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新規就農の主要経路"2選"
2023-08-03 09:47

新規就農の主要経路"2選"

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サマリー

新規就農の代表的な経路として、研修機関経由と農家・法人に雇われる雇用就農の2つを紹介する。研修機関では、JAや都道府県の農業大学校などで実践研修を受け、助成制度を活用しながら土地を探して就農する。JA経由は農地情報を得やすい一方、経営の生々しい試行錯誤を学びにくい面がある。雇用就農は農業経営を幅広く学べる反面、雇用主との相性や人間関係に左右されるため、何度か会ってフィーリングを確かめることが勧められている。

新規就農の2つの経路
どうも、みちおです。 今日は8月2日の寝る前ですね。
12時前にちょっと収録しております。 今日は熱中症警戒アラートが愛媛県もらってまして、
その中、ハウスの中を這いつくばって、乾水パイプを貼ってて結構過酷でしたが、なんとか熱中症にならずに無事
帰ってくることができました。やっぱり空調服と水分補給大事ですね。 コマ目に1時間1回ぐらいは
ちょっと休憩して水分補給してましたね。 空調服最高ですね。
充電を切り出さないようにしております。 今日はですね、オーソドックスな新規就農経路2選ということで紹介していこうと思います。
まず1つ目が研修機関経由で収納するというのと、2つ目が雇用収納ですね。
農業をしている方とか法人さんとかに雇われて収納していくという、この2つのパターンがオーソドックスなスタイルなので、
目に出目とかで紹介していこうと思います。 まず1つ目、
研修機関経由の仕組みと利点
研修機関にお世話になるってことなんですけど、研修機関って何ぞやっていうのがあるんですけど、
主に民間のやつとかもあるんですけど、基本的には農協さんがやっているパターンとか、
農業大学校ですね、都道府県の農業大学校がやっている
パターンの2つかなと思います。
これはですね、僕もこっちなんですけど、僕の場合はちょっとその前に
別の雇われで入った後に研修機関に行って収納していくみたいなスタイルの特殊は特殊なんですけど、
目指しているのはこっちなので、
僕もこっち方向というか、今は違うんですけど、こっち経路なので紹介していきたいんですけど、
例えばJAオチイマヴァリさんの新規収納研修センターというのが大海島にありまして、来年行く予定なんですけど、
こちらで
今ちょっと名前が変わったんですけど、農業次世代人材投資事業という年間150万円生活費の補助としていただける、
助成としていただける制度を活用しながら研修をね、
多分聞いてないですか8時5時とかだと思うんですけれども、1年間して用意された研修補助で
実際に実践研修して、そこで土地を探しながら農地の渡りをつけて収納していくみたいなスタイルですね。
メリットとしては助成金を受け入れるということですね。いろいろ助成金を受ける、150万円の助成金を受ける要件があるので、
これをクリアしているところがいわゆる研修機関と呼ばれるところなので、国の助成とセットになっているということですね。
もう一つが、JAさんがやっている場合が多いので、土地が雇用収納から入るよりも見つかりやすいのかなっていうのはちょっと個人的に思ったりします。
JAさんの組合員さんというのは農家さんなので、高齢の小規模な農家さんとか後継者がいない農家さんとかってたくさん知っていると思うんですよね。
その法人さんでももちろん農家仲間とか農家さんでもいると思うんですけど、仲良くない人とか、あと集落を一個またぐと全然知らないとか、
いろいろ範囲がどうしても農協さんより狭いのかなと思うので、情報は集まってくるのかなと。
研修機関経由のデメリット
特に高齢でもうそろそろできなくなりそうだなみたいな農地とかっていうのは農協さんが知っているのかなと思ったりしております。
僕もそう思ってこうしたっていうのもあるんですけど、こういう方策しかない、こっちの方策しかないので結論はこっちで言ってるんですけれども、
そういう側面も土地も探さなきゃなっていうのはもちろんありました。
デメリットとしてはこれですね、実際に農業経営を教えてくれるJAの職員さんが知っているわけではないので、
経営的な部分で出荷なんですかね、営業とかマーケティングとかそういう部分ももちろん研修内容には含まれるんですけど、
実践の生身の声っていうか試行錯誤の結果だったりとかそういう裸みたいなところはちょっと学びづらいのかなっていうところがあるので、
ここは自分で農家さん見つけたりとか自分で試行錯誤してやっていくしかないのかなというところがデメリットかなと思います。
雇用就農のメリットとリスク
もう一つが雇用収納ですね。これは農家さん、個人事業主だったり法人さんに雇われて収納していくというパターンですね。
どっちも大体2年ぐらいが多いんですけど、雇用収納は4年ぐらいって入っていくパターンもあります。
この場合はですね、メリットとしては、さっき言った逆なんですけど、農業計画をしっかり学べるっていうところがあるのかなと思います。
法人さん、でっかい大規模な法人さん入ると結構セクションがあると思うんで、何々担当は何々担当みたいな感じで不格定まで知るかどうかっていうのはちょっと分からないですね。
ただ小さいところだったら全部見れるので、小さいところがいいのかなと思ったり個人的にはしております。
デメリットとしては、その人と会うかどうかっていうのも結構個別の事象になってくるというかですね。
その人がたくさん農家の友達がいて、農地が出てきそうなのかとかもありますし、その人自体と自分が会うのかとかあると思います。
例えばですけど、その人との関係があまりうまく構築できないと、その先の収納も立たれてしまうので、結構ギャンブル的ではあるのかなっていう側面は泣きにしもあらずなのかなと思います。
農協さんの場合は職員さんなので、例えばその担当の職員さんと会わなくても他の人に相談したりとか、組織なんでね、いろいろ打ち手があると思うんですけど、
個人事業主の方に雇われるっていう場合は、その人と倍でどうなのかっていう人間関係になってくるのかなと思います。
これは結構会わなくて辞めちゃったりとかっていう声も農水師の時にもちろん聞いたことはありますね。
全然うまくいくパターンもありますし、逆に農協さんの研修に行ってもうまくできない人はうまくできないだろうし、
いずれにしてもギャンブル性というか、やってみないとわからないっていうね、入ってみないとわからないみたいなところはあるので、
デメリットと言えばデメリットなんですけど、そこはちょっと何回か通ううちに、この人にデシリースしたいな、してみようかなみたいな人に何回か会う中でちょっと感じ取りつつやるっていうのがいいと思います。
就農先を選ぶ際の見極め
僕は個人的にこの場合何気にしたらいいかというと、直感としてファーストインプレッションで違和感を感じる場合は、
ちょっと自分と感性が違ったりするのかなっていうのを疑った方がいいのかなと思ったりします。
最初に会ってフィーリングが合うなっていう、いい感じだっていう感じかどうかっていうのはちょっと見た方がいいのかなと思ったりしております。
今回はまとめると、新規収納の経路ですね、2000ということで紹介をしてみました。
研修期間に入るのか、雇用収納経由で入るのかっていうのがオーソドックスパターンなんで、どちらか自分で調べてみたりしてみてはどうかなと思う、興味がある方はしてみたらどうかなと思います。
ミッチョーでした。また聞いてください。またコメントで質問とかもしあればしていただければまた答えていきたいと思いますので、今後もよろしくお願いします。ミッチョーでした。
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