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どうも、ミチオです。
えーと、今日は土曜日ですね。
7月の29日かな、の土曜日に、えー、夜収録をしてます。
今週はちょっと忙しくて、毎日本当は撮りたいんですけど、なかなか収録できなくてすみません。
えーと、今日はですね、えー、2段階移住のススメということで、お話していきたいと思います。
これっていうのは、結構いろんな方が言っていたんですけど、
結構難しいなと思ってて、っていうのは、えー、2段階移住っていうのは、
例えば僕が今そう思う、途中の状態なんですけど、
例えば東京から、えー、姫県今治市の市街地ですね、にまず住んで、
そこから、えー、今治市の島のほう、元田舎に行くみたいな形なんですけど、
結局なんかこう、えー、例えば東京から移住の活動をしている時っていうのは、
尾身島とかに行きたいんです、という島に行きたいんですけども、
そう、島のほうに行くんで、あの、もう直で入りたいっていう感じはあるんですけど、
えーと、なんて言うんでしょうね、その、気持ちが先立ってというか、
もうなんか、市街地に行ってから行こうっていう気持ちにならないんですよね。
なんですけど、今、あの、僕はたまたまそういう、今市街地のほうにいて、
あの、こう、たまたま2段階移住みたいな形になってるんですけど、
これいいなっていうふうに、あの、改めて思っていて、
えーと、その理由っていうのが、えーと、尾身島っていう島に僕は行きたいんですけども、
外周60キロぐらいの、えー、割とまあ、大きな島で8000人ぐらい島民の方がいるんですけど、
その島の中でも、えー、いわゆるこう、旧、集落っていう、旧市町村が2つに分かれていて、
それぞれのこう、ま、集落、こう、なんか、民家の集まりみたいなところがこう、
ひ、ひらたくいっぱいあるわけじゃなくて、こうポツポツポツポツってあって、
えーと、1、2、3、4、5、6、7、8個かな、えーと、集落が、7、8個あるんですよ。
なので、そこのとこ、どこに行くかっていうことまで、その、島に行くって思ってる段階では決めてないんですよね。
だからそこで、こう、農業していこうとかっていうときには、
例えば、こう、柑橘だったら南向きがいいかなとか、
こういう、こう、想定できてないことっていうのが多いので、
今はあの、市街、えーと、今治の市街地に行ってこう、
今あの、職場っていうか仕事をしながらOJT研修で農業の研修してるんですけど、
島に行くと、だんだん南のほうはこういう雰囲気がとか、こういう土地があるなとか分かってきて、
あ、じゃあどこにしようかな、ここはちょっと、なんとなく合わないな、
ここはなんか合いそうだなみたいなのがすごく出てきて、だいぶ絞られて、えー、き、きたので、
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そうしてから、こう、実際にここに住みたいんです、とかっていうふうにこう調整をしていったりとか、今してるんですけど、
なんかそっちのほうがこう、島内の解像度が上がってめちゃくちゃいいなっていうことが分かりました。
で、特にその、なんていうんですかね、こう、
当民の方も、この大三島に行きたいんですよねって言ったらやっぱどこに住むかっていうのは分かんない、
向こうも分かんない、だから決めてないんだなみたいな受け取りを多分すると思うんですよね。
でも僕的にその、決めなきゃいけないっていうことも分からないんですけど、
ここに住みたいですっていう、この集落帯まで決まると結構、
あのー、あ、じゃあここに住む人なんだなっていうことで、こう空き家あるよとか色々教えてくれたりとかこうしてくるので、
それがなんかね、その、なんていうんですか、この町まではあるんですけど、町のどこらへんっていうところまでやっぱり、
なかなかこう、移住を考えてる時っていうのは思いが至らないので、
それを考えるのにちょっと1年ぐらい市街地の方から通って調整していくみたいなのはすごくこう、
その後の摩擦が少ないというか、スムーズに自分と波長が合うような土地に住めるんじゃないかなっていうことが分かりました。
で、僕もその船を漕ぐ儀式というかイベントみたいなのがお盆に、住みたい地域にあって、
ちょうどその出てみるかみたいなイベントに出てみますかみたいなことを言っていただいて出ることになったんですけど、
だんだんその、そういうのもこうなんですかね、ここ辺に住みたいっていうのがないとなんかちょっと躊躇してしまいますし、
逆にこう前のみりにいろんなとこに行っても、なんか発泡美人というか、
なんかよくわかんない奴だなって思われるのかもしれないなみたいな不安もあるので、
ある程度こうだんだん2段階住で、途中のショートシーンで移住してる時に、
徐々に絞っていくみたいな形ってのがすごいいいのかなって、
結果思いました。なかなか仕事も2つ考えないといけないとか、
ショートシーンで島に行った時に考えないといけないとか、
のがちょっとめんどくさいなとかいろいろあると思うんで、
なかなかこう事情があるので難しいと思うんですけど、
これは結構いいの。今後長期的に永住するって考えた時には、
このぐらい慎重に行ってもいいのかなというのはちょっと思ったり、
実感してるところですということで今日シェアしてみました。
三石翔でした。