行動が苦手な自分を責めないことの重要性
みなさんこんにちは、五十嵐未知子です。 今日はですね、
行動が苦手な方でも、どんどん自分のやりたいことが叶う秘訣をお話ししたいなぁと思っております。
行動を苦手な方結構いるんじゃないかなと思うんですよね。 何せ私がその代表です。
できるだけ体を動かしたくないっていうね。 体を動かすのが辛い。
あと私の場合、体力もない。 すぐ倒れるっていうパターンの、体があまり強くない人なんですけど。
まあでもこれ女性あるあるですよ。これはしょうがない。 もう本当に何回も言うけどね、やっぱ男性と女性では体が違うので、
私もすっごいやってて苦しかったからわかるんですけど、特に霞が関時代ね。
行動できない自分、体力がない自分をダメだって責めるんですよね。 責めてたんですよね。
そうやってみんなみたいに頑張れない私は、働けない私は、長時間働けない私はダメなんだってすっごいやってて苦しかったんですけど、
それは絶対に自分の女性性、女性の部分をすっごい否定してたんですよ。
だから男と女は違くて、当たり前なんですよね。 そんな男の人みたいに働けなくて体力がないことが当たり前なのに、
それなのにそういう自分はダメだってやっていて、すっごい苦しかったんですよ。 だからまず本当に行動できない方ね、私とタイプが似てる方
っていうのは、そういう自分を責めなくていいです。 今から行動が苦手でもちゃんと反映するね。
私本当に苦手なんだけど、ゴロゴロしながら本当にそれなりにビジネスとか大きくしてきたんで、できますので、
行動行動行動みたいな、毎日大量行動、トゥドゥリストいっぱいみたいなことしなくても、しっかり女性らしく
うまくいかせることは本当にできますから、ちょっとそれをお話ししますので、行動できない自分を責めるっていうのはまずやめましょうね。
女性の「感じる力」を活かす方法
すごくそれ大前提です。大前提なんだけどやっちゃうよね。私もすごいやってました。 なぜならやっぱり社会っていうのは男性社会で、男性のやり方が正しいって言われているからですよね。
はい、で、あの
まあ そういうふうにね、やっぱり行動が苦手って方は、女性性がね、強いというか大きいというかね、
ちょっとネガティブなふうに言ってしまうと、女性性に偏りすぎてるんですよね。
だからそれをちょっともうちょっとバランス的にちゃんと行動するっていうね、男性性の方にしっかりね、バランスをとっていくっていうのがめちゃくちゃ大事なんだけど、
もともと想像の源っていうのは女性ですよね。 子供って女しか産めないし、すべて感じるところからスタート、見えない部分からスタートしていくっていうのがこの世界の真理なので、
もともとそういうふうに女性性っていうのがしっかりあるのでね、上手に使えば本当にすごい、
すごい成果を本当は生むことができるポテンシャルを持ってるんですよ。 だからね、上手に使っていきましょう。自分を責めずにね。
で、この世界はなんていうの、
見えない部分と見える世界でできていて、どうしても私たちは目がついていて耳がついてるんで、見える方聞こえる方みたいに現実世界に引っ張られやすいんですけれども、
で、さらになんていうの、この今のね、社会とか経済を回しているのはほとんど男性なので、行動行動みたいなのがすごい
言われるじゃないですか。 行動してなんぼ、成果を出すには行動して、みたいなね。
だけど、体力行動だと、なんかやっぱり見てると、だから男性は体力あるから全然いいんですけどね、なんかやっぱりすごく無駄な行動も多いし、
なんでもかんでもやればいいみたいなね、手を出しまくってしまったりとか、ね、あとなんか変な方向、だから自分を見てない、自分がどう感じてるかとかどう思ってるかとか、
本当はどうしたいかとか、見ずに行動行動だけやっていると変な方向に、こうすごく迷走しまくる人とかもすごく見るんですよね、女性でね。
と、まあすごく闇雲な行動になってしまっていて、やってる割には行動出ない、なんかお金使ってすごい自己動詞してるのにずっとなんか迷走してるみたいな人いっぱいあるじゃないですか。
そう、やっぱそうなってしまうので、やっぱしっかりね、自分を見る、自分を感じる、自分がどうしたいかっていうのをね、
見た上で行動するっていうのがすごい大事になってきます。
女性はそれが本当はすごく上手にできるんですよ。自分の感覚をしっかり感じられる生き物だからね。
男性はここが苦手っていうのはまだわかるんだけど、女性の場合は自分がどうしたいかとか、こういうことしたいなとか、自分がどう感じてるか、こういうの楽しいな、嬉しいな、辛いな、苦しいなっていうのははっきり感じられる力があるので、
そこをしっかりベースにしてやっていけば、そんなにやみくもにやらなくても、ピンポイントで本当にコードがわかるんですよ、やみくもにやらなくてもね。
で、何回も言う通りに、やっぱ大量行動しがちな人っていうのは、男性性に偏っちゃうんですよね。
そうするとパートナーシップが悪くなるっていうのをすごいよく見ますし、
自分のしんどさとかを無視してやり続けるので、女の体に合わないんですよね、大量行動のやり方って。
だから体壊したりとか、いきなり倒れたりするっていうのもすごく多いですよね。
なので、うまくバランスをとってやっていくっていうのも大事です。
私もね、こういうことやらなきゃ、ああいうことやらなきゃって、男性性に偏り出すとすごいしんどくなります。
旦那さんとかにイラついたりピリついたりしますからね。
「感じる力」を行動に繋げる実践
で、行動が苦手な方なんですけど、要するにせっかくある感じる力をうまく使えてないんですよね。
うまく使えてなくて、本当は自分のやりたいことを叶えたり、いろんなことを想像していく源なんですよね。
だから女性性と感じる力っていうのは、これいいなとか、これ好きだなとか、これやったら心地いいなとか、これやりたいな、わくわくするみたいな、
ポジティブな感情とかってそういうのが出てくるじゃないですか。
反対もそうですね、これしんどいな、つらいな、苦しいな、みたいなね。
そういうことをすごく敏感にキャッチしていくんですよ。
だから女性の方が、本当の自分がこうしたいとかああしたいっていうのがすごくわかりやすい。
男の人って何ていうの、数字のためなら何でもやれますみたいな人いるじゃないですか。
お金稼げるなら何でもいいみたいなね。
だから本当に見えるものが大好き。見えるもので生きていけるんですよ。
でも女性って違うじゃないですか。
女性ってあんまりお金より楽しく働きたいとか、お金ばっかりあっても、
自分の中で幸せとか楽しさを感じられないと仕事とかも辛くなりますよね。
だから本当に感じる生き物なんですよね。
だからそれだけキャッチする力がすごく強い。
そこをうまく使っていくっていうことなんですよ。
こうしたいな、ああしたいな、それがわかるってことは、
すごくそっちがあなたの反映の方向なんですよ。
だって自分はそっちに行きたいって思ってる。
これやりたいってわかるから、感じていれば。
そっちがあなたの進む方向ですよって教えてくれてるんですよ。
だからそっちをやっていくだけなんです。
で、男性はそれがよくわからないからやみくもに、
あれこれ、あれこれ、何だろう、苦しかろうが楽しかろうが、
何だろうが、あれこれ、あれこれやってみるっていう行動でカバーしていくんだけど、
女性はその前にわかるから、感覚でね。
それをちゃんと拾ってやっていけば、男性ほどやみくもに、
行動行動、何でもやればいいっていうふうにはしなくても
成果が出ますよっていうことなんですよ。
だからうまく自分を使ってくださいね。
決めたことを実行する際の注意点
なんだけど、行動が苦手な人はそういう感じる力が強い分、
自分の気持ちを大事にしすぎるんですよね。
すっごくよくあるのが、例えば何でもいいですよね。
何だろう、最近ちょっと私英語勉強し始めてるので、
し始めてるというか何ヶ月もやってますけど、英語やってるんですけど、
例えばじゃあ英語やりますと決めますね。
じゃあTOEICで何でもいいです、800点取りますって決めたとします。
で、自分の内側からね、やっぱりちゃんと英語やりたい、
英語を話せる自分になりたい、やってみたいって自分の内側から、
女性性の部分からそういう願いが出てきますよね。
で、男性性の思考と実行の部分で、
分かった、じゃあそれ叶えたる、やったるって決めますよね。
じゃあTOEICで800点取ると。
そのためにはこの辺りで思考をしっかり使うんですよ。
毎日最低でも1時間は勉強しよう。
リーディング、毎日これやって、リスニングこれやってとか出てくるじゃないですか。
日々のTo-Doリストってそれを落とし込みますよね。
これやることやること、素晴らしいですねそれは。
素晴らしい男性性でそこまでやると。
で、行動ができない人っていう人は、そこでまた変な感じる力を使うんですよ。
To-Doリストで、でも今日疲れたな、でも今日やっぱめんどくさいなとか、
なんか今日子供がギャーギャーしてるからなんかできないなとかね。
そこでなんか足を引っ張るように感じる力使っちゃうんですよ。
だからTo-Doリストに変えたら、やるって決めたらやるんですよ。
そこが弱いと、男性性が弱いんですよね。
男性性が弱いと、またそこで変なふうに、女性性も良くないんですけど、
足を引っ張るんですよ、感じる力が。
もうめんどくさいに決まってるんですね、この世の中は。
この三次元っていうのは、物理の法則が働くので、
何かを動かすには動かすしかないですよね、物をね。
だからこの現実を変化させるには、自分の体を動かすしかないんですよ。
だからそれはやらなきゃいけないんだけど、
でも抵抗感とか重力が働くじゃないですか。
だから物理の法則が働くんですよ、働くんですけど。
だから必ず体を重いです。
やりたくないって決まってるんですよ。
だけどそれに負けちゃうと、決めたことができなくなるのでね。
だからもうやります、決めますって言ってTo-Doリストまで落としたならば、
そこは考えずにやるんですよ。
マジで具合が悪い時は除いてね。
マジで熱があるとか、お腹が痛くて、頭が痛くてならしょうがないけど、
やるって決めてTo-Doリストまで落としたら、
そこでまたうにゃうにゃ感じない、考えないってことがすごく大事になってきます。
これが上手な使い方です。
思考を挟まずに行動するコツ
そこでまた考えるから疲れるんですよね。
私本当に何回も言ってますけど、考えれば考えるほどやりたくなくなるんですよ。
だから本当に自分の内側の感じる部分で、
これやりたい、やってみたいって出てきたらすかさず男性性がキャッチして、
じゃあこれやったる、実行するっていうのがめちゃくちゃ大事になります。
そこでいろいろ実行の、じゃあこれやるって決めてから、
実際に実行するまでの間にうにゃうにゃ思考挟まない。
思考とか変な女性性の面倒くさい、疲れたみたいなのも挟まないってことですね。
それやってると一生実行できるまで行動できなくなるのでね。
すごくここが行動苦手な人はすごくこれをやってるんですよね。
私もそのタイプだからすごくわかる。
毎日ゴロゴロしたいですよ。
でもそれ本当の願いじゃないですからね。
本当に疲れてるならまだし、ゴロゴロするのも疲れますよむしろね。
つまんないしね人生、魂は退屈してしまうので。
だからしっかりトヨトヨリストを出したら、もうやる、そこで挟まない。
これが素晴らしい男性性の育て方ですね。
女性性もそうです。
女性性の使い方として、疲れた、やりたくないっていう風に足を引っ張る使い方じゃなくて、
決めたんだから男がね、頑張って応援する、そっちに使うんですよ。
わかりますよね。
普通のリアルの世界の男と女の関係を見てくださいよ。
だからお仕事頑張るって言ってる男性に対して、
えーやだ疲れたから一緒にゆっくりしようよじゃないですよね。
あなた偉いね、すごい頑張ってっていうのがいい女じゃないですか。
それを自分の内側でもやるってことですね。
ということでね、女性性と男性性というか行動が苦手な方っていうのは、
感じる力はね、強いので、
いかに淡々と自分の体を動かしていくかっていうことがとっても大事になってきます。
ノートの活用とセミナー案内
そんな方もね、ぜひノートめちゃくちゃおすすめです。
うにょうにょやってるのも全部気づけますのでね。
反対に体力労働ばっかり走りがちな人は絶対ノート書いてください。
本当に感じる力を育ててから行動すると成果も出やすくなるし、
自分の体もすごく楽になると思います。
本当にね、もったいないのでね、どちらも。
どちらもとってももったいないので、
しっかりノートで自分がどうしたいかっていうのをしっかり感じて、
それを行動する、実行するっていうのをしていくと、
すごく自分も楽に楽しくね、望む方に進んでいけると思いますので。
はい、ということでね、6月13日の土曜日2時からノートセミナー開催しますね。
こちらも35名ぐらいの方に参加票もいただいてますけど、
アーカイブも可能です。
で、締め切りがね、もう11日ですね。
木曜日になりますので、お申し込み忘れないように、
とっても私と千春さんで協賽でやりますけれども、
面白いセミナーになると思いますので、興味のある方はぜひご参加ください。
はい、ではまた配信します。失礼します。
はい、ではまた配信します。失礼します。