕はすごい遅くなる、終電乗れない時は止まったりとかしてましたね、シャワー浴びれるんで、
結局何時間労働になるんだろう、12時間、13、14、14時間から15時間ぐらいですかね、で、国会とか、国会答弁の作成が入ると朝までとか、朝までだし次も朝から仕事が、大臣レクって言うんですけど、そこはちょっとお話をすると長くなるしないんですけど、
そういうのがあったりして、何でしょう、長いんですけど、基本14時間ぐらい毎日働いてるんで、睡眠時間少ないし、僕は食事が好きなんですけど、昼飯とかって今結構楽しみだったりするんですけど、当時は昼を食べても1時から12時間ぐらいはまた働かないといけないんで、全然楽しめないんですよ、
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夜ご飯も温かい飯、家で食べたいなと思ったけど、家まで何せ1時間半なんで、コンビニでローソンがノース一緒に入ってるんですね、ローソンで食べることが多かった、ローソンの食事食べることが多かったですね、
なんでそんなのもありながら、食事も楽しめないし長いしっていうので、結構嫌だったというか辛かったなという思いではありますね、何せ長いっていうのは、食事も楽しめないし家族との時間もないし、
睡眠時間も少ないから毎日眠いし、土曜日は寝てるしみたいな感じで休日も減るしみたいなので、すごく嫌だったのは覚えています。
2つ目が、働く人を選べないということですね。これは僕が課長補佐という役職で辞めたんですけど、チームの長男なので3人くらいですかね、メンバーと一緒に働かせていただいていて、部下というか、上司もいますけど、
上司も上司がいるんで、いろんな人に確認をしてね、仕事を進めていかないといけないんですけど、上司も選べないんですし、その部下も選べないんで、がんじがらめというか、なんでこんなことをしてなあかんねんみたいな時はすごく多かったですね。
具体例をちょっとあげると、名もなましにやめときますけど、人の下事というかチームの責任も管理職というかチームマネジャーみたいなのは当たり前なんですけど、人の責任も取らないといけないし、言うことを聞きたくない人の意見も上司だったら聞かないといけないので、それが組織だし、それが自由すぎても組織が回らないと良くないと思うんですけど、
そういうのがすごく嫌だなあというふうに思うことは多かったですね。なんかいろいろこう、呼吸が合わなかったりとか言ってることが伝わらなかったりとかもありますし、上司だったら説得できないけど、
上司とそもそも考えが合わないから説得するのも難しいみたいな感じ。だったらもう思考停止になりますよね。上司のお好みに合わせて仕事を進めようみたいな気持ちもなってきたりしますし、もちろんそういうのも大事な能力なんでそうする部分もあったんですけど、
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そうすると自分のやりがいみたいなところはかなり失われてたりとか、トレードオフですね。そういう悩みは常にありましたね。3つ目は裁量権がないということで、結局2年程度で部署で移り変わっていくんですけど、
結局その既存のある制度とか予算とか法律とかの仕事をしていくので、個人のコミットできる部分っていうのは少ないなと思いますね。どこに行ったってやりがいは見つけれるっていう人もいるんですけど、
ちょっとこの政策に関われたから良かったとか、例えば法改正をして国民の皆さんにより良く改正されたことに携われたから良かったみたいなのがあるんですけど、僕はあんまりそもそもやりたいかやりたくないかっていう考えなんで、あんまりやりがいは見出せなかったかなというふうに感じてますし、
これも2番目の働く人を選べないっていうのにつながっていくんですけど、尊敬できない上司の言うことも聞かないといけない。何で聞かなあかんねんっていうね。選べるっていう選択の自由っていうのをすごく僕の中では重要視していて、それを明確になんか選択の自由が大事だとかって思ったわけじゃない。
あとから何が自分のこの幸せに寄与してるかっていうと選択の自由があるっていうのはすごく良いことで、今はかなりもうやりたくなかったらやらなければいいし、やりたいければやればいいしっていう中でできてるんです。すごくストレスフリーなんですけど、当時はね、尊敬できない上司の言うことを聞かないといけないとかっていうのがすごく裁量権もないですし、決定権もないし、
基本的なこの枠組みの中っていうか、そもそもなんですかね、この制度いらないよねとか、そういうことじゃなくてこの制度をいらないって言われてるからいいようにこの制度を残しつつやるにはどうしたらいいかみたいなことを考えていかないといけない。そもそもその前提が発端してないかっていう気持ちもあったりとかしてですね、なかなかなんかあんまり裁量、自分の裁量っていうのはね、体感で言うともう5%ぐらいなんじゃないかなと思うんですけど、
なかったのは辛かったですね。その上で課長補佐っていうのは結構色仕事を任せられるようなポジションでもあるので、お前の考えはどういう考えなんだっていうのも聞かれますから、
なんかそもそも論が発端してるのにどないせい中ねっていうふうに思いながらも、とりあえずこうした方がいいって言っておこうみたいな案を作っておくっていうね、本当に自分が思ってなくてもですよ、そういうふうに聞かれたらこういうふうに答えようみたいなのを用意しながら仕事してたりしたのは国苦の策として懐かしいなというふうに思います。
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ということで、長時間労働とかはあまり当てはまらない人もいると思うんですけど、組織っていい面もあるし悪い面もあると思うんですけど、僕はちょっと何ですかね、すごくそもそもお金のために働くを切り離したいというか、やりがい重視派、めちゃくちゃやりがい重視派なんで向いてなかったのかなと今思えば思いますが、
そういう人も多いんじゃないでしょう。一期一期どっきりの人生なんで、自分でやりたいことにチャレンジしてみるのもどうでしょうかと思ったりしております。
ということで三つお話してきました。一つ目が長時間労働、二つ目が働く人を選べない、三つ目が裁量権が少ないということでちょっとシェアしてみました。
なかなか厳しい激務の職場で働いている人は共感する人も多いんじゃないかなと思うんですけれども、やっぱり自分のやりたいことに進んでいくっていいことだと思うんで、一度きりの人生、もちろん組織の中で働くのも重要というか、そういう人もいないと社会は回っていかないと思いますし、それが別に性に合っているということであればそうすればいいと思いますけど、
自分で何かやりたいという人はぜひチャレンジしてみたらどうなのかなと思ったりしております。三長でした。また聞いてください。
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