カフェを営むtenと、月のリズムを愛する瞑想師maroが、日常のゆらぎを「だいたい月のせい」にしながら笑ってほどいていく番組です。 新月、満月、感情の波、暮らしのこと等を満ちたり欠けたり、笑ったりしながら、毎日を少し軽くする時間をお届けします。
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サマリー
tenとmaroが、「私とあなたの間」にあるものを観測する意味を語ります。tenは、自分では元気だと思っていても他者には元気がないように見えた経験から、相手との認識の差分を知ることが自分を知ることにつながると振り返ります。maroはtenとの間には期待、サンとの間には絶対的信頼があると感じ、それぞれの関係性が行動や感情に影響すると話します。分析するのではなく、ふと浮かぶ感覚やイメージを言葉にし、日常の人間関係の間にあるものを観測してみようと呼びかけます。
「私とあなたの間」の気づき
皆様、おはようございます。 おはようございます。
満ちたり欠けたり、笑ったり、今日も大体月のせい。 月のリズムで生きる人間たちのルナティックエンターテインメント。
広島でカフェを営むten&maroです。 月を愛する瞑想師のmaroです。
今週もよろしくお願いします。 もう月曜日になります。 月曜日ですね。今日は上限の月ですよ。
そうなんですよね。ちょうど上限の月ですよね。
昨日、月見ました? 昨日見ましたよ。めちゃくちゃ綺麗だったです。
だから、月も綺麗で、星も綺麗に見えましたね、昨日は。
いいですね。 そうです。
ちょうど天秤座、真月のちょうど真ん中というところですね。
先週、私とあなたの間を見てください、みたいなことを話したじゃないですか。
話したんですよ。それから結構疑問でしたよ、僕は。
疑問?一緒に上がって、そうそうみたいなの言ってたのに。
言ったわりに、よしって思ったんですよ。あの時はわかったかなと思ってたんですけど、
じゃあ実際なんだろうと思って、私とあなたの間って、
それを日常に落とし込んだ時に何になるんだろうっていうのが結構わかんなくて、
それを日常どう感じるのかなっていうのが、結構わからなかったんですよ、考えれば考えるほど。
でも昨日ちょっとそれがあって言う、ちょっとわかった感じがあってですね。
はいはいはいはい。
昨日、あの瞑想会があるじゃないですか。月の瞑想会が。
私と天さんはね、満月と新月のタイミングとその1週間後に月の瞑想会というものをしていますね。
他者との認識の差分から自分を知る
そこで今週1週間あったことっていうのを書く時間がありますよね。
そうですね。起こった出来事をノートに書いていく時間があります。
それが書いてる時に、自分今週1週間すごく自分と向き合ったなと思ったんですよ。
この1週間出来事で。
自分と向き合うきっかけになってるのは誰か他者がいるんですよ。
はいはいはいはい。
で、その時に気づいたんですよ、書きながら。
あ、私とあなたの間ってこういうことなんだと思って。
うんうんうんうん。
それ1つあったのが、僕すごく元気なつもりだったんですよ。テンション結構高めの。
はいはいはい。
結構スムーズに最近日常動いてるわとか思ってたんですよ。
ほうほうほうほう。
そしたらある日、元気がないから心配なんだよみたいなこと言われて。
最近元気ないからどうしたの?みたいな。
うんうん。
で、え?元気ないです?って自分の中でめちゃくちゃ元気だと思ってたんですけどって思った時点で、
私とあなたの間に差分があるじゃないですか。
僕は元気って思ってるけど、向こうからすると元気じゃなく見えてる。
うんうんうんうん。
で、その時に、自分を作ってるのは自分の感覚でもあるけど、相手がどう思ってるかっていうのも自分を形成してる1つじゃないですか。
うんうんうんうんうん。
だからそこで、あ、違うんだ。私とあなたの間にはそこに違いが出てるんだっていうのを知ることができたんですよ。
うんうんうんうんうん。
で、あ、これが私とあなたの間っていうことの1つだなと思って。
うんうんうんうんうん。
こういうことを知ることがまず1つの、この1週間大事なことだったんだなっていうのが何となく思えて、
うんうんうんうん。
だからそれまで分かってなかったんですよ。
でもその時に、あ、そんなことないですよとかっていろんなことをやってるんですけど、
うんうん。
結局、あ、これ全て自分、私とあなたの間には知ることだったんだと思って。
うんうんうんうん。
なんか、1週間振り返った時に、冷静に整理した時に気づいたっていう感じがありましたね。
うーん。
やっぱりこの関係性の中で自分っていうものが構築されていくじゃないですか。
うんうんうんうんうん。
だからやっぱりその差分をどう、それを観測してどういう感じですか?
いや、もう、あ、違ったんだをまず知らないと、なんで分かってくれないのってなるじゃないですか。
うんうんうん。
でもその、そのなんで僕のことを分からないんだろうとかっていうのは分かる、
当然、僕のことを分かってくれてるだろうっていう前提の下で、なんで分からないのじゃないですか。
うんうんうん。
でも、あ、違うんだの前提から入ると、
うん。
その人が、あ、そういう風に感じてるんだって一つの答えじゃないですか。
うんうんうん。
それを知ることが、自分を知ることでもあるんですよね。
あ、まあそう、違うっていうところを知るっていうところですね。
で、周りが見てるのは元気がない自分だったみたいな。
うんうんうん。
だからなんで元気がないって思われたんだろうってその次の問いが生まれるじゃないですか。
うんうんうんうんうん。
あ、そっかーと思って。
うんうん。
で、その時に何があったのって聞いて、一個一個深掘っていくと、
あ、そうなんだって自分をもっと知ることができたんですよ。
うんうんうんうんうんうん。
うん、あ。
で、それを後から分かったって感じです。
うんうんうんうん。
これ結構僕の中でデカい奇跡だったなと思って。
うーん、そうなんですね。
そうなんですよ。
まあなんかそういう風に気づいていくっていうのはすごい、
その気づくっていうことが自分の視点を上げていくじゃないですか。
上げてく、上げてくれました本当に。
だからそこにまず気づくっていう。
で、そこの対象がまあ私と他者っていうところとか、
まあ人じゃなくて物だったりとか出来事もそうなんですけど、
そこの間は何だろうとかっていうところを見ていくのが、
見て気づくっていうことがすごい今のこの時期は大事だよっていうことをね、
先週も言ってきて、
引き続き今週も私とあなたの間を見ていくっていうことが重要っていうことを、
皆様にはね、していただきたいなと思うところなんですけど、
はい。
tenとの間にある期待、サンとの絶対的信頼
私はまた違った視点、切り口でその間を見たんですけど、
私は先週もあったように、私とテンさんの間には何があるんだろうとか、
月の瞑想会でね、一緒にしているメンバーでサンっていう女性のMCがいるんですけど、
じゃあ私とサンの間には何があるんだろうみたいな感じで見ていったんですよね。
そしたら私とテンさんの間には、期待だなと思ったんですよ。
憎しみって言われたらどうしようかなと思ってました。
期待で、期待っていうのも、これをやってくれるだろうっていう期待感じゃなくて、
すごい漫才コンビみたいな、こう言ったらこう返してくれるだろうとかっていう、
分かる?このやり取りっていう方向性が多分同じ方向向いてるから、
こう返したらこの上、こういう方向性で上でこう返してくれるだろうみたいな。
そうじゃなかったとしても、そうきた、じゃあ私こう返すわみたいな感じで、
なるほど。
なんかお互いが相手を上回るじゃないけど、
分かる?
分かります。
それがワクワク感だったりとか、面白さだったりとか、
そういうことを生んでいくんだろうなっていう。
確かにそれはありますね。
で、もちろん信頼とかね、そういうものもあるけど、
信頼とかは私たちの外側にある感じがして、
間っていうよりはもうすでにそういう空間にはいて、それがある。
なるほど。
そうか、その間っていうのは結構突き詰めていくと、
その2人の間に中心にあるものっていう感覚。
そう。で、面白いなと思ったのが、私とテンさんの間には、
信頼は外側にあるなと思ったのに、
サンと私、月の瞑想会で一緒に作っているMCなんですけど、
サンと私の間に何があるんだろうと思ったら、
絶対的信頼って出たんですよ。
なるほど。
でもすごく僕、しっくりきます、その言葉は。
で、なんかそれって、その出てきた言葉って、
結局自分もその相手に対して注いでるエネルギーだなと思って、
私の観測点からは、
私とサンの間には絶対的信頼っていうのが私には見えていて、
それがあるからこそ、
そのサンのこの絶対的信頼を私も上回ろうみたいな、
絶対的信頼の掛け合いみたいなのが、
2人の間には何か起こっている感じがしてて、
なんかこれすごい違うなと思って、
だからサンと私の間には、信頼はもちろん外側にもあるんですけど、
外側と内側に両方あるみたいな。
本当に信頼し合ってるって感じですね。
なんか絶対的信頼みたいなものがあって、
だからなんか、
サンが私に心を許してくれてるのかっていうのは分かんないんですけど。
僕はこれからゆっくりですね、ゆっくり気づいていきましょう、そこは。
急にどう?って言われたら、えーってなっちゃうんで。
そこは分かんないけど、みたいな。
関係性と無意識の行動を見つめる
そういうのを見ていくとなんか面白いなと思って、
いろんな人との間を見ていってるんですよね。
でも本当にそこって大事で、
これって誰とでもできるじゃないですか。
会社の上司と部下の人でもありますし、
パートナーの人でもありますし、
誰とでもの間でも見ていって、
そこに何があるんだろうっていうのは面白いですね。
そう、面白い。
面白いし、なんかそれ気づけたら、
あ、だから私こういうふうな行動を取ってたのかなみたいな、
その二人の関係性の中でも、
なんか自分がなんでそういう行動をしてたのかっていうのが見えてきたりとか、
あ、なんかそれが自分がもっとより良くなるためのキーワードだったりするのかなっていうふうに思えてきたんですよね。
だから無意識でやってる行動の一つの理由になってきますもんね。
で、そのなんでっていう。
そう、なんかそれ、そこをすごく言語化してくれるツールっていうか、感じな感覚があって、
で、それが多分次の真月で、あ、次の満月ですね。
大石座満月じゃないですか、次が。
10月26日が大石座満月なんですけど、
そこに向かってこの満月になった時に、
自分自身を見直すとかっていうのは、
キーワードになってきそうだなっていうのを。
分析せず、浮かぶ感覚を言葉にする
でもそこで分かってないと、その次の大石座の満月に結構つなげにくくなってくるとかっていうのもあるんですかね。
どうだろう、そこは人によって違ってくると思うんですけど、
で、今週の木曜日は第4木曜日なので、
私たちのね、深夜バージョン。
深夜ラジオがありますね。
はい、長い時間ちょっとその辺のあたり、大石座満月についていろいろ話したいなみたいな感じですね。
そうですね、ここちょうどこの新月期間の最後の半分の時でもあるんで、
もう最後のラストスパートも踏まえてそういう話ができたら面白いですね。
そうですね、なんで新月なんでどんどん行動していくときなんで、
いろいろ行動はしていっていただきたいんですけど、
その行動した先に私とその間っていうのもしっかり見ていきながら行動して、
気になったことはノートにメモして残していただきたいなと思います。
難しく考えなくて、何かこの人との間って何なんだろうってふと疑問に思ってみるっていうことをやっていただきたいですね。
そうなんです。で、ちょっと重要なのがね、分析するんじゃないということ。
おー、なるほど。
分析とか読み解きじゃないっていうこと。
はいはいはいはい。
これは分析、確かにそうですね、分析しちゃうとちょっと違ってくるような気がしますね。
そう、なんかこの私とのテンション、私とテンションの間何があるんだろうっていうのをフワーッと考えてて、
そこでふっと思い浮かんでくる感覚とかイメージとかっていうのを言葉にしていくっていうような感じで見ていくといいなと。
そこに僕との間には絶対的信頼はなかったっていうことでよかったですね。
そうですね。
これは悪いことでもないですからね、これ皆さん気にしないでくださいね。
期待感、期待感。
そうですね。
そういうことにしておきましょう。
はい。
はい、今日できたこともできなかったこともひとまず月のせいにして満ちたり欠けたり笑ったりしながら今週も一週間楽しんでいきましょう。
お相手は天と
まるでした。
それでは皆さん、いってらっしゃーい。
いってらっしゃーい。
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