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数字と科学に基づいた農業経営をしたい‼️
2023-10-06 08:40

数字と科学に基づいた農業経営をしたい‼️

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ミチオです。今日はですね、科学と数字に基づいた農業経営をしたいということで話していきたいんですけども、これはちょっと農水秘書の時から常々思ってきたことで、自分のケースならこういうのをしたいなと思ってたことなんですけど、
その前に、なかなかね、最近というか、一度ちょっと体調不良になってから、なかなか毎日更新しようと思ってできてないので、申し訳ないですが、聞いてくれている方ありがとうございます。
すみません、ちょっと脱線したんですけど、今日の農業の話で、数字と科学ということなんですけども、一つずつ解説していきたいんですけど、数字っていうのは経営的なところで、単価と数量。
農業でいう数字っていうのは、だいたい単価と数字でそれかけて売り上げになりますよね。あと経費。経費の一つに入りますけど、労働力がどのぐらいあるかっていう、そういうヒューマンリソースでだいたい成り立っているので、これをちょっと把握していかないといけないなと思ってて、
私は富山県庁の普及委員として出向するというポストが農水省にあって、それで富山県のほうに2年間ほど、普及所に出向という形で行ってました。
この場合、給料は県庁から1回辞めていくという手続になるので、本当に戻ってこれるかどうかというのはあるんですけど、一応退職金を受け取らないということをもって戻ってくることが約束されているみたいな、そういうのを聞いたことがあります。
そこは直接誰かに言われたわけではないんですけど、事例上は辞めて県庁に行くということになっていました。給料も県からいただいていたので、これどのために働くんだろうと思っていたんですけど、富山県庁にいるときは県から給料をもらっているので、県のためをもって働いていたという整理にしていたという記憶があります。
ちょっと脱線しましたけど、そのときに米麦大豆の担当をしていたんですけど、結構、どんぶり勘定な人が多くて、ちゃんと数字を見て次の手を打っているという人が少ないなというのを感じました。
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これいろいろ決算書とか見させていただいたりお話したりする機会とかあったんですけども、非常に感じたので、やっぱり数字の見える農業って大事だなというふうに思いました。
一方で、今思っていろんな人とお話をこれまで農業経営者の方としてくると、やっぱり儲かっている農家さんというか、うまくいっているんじゃないかというふうに感じる農家さんというのは、やっぱり商売人なんですよね。
単価を掛ける量で、大体この面積になんぼできてとか、人がちょっと足りないとかっていうのがすごいインプットされていて、できているというのがありますので、裸でそういうのが入っているっていうのはもちろん大事なんですし、数字で正面で見て、データでもいいんですけど、電子データでもいいんですけど見て判断していくっていうのが予想、
裸で表装と実際見ると違うということもあるので、すごくしていく必要があるなと思っています。
で、化学っていうのは、これはですね、結構現場に来ても思うんですけど、この有機質肥料というのは一回分解されてから作物が無機質になってから吸収されるんです。窒素とかですね。
で、無機質肥料というのはそのまますぐダイレクトに効くので、速攻性があると。後者の方がですね。前者はゆっくりダラダラ効くと。それはどっちの特性も踏まえて使う必要があるんですけど、意外と農家さんでもその違いを分かってなかったりとかしたりとかしていて、あと土作りですね。
堆肥を入れる理由とかですね。補水力が上がるとか。堆肥も結構、果樹の場合は木の周りにかけるのをよく見るんですけど、その場合その肥料として分解して肥料として使われるっていう役割はあるんですけど、土壌の改良っていう意味はないんじゃないかなと思っていて、ちょっともったいないなと思ったりするんですね。
これについてちょっといろいろ話してみた結果、例えばですけど、果樹の根っこっていうのは木の幅のあたりまで伸びてるらしいんですけど、例えばそこらへんに埋めるみたいな、冬の間に作物収穫した後ですね、堆肥を掘って入れるみたいにしてる人もいて、そうすると根が切れちゃうんです。
ちょっと良くないんじゃないかっていうふうに思ったんですけど、逆に根の促進剤みたいなのもあって、それも例えばあげることによって、切って新しい根を発酵させるっていうことによって、木も逆に新陳代謝が高まるっていうか、良くなるっていうこともあるみたいなんで、穴がち別に土埋める、そういうふうに埋めていくっていうのは良いこと。
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なんじゃないかっていう話もあって、だからやっぱりそういうふうに、手間の問題もあると思うんですけど、したほうがいいのかなっていうふうに個人的には感じていたりとか、有機農業なら有機農業で、なぜ有機農業をやるかっていうのをちゃんと突き詰めてやったほうがいいんじゃないかなっていうふうに思ったりしています。
なので、適時適切に肥料をやって美味しいものを作るっていうのが大事なのかなっていうふうにまずは思っているので、必要な肥料とかですね、ある程度開放系なんで、農地はどんぶり勘定ではあるんですけど、ちゃんと分かってやりたいっていう欲求はあるので、
それが次につながるというか、原因と失敗した時の改善にもつながったりすると思うんで、最初は現場から入った後から知識つけていってもいいと思うんですけど、いずれにしても学問的知識っていうのはやっぱり科学のものっていうのは必要だなっていうふうにすごく感じているので、
結構農業をしている人をいろんなところ見に、見にというか作業させてもらいに行ったりしてるんですけど、割とやっぱり今までやってきたやり方だったりとか、なぜこれをするかっていうことをそんなに深く考えてない方もいるのかなって思ったりもしてるので、
やっぱりそこらへんをちょっと深掘ってね、新しい世代なんで頑張ってやっていきたいなというふうに思ってるし、それが大事だと思うんで、今日は科学と数字基づいて農業系をしたいっていうお話をちょっとしてみました。
これが何か大事かなというふうに感じております。ということで、何か参考なのかな、同じ研修してる人とかね、参考になるのかもしれないです。ということでシェアしてみました。道長でした。またよろしければ聞いてください。
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