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どうもミチオです。このチャンネルは、美味しい柑橘や柑橘の豆知識など、柑橘がもっと美味しくなる柑橘のミルクを、ちゅわっとお届けするチャンネルでございます。
今日はですね、国産のライムが作られていない理由、ほとんど作られていない理由ということで、ちょっと触れていきたいなと思うんですけれども、
結論はですね、レモンは温帯で作られるもので、ライムは亜熱帯か熱帯が適した気候だからということみたいです。
日本だとですね、多分中学校の時とか習っている気候、習っていると思うんですけどね、忘れてしまったのでちょっと調べてみたんですけれども、北海道が冷帯と、沖縄が亜熱帯、本州は温帯ということになっているみたいです。
ほとんど温帯なんで作られていないと。国産ライムが99.5%輸入なんですけれども、2000トンのうち7トンぐらいが国産であるということで、1位はどこかというと当然沖縄じゃないのというふうに思うんですけれども、
国産シェアは7トンってめちゃくちゃ低いんですけれども、本の9割は愛媛県、なんと私が住んでいる愛媛県ということでした。確かに周りでもライムを作っている方がいましてですね、なぜ亜熱帯じゃないとダメかというのをまだ調べきれていないんですけれども、寒さに弱いというふうに聞いていて、
レモンもそうじゃそうなんですけれども、国産のライムはですね、食べたところですね、なんかちょっとメキシコ産ライムと違うなと思ったんですけれども、果肥がつるっとして果汁が多いのはいいところなんですけれども、デメリットとしてちょっと香りが弱いかなというふうに思っていて、
よくよく見るとタヒチライムというのが国産で作っているライムでして、メキシコはメキシカンライムという品種なんですね。なんで品種の違いによるものかなと思っていて、メキシカンライム作りたいなというふうに思ったんですけど、寒さへの強さがタヒチライムの方が強いっていう理由で、タヒチライムがいろいろ聞いたり調べたりしたところですね、タヒチライムが作られているということがわかってきました。
なのでですね、あ、そんだけしか作られていないんだというのはかなり衝撃でした。で、沖縄じゃないんだというのもね、意外なところですね。確かにメキシコと、ライムってメキシコのイメージはありますけど、レモンだとこうイタリアとかね、レモンもでもどうなんだろう、アルゼンチンが一位だったり世界一の生産量だったりしますからね、ちょっと。
まあ熱帯でも作れるんじゃないかとは思うんですけれども、日本ではライムがちょっと作りにくい気候だと。あんまりですね、作っている方からすごく作りにくいよっていう話は聞いたことがなくて、ちょっともうちょっと深掘りして聞いていきたいなというふうに思うんですけれども、
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日本国産ライムがない理由っていうのがなんと気候によるものだったっていうことがですね、わかりましたので、ちょっとシェアさせていただきました。しかもこの沖縄じゃないっていうのはね、また謎になぞを呼ぶところなんですけれども、ちょっと僕の中のなるほどっていう情報があったので発信をさせていただきました。
こちらはですね、最近いつもお世話になっているポッカサポロフール&ビバレッジさんのレモンバイブルからまた紹介させていただきました。未聴でした。また聞いていただければ幸いです。