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レモンは命を救うパート2
2024-10-21 04:39

レモンは命を救うパート2

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どうもミチオです。このチャンネルは、おいしい柑橘や柑橘の豆知識など、柑橘がもっと好きになる柑橘のミルクをじわっとお届けするチャンネルでございます。
今日はですね、レモンは命を救うという放送をしたことがあるんですけれども、そちらは大航海時代の快血病の予防としてレモンを船に積むということによって
200万人だったかな?以上の命が救われたというかですね、年間ですね。
というお話なんですけれども、ちょっと数が違ったらすみません。 あの
今回はですね、そのパート2ということで、ちょっとお伝えしていきたいなと思うんですけれども、 こちらですね、私今絶賛レモン検定に向けてですね
ポッカサッポロフード&ビバレットさんのレモンバイブルっていう 書籍を読んでおりまして、そこにこうアメリカのレモン文化について載ってたくだりからちょっと
紹介していきたいんですけれども、知っている方もいるのかなと思っていて、僕はちょっとあの 勉強不足ですいません。知らなかったんですけれども
アレックスちゃんのレモネードスタンドというところで、 もともとですね、
アメリカには自宅前でレモネードスタンドをですね開いて売るっていうスタイルがよくある光景みたいなんですけど、
そちらのお話ということをちょっと紹介していきたいんですけれども、 アレックスちゃんという自らも小児癌と戦う少女が4歳になった時に
レモネードを売ったお金で病気の子供たちを助けたいのということで、自宅前にレモネードスタンドを開くっていうアイデアを提案して
実行したと。そうすると当日2000ドルを売り上げたと。 その後ですねマスコミにも取り上げられたりして、彼女の活動というのが全米にも知られて
2004年にはですね、アメリカ全州で少なくとも一つはレモネードスタンドを設置しようという動きになって
アレックスちゃんのオリジナルスタンドではわずか3時間で3万8千ドル。
2004年はですね、40万ドル以上集まったと寄付がですね。 その後ですね
2004年中、これはもう4歳の時にレモネードスタンドを始めたんですけど、8歳までレモネードスタンドをしていまして、2004年というのは8歳になった時で
100万ドルを集めるということを目標にしてたんですけれども、8月になくなってしまったということで、その意思を引き継いで
両親とか友人とか全米の子供たちがアレックスのレモネードスタンドというのを守り続けてその後
動きが広まっていて、日本でもね今も現在も行われているみたいですね。 なんとですね
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2013年だったかな、こちらはちょっとネット記事になるんですけども、では1億ドルですね。
1億ドル以上の寄付が集まっているということで、数々の研究プロジェクトに支援、小児眼の研究プロジェクトに支援されているということで
すごく心を打たれる話なんですけれども
この少女の思いというかですね
自分のことじゃなくて、自分の治療に行くかということじゃなくて レモネードを売ったお金で病気の子供たちを助けたいという思いが
一つの思いが全米から世界に広がって今では
研究費というのは爆大にかかると思うので、小児眼の研究費に使われているということで
すごい心を打つ話だなと思いまして、この中の名言でですね
When life gives you lemons, just make lemonade. 酸っぱいレモンを持ったら甘くて美味しいレモネードを作ればいいのよという言葉はですね
異訳すると、たとえどんな困難にあってもそれを転換する方法はあるという意味を持っているという
僕もですねしっかりレモンを握りしめて困難に立ち向かっていきたいなと思いますというところで
今日の会話は終わっていきたいと思います。また聞いていただければ幸いです。みちょーでした
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