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みなさま、おはようございます。ミチオです。 今日も配信を始めていきたいと思います。
今日の放送は、私が愛媛に移住した経緯ということで、
今、移住とか農業を始めるということを考えている人向けに、
ケーススタディとして、私の事例をお話ししたら参考になるんじゃないかということで、ちょっとお話してみることにしました。
農業を移住・収納した理由というふうに、収納というのを入れなかったのは、
私は今、研修中でまだ収納準備中という段階なので、移住ということにしてみましたが、
私の場合は、移住して農業をするということを前提にした移住というのは、前提としてお含みをお聞きいただけると幸いです。
早速、本題に入っていきたいんですけども、まず、移住・収納を決めた時というのは、今から4年前かな。
2019年なんですね。その時に私、新規収納の雇用収納という担当をしていて、具体的には農の雇用事業というものを農水省の担当をしていたんですけども、
その際、自分の事業もあるんですけど、新規収納というのが全体のチームで動くことになっていて、
150万円の女性事業とか、農業人フェアとかという農業の魅力を発信したり、マッチングイベントをするという班もあるんですけど、
この人たちと一緒に動くので、ある程度収納関係の仕事というのは、いろいろ、雇用収納以外にもしていました。
その時に新規収納をしていて、ある新規収納者に会って、すごい輝いていていいなと思ったこととか、
復旧院、農業復旧院、改良復旧院というのが、県の県庁の出先の復旧所と呼ばれるところにいて、
現場の生産指導をする役職というか係というかなんですけども、そういう経験も2年ほど若い時にあったりして、
その時にも農業をやりたいなと思っていたんですけど、新規収納の担当になって再年したりとか、
国費で留学できる制度がこの推奨にはあるんですけど、ちょこちょこ勉強していたものの、
それの要件までのトーフルのテストを受けないといけないテストの点数を取れなかったりして、
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僕11年目で辞めて愛媛に来ているんですけども、
それの期限が8年目までに応募しないといけないということになっていて、期限を迎えてしまったなんてこともあるんですけど、
それでちょっと移住して収納しようと、このまま農水省で働いているのもなあということを、
昔から考えていたんですけど、すごく自分の中で決心がついたというか、タイミングになります。
最初に考えたのは、ちょっといろいろあるんですけど、要素だけ端折って話した方がいいので、
ざっくり言いますと、ちょっとバカみたいな話かもしれないんですけど、
私は東北出身で、私の妻も北海道出身で、寒いところが出身地だというところにもあって、
暖かいところへの憧れというのがありまして、西日本の海辺、山か海か海がどちらも好きで、私たち夫婦、海辺ということで探し始めました。
その中で東京の有楽町に東京交通会館というところがありまして、そこの北海にふるさと海域支援センターというのがあって、
そこに移住の相談ブースという各県の県庁の人が集まって、それぞれブースがあったりとか、イベントしたりとかしているんですね。
そこに行くと全国の自治体情報が見れるので、そこにまず行って、イベント行ったりとか相談行ったりとかしておりました。
最初はやっぱり西なんで、一番西っていうと沖縄とか奄美とか、そういうところを考えていたんですね。
奄美のそういうイベントに出たりとか、移住イベントみたいに出たりとか、東京でできることをしていました。
奄美も結構いいなというふうに思ったんですけど、その方は奄美全部がそうではないと思うんですけど、
結構地域おこし協力隊の方の後援だったんですけど、地域おこし協力隊で2年やって、今地域に住んで地域支援活動の企業みたいな形でしているような人だったんですけど、
奄美の本島に住んでいて結構結束が強いというか、ガチガチに田舎に入っていくみたいな感じがあったりしたのと、
あとパッションフルーツを推しているんですね、新規収納者に対しては。パッションフルーツやりたいかなみたいなのもちょっと疑問不だったりとか、
あと出荷のリスクっていうのもあるなと思っていて、パッションフルーツの出荷は確か夏なんですけど、その時に船が止まってしまうと台風とかで価格が暴落しちゃったりとかしますし、
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パッションフルーツは夏だったと思うんだよな、マンゴーで僕はその記事を見たかもしれないですけど、マンゴーも7月とかに出荷なんですけど、その時期に船が止まっちゃうと島内で消費するしかないから2足3門で販売されるみたいなことがあって、
これはちょっと出荷のリスクを抱えるのは難しいかなみたいなのもあって、もうちょっと東側にしようかなみたいな気持ちもあって、いろいろどうしようかなってしていたところ、
ターンズっていう田舎の面白い人とか地域の魅力を発信する雑誌がありまして、そこで姫県の松山の離島に行くっていうツアーがあって安かったんですよね、1泊2日で1人1万円2000円かなで行けるっていうことで、
これはあれかな松山市さんかターンズさんが補助をしていてそれで安く行けるっていう応募式なんですけど、応募して当たって若かったんで若いやついるとかみたいなのもあったと思うんですけど、当たって行ったんですね、松山の離島に行ったときに瀬戸内に初めて来たんですけどすごく穏やかな海に惹かれて、冬の12月今頃にちょうど行ったんでみかん狩りとかしたんですけど、
暖かくて、東京にそのときは行ったんですけど東京より暖かくて、冬もこんな暖かくて気持ちいいなみたいなことを思ってここら辺いいっていう風になりました。
で、みかん狩りをしたんですけど、その方っていうのはネイブルオレンジとかレモンとか他の野菜買いもしていてレモンも奪っていたんですね。
で、みかん狩りしたときはみかんかーみたいな感じで全然テンション上がらなかったんですけど、レモンを見たときレモンってすっごいテンションが上がって、
それは後々考えると私が生レモンサワーをよく飲んでいてレモンがすごい好きだったからっていうことだと思うんですけど、
最初はその西の海辺に行ってそこの地域にあった農業だったら何でもいいやいかなって思ってたんですけど、
そのときにレモンやりたいっていう風に気持ちが直感的に芽生えて、で東京に帰って産地をまず、産地に収納することを考えようってことで、
日本のレモン生産量1位は広島県で2位は愛媛県なんですね。
広島県に収納しようってことで、翌年に現地に行くっていうプランでいろいろ情報収集しました。
翌年にこの辺の地域が皆さん分からないとは思うんですけど、
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島並海道ですね、尾道と今治を結ぶ島並海道の育地島っていうところの瀬戸田っていうところがレモンの、
広島県の中でもレモンの産地なんですけども、そこに収納したいってことになって行政さんだとか農家さんだとかにお会いしたり、
研修所が逆の島にあったりとか、広島県の柑橘の研修所に行ったりしたところ、研修所から瀬戸田まではかなり遠いんですね。
瀬戸田に収納したいけど、研修所がこっちにしかないからこっちで研修させてほしいっていうことを言ったときに、
一つは今の仕事を辞めないでもう考え直した方がいいって言われたのが一つと、
それは収納すべきでいたんで、ああそうですかっていうことで、別に全くそこで決心を言わなかったんですけど、
もう一つは瀬戸田に収納する場合は自分で農地を探してもらうしかありませんって言われたんですけど、
研修所から瀬戸田までって反対の島みたいなイメージなのでめちゃくちゃ遠いんで、無理じゃんっていうことで、
瀬戸田で収納したいんだったらその農家さんに弟子入りするっていうの一択だなっていうのを感じたんですね。
結構難しいなあなんていうことをそのときに思いました。
瀬戸田の農家さんのところにも行ったんですけども、その農家さんのところに行ったところ、
広島県、口島からもう一歩西っていうんですかね、大海島っていう私が収納した愛媛県の島があるんですけど、
ちょうど県境が大海島と口島、瀬戸田のある島の間にありまして、
この行政の支援の手厚さだとかそういうのが愛媛県のほうがいいから収納の環境が愛媛のほうが良くて、
土地の条件とか土質とか気候とかっていうのはこの瀬戸内地域で変わらないから、
そっち行ったほうがいいよって愛媛行ったほうがいいよって瀬戸田の農家さんにおっしゃっていただいたんですね。
ありがたいことに隣の大海島のほうまで案内してくれたりとかして、
ブブカさんっていうちょっと小高い丘の上にある食事できるところに連れて行っていただいたりして、
すごく景色が良かったんですね。ここいいなってすごくなったんですよ、単純に。
土質とかも変わらずこっちで回す、でもやるのもありかなっていうふうに思いました。
9日ぐらいの日程を組んでたんですけども、現地でどこに収納するか決めるっていうのを組んでたんですけど、
それは全部広島であって愛媛に収納するときはそこでなかったんですね。
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その農家さん会ったのが2日目ぐらいですかね。大海島行っていいなって。
最初はすごく抵抗もあったんですよ。これあるあるだと思うんですけど、
広島に収納しようと思って急に愛媛がいいよとか言われてもみたいなところすごくあったんですけど、
そういうのって行かない理由にはならないというか、別にそういうんだったら行ってみたほうが、
選ぶのは自由なんで、ちょっとした広島に収納しようって言っても愛媛かみたいな、
拒否感というか今まで調整に苦労してるんで、アポ取りとかですね。
それを崩したくないみたいな、否定したくないみたいな気持ちで生まれるんですけど、
そうじゃなくて流れに身を任せれるところは任せたほうがいいっていう経験が自分の中にあって、
大海島連れて行っていただいたんですけど、やっぱりすごく良くて。
いろいろ回る中で、やっぱり大海島はいいってなって、最後の1日が伸ばすことが土曜日に帰るっていうのだったんで、
日曜日に帰ることにして、もう一泊大海島に泊まったんですね。
そこで現地のUターンの移住の支援とかしてる方とかがあったりしてしたところ、
結構橋がね、しまなみ階段通ってるんで、人の行き来が結構あって、
地域おこし協力隊の方とかが大海島に結構入ってる歴史があって、
駐車も多くて割とドライな雰囲気というか、都会ではないですけど、
移住者を受け入れてくれるような雰囲気もあったので、なんかこの辺いいなと。
あと橋もあったので出荷のリスクもないというところで、大海島にしようというふうに決めました。
そこからその時が3年前か、3年前なんですけど、その時入所9年目で、
10年経つと退職金とかが上がるんで、その時まで貯金したり、退職金上がってから辞めようということを決めていて、
あと移住地も決まってなかったんで、探してこの2,3年で調整して辞めるみたいな形にしてたんで、
あともうやることがなくなっちゃって、大海島にしようと決めたら、
大体1年、移住まで1年未満ぐらいにならないと具体的な話が進まないので、
2年後に移住したいですって言っても、ああそうですか、本当に移住するかわかりませんねみたいな、向こうも受け取りなので、
今年年度末で仕事辞めて移住しますとか言わないと向こうも調整できないので、やることがないなということで、
2年ぐらい放置して、去年ですかね、また動き始めて大海島でレモンやりたいといったところを、
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これは愛媛県の移住フェアみたいなのを結構力入れてやっているんですけど、
そこで農業をやりたい人向けのセミナーみたいなのもあって、これ大海島でもやりたいといったところを、
愛媛でレモン栽培をしているのは岩木島という橋のつながっていない離島のほうなんですね。
そこで就農したほうがいいと言われたのと、大海島で知って、
私みたいな縁もゆかりもなく農地もなく来る人が研修するのは難しいような話もあったので、
岩木島にしてくれと言われて、大海島行けないんかいってなったんですけど、
その後また現地に去年の9月、岩木島・今治市という自治体の国という今治市になるんですけど、
今治市の農林水産課とか農業さんとかがあったりとか、あと岩木も岩木に行けと言われているので、
それはJ.A.愛媛の全農の担い手サポートセンターというところが県の窓口になっているんですけど、
そこに言われたので、岩木のほうも行くように調整して、
これも岩木は別に選択肢の中で島も知らなかったしなかったんですけど、
足つながってないしとかってあってなかったんですけど、
これもちょっと見ないままに拒否するのは違うなということで行ったんですよ。
で、いろいろ回って、結果大海島で研修して就農できそうな道筋が見えていたので、
じゃあ大海島にしようということで、うちの妻のほうも大海島でいいよということだったので、
大海島になりましたという経緯になります。
なのでちょっと話してみて、何か参考になるのかどうか分からないなという部分もあるんですけど、
具体的な話って意外とあんまりニュースとかもね、移住者のニュースとかキュッとコンパクトになっていないと思うので、
ちょっと長々話してしまったんですけど、移住したい方向けに何か持って帰ってもらえたら幸いでございます。
それでは良い週末をお過ごしください。
道夫でした。またお会いしましょう。
すいません。お知らせをするのをすっかり忘れていまして、追加で収録しております。
私今国産のレモンの販売の事業もしておりまして、
私まだ農業サイバーしていないのでレモンを仕入れて販売しているという状況になっております。
こちらレモンは広島県の海農園さんというところから直接仕入れて販売をしております。
気になる方はプロフィール欄のベースストアをチェックしてみてください。