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どうも、みちおです。
今日は、えっと、さされてたんですけど、インスタにもあげたんですけども、
雨が結構続いていて、雨の中、今週の中では晴れ日で農作業日和だったんですけれども、
農業者向けの、若手向けの研修会ということで、そちらに出ておりまして、
えっと、農業のDX化ということで、
えっと、リンゴの、長野のリンゴ農家さんがDX化の取り組みと発表されてたんですけども、
えっと、DX化っていろいろあるんですけども、デジタルトランスフォーメーションということで、
えっと、ビッグデータとか、AI、もしくはIoTですね、インターネットで物をつなぐということなんですけども、
えっと、一つはドローンとかも工技で入ると思いますし、収穫、ドローンは入らないのかな、収穫ロボットとかですね、
AIで収穫していいやつと悪いやつを判別してアスパラを切って入れるみたいなのを開発しているベンチャーの方とかもいますし、
結構ロボット的な面と、もう一つはですね、今日話してたんですけれども、
プログラミングの濃厚度で作業、ここの補助の収穫量とかそういうデータを、
例えば手書きで転記したのをExcelに入れるとかじゃなくて、アプリを自分でカスタマイズして、
その補助でインターネットがあれば選択式でですね、何の補助で何収穫してキャリー何ケース取ったみたいなとか、
規格外はどうだったみたいなのを補助で選別するタイプの農家さんだったんですけれども、
そういう風に入れるとスプレッドシートに自動で反映されて、そこに数式が入っていて、
規格外率とかも出るような風になっているみたいなところで発表されていて、
こういうソフト的な農業のDXってすごい好きだなと思っていて、
アナログだと手で書いたのを転記して書くみたいなのとか、
なかなか続かないのでやっぱりスマホで選択でポチポチすることが、
それがめちゃくちゃアナログな改善なのかもしれないですけど、
すごくそれによって共有化も進むしハードルも下がるので、いいなということで、
気づくと例えばクラウドの税務申告とかもクレジットで紐付けて、
経費参入できるようにしていたりとかフリーさんとかそうしているみたいなんですけれども、
そういうのをしてみたりとか、やっぱりそういう手間を省くみたいなのが
意外と大事だなというのをすごく思っていて、
NFTと農業の融合とかWeb3もそうですけど、
そういうソフト的な新しい技術を取り入れて農業をするっていうのが結構農業の新しい形の一つだなと思っていて、
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もちろん機械化ですね、ドローン使ったりとか収穫ロボット使ったりっていうのも大事なんですけど、
僕は結構ソフト的なそういう新しい形っていうのがすごくワクワクして、
今日も面白い話だなと思って聞いていましたし、
今後自分で経営しだしたらちょっとやってみたいなって思うんですけれども、
そういう新しい形の具体化っていうのをなかなか皆さんに、
インスタとかでは名前の隣に書いてたりするんですけれども、
農業のDX化でこういう取り組み、例えば作業の手間を省いて、
データ収集を簡単にできるようにして分析して次の経営に生かしていくみたいなのを提示していくっていうのも新しい形じゃないかっていうふうに思っているので、
一つちょっと具体例が今日研修で出たのでシェアをしてみました。
自分でもノーコードのアプリ作って、自分の補助専用にカスタムしてスプレッドシートとくっつけて、
スプレッドシートの中の関数を打つみたいなことなんですけど、結構できそうだなっていうふうに思ったので、
やっぱり何らかに言っても自分なりにカスタムできるっていうのがいいんですけど、
どういうデータが欲しいかっていう最初の設計が大事になるんで、
その部分は結局最初というか一番大事なところって人間の脳みそなんだなっていうところも必死と感じました。
ということでちょっと農業の新しい形の具体例、こういうふうに機会があれば皆さんにも提示していきたいと思いますし、
僕自身もまだできる状況ではないんですけども、やれるところからやれる時になったら始めていきたいと思いますので、
お付き合いいただければ幸いです。農業の可能性感じていきましょう。
道場でした。