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恥ずかしいあの日がある
2026-10-08 12:30

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00:01
声を武器にするラジオへようこそ! あなたの寝風を、声で見破る、ボイストレーナーみかです。
さて、昨日もボイシーさんのハッシュタグテーマだったんですが、今日もね、別のトークテーマがありまして、そちらをお話ししていこうかなと思います。
トークテーマは、若気のいたり。 これはね、ちょっと実はどこかでお話ししておきたいなというか、
自分の今しめ的に、どこかで自分の声で残しておきたいなと思っている内容です。
もう本当にこの話をすると、また思い出してつらいっていうこともあるんですけど、これはちゃんと話しておかなきゃなと、自分の中でね、
声に言葉にしておかなきゃなーっていうのをずっと思っていたものなので、お話ししていこうと思います。 私の若気のいたり。
これはですね、私がまだライブ活動をしていた頃の話です。 専門学校、音楽の専門学校に行っていたんですが、そこを卒業して上京しました。
東京とかね、まあいろんなところのライブハウスでライブをさせていただいていました。 その時に見に来てくれた方から言われた言葉がありまして、これをね、私はずっとずっと
胸に残してというか、ずっとこれを大事に思って生きております。 何があったかというとですね、
当時の私はですね、 まあ
ライブはしていたんですけど、一度ライブハウスに出させてもらうとね、来月も出ませんかーとか、いついつも出ませんかーっていう風に声をかけていただくことがあるんですね。
嬉しくはあるんですけれど、ノルマがありまして、10枚はチケット販売してくださいねーとか、そういうノルマですね。
ノルマもあるし、でもライブもしたいしっていう感じで、どっちかというとノルマに追われながら
ライブをしていたようなところがあります。
でね、なんて言うんでしょうね、その頃の私って
お客さんのことをあまり考えていなかったんだろうなっていうのを振り返って見ると思っています。
なんでそうかっていうとね、もう言われたんです、その方に。ライブを見に来てくれた方に、
その方、音楽にもね少し関わっていたので、私ができていないところをズバッと見抜いて、私の練習不足について指摘してくださったんです。
まあ簡単に言うと、もっとできることあるよねっていう感じで指摘をしてくださって、いやもう本当ズボシ、そうなんですよ。
全然私、ノルマに追われるだとか、準備なんていうんですかね、歌に対してとか、ライブというステージに対する準備ももちろんしてはいたんですけど、
03:06
お客さんが来てくれるって、やっぱり時間もお金も使って来てくれるわけじゃないですか。
そんなお客様に対して、もっとできること、歌のレベルをもっと上げるもそうだし、音楽のレベルを上げるとかももちろんそうだし、
楽しんでもらうっていう努力とかね、来てくれてありがとうを届ける努力っていうのがもっともっとできたはずなのに、
私は当時できてなかったんですよね。
今月もなんとかノルマ達成できたなーだとか、今月はもう赤字だわーとか、そっちばっかりに追われていた気がします。
例えば振付とかがあったんですけど、振付間違えないようにとか、歌詞間違えないようにとか、自分が自分側になっていたかな。
私頑張りました!見てください!みたいな感じ。
そうじゃないと。
お客さんに楽しんでもらうとか、こんな気持ちを持って帰ってもらおうとか、届けたいものがあって、それを伝わるようにとか、
そういうのが大切なはずなのに、なんかね、ちょっとどこか、まあええか、まあええやろ、みたいな感じでやってた気がするんですよね。
なんていうのかな、40点ぐらい?自分の中の40点ぐらいで、とりあえずもうライブの当日が来ちゃったからやる、みたいなことがあったなーって思っています。
しっかり指摘されて、もう本当にズボしすぎて、私ね、泣いたんですね。
その場ではぐっと堪えたんですけど、それを飲み込み、家だったかな?いや違う違う、外だ!
そうです、外です、外です、外です、思い出しました。
とある場所がありましてね、そこの、もうほんとふとした時にふっと思い出して、ザーッと泣いてしまったんですね。
ちょうどたまたま、一緒にいた人が別の場所にいたので、気づかれずに済んだんですけど、ふと一人になった時に、うわーっと思い出して、泣いてしまったのを思い出しました。
やったー!外で泣きました。
でもね、本当にあれがあってよかったなって思います。
毎月誘ってもらえて、やります、やります、みたいな感じで受けてたんだけれど、なんかこう、姿勢が違ったよなと。
あとはその音楽、ライブ発信、ライブ活動、続けてますって言いたい自分がどこかにいて、なんかしがみついてただけな気がするんですよね。
だから自分の中で質が60点にも上げれていないのに、ライブするとか、そんなの見せられてたまったもんじゃないよなって本当に思うんですけど、それが当時の私は分かっていなかったし、できていなかったなって思います。
06:06
でも本当にあの言葉、ああやって言ってもらえてよかった。
別に怒られたわけじゃないんです。怒られたわけじゃないんだけれど、ちょっとどうかな、もっとできることあるよねっていう感じで、本当に指摘をしてくださったっていう感じだったんですけど、ありがたかったな。
その時はもうドキッとしてしまって、あまり何も返せなくてね、後日メールでありがとうございましたっていうのを書いたのを覚えていますね。
後日って言ってももう結構した後ですね、何年か1年ぐらい経った後にようやく自分の中で、あの時の言葉がなかったら私本当ダメだったと。
あの時声かけてくださってありがとうございますっていうメールを書いたのをもう覚えております。
本当おっしゃる通りだった。
で、あれのおかげで私ちゃんと向き合えて練習に励むっていうことができたんですよね。
あれなかったらマジでダメな人間になってたなっていうのも、もう恐ろしい恐ろしい。もうめちゃくちゃ感謝しています。
なんかね、若気の至りなのか、ただ私の未熟な面だったというところなのか、ちょっと若いからとかいうところじゃなくてね、私の人間性の足りなさっていうところなのかなとも思うんですけど、
そんなことがあったんですよ。
あったおかげでね、今は自分のやっているレッスンだったりとか、こういうライブ配信、音声配信とかにも生きているかなというふうに思います。
とはいえね、100点出せてるとは全く思ってないんですけどね、全然思ってないです。
でも40点では出さないように心がけております。
でもね、私がやっている無意気な朝ライブに関しては許してください。
あれは点数とかじゃないんでね。
あれはちょっと同じ時間を一緒にキャッキャ過ごそうよというコンセプトですので、あれは点数とかないんですけど、
普段の配信とか、あとレッスンも相談し、さっき言いましたね、レッスン言いましたし、他にも自分がやっているサービスのこととか、
それに関しては40点で出すっていうことはしないですね。
もう嫌だ、あんな思いしたくない。
もう嫌だ、絶対嫌だ。
とはいえ、あまり100点とか80点、90点を目指しすぎてしまうと何も出せないっていうことも、
ここ数年で学んでいるので、60点でも出すようにしています。
納得は言っていなくてもね、出すっていうことがすごく大事なので、
出すってことで加点をもらうような気持ちで60点でも出すようにはしている感じですかね、こういう配信とかはね。
サービスに関してはもうちょっと練りますけど、こういう配信とか、何かしらのやつは60点でも出すようにして、
09:04
自分の100点満点をもっともっと上げていくように頑張っている感じですね。
とある芸人さんが言っていた言葉で、ライブでは、漫才だったかな、では80点を目指すんやと。
80点でお客さんの前に立つんやと。
その理由としては、20点分の隙間が、80%って言ったかな、80%が、
残りの20%があることで余裕が持てるから、例えば何かアドリブがあった時にも対応できるし、
落ち着いてライブができるからっていう風に言ってたんですね。
これいいなと思って、私も80%でいろんな活動をするように心がけているんですけれども、
ただっていう風に芸人さんがおっしゃってたのが、
お前の100点が100%がこれくらいのレベルやとしたら、
俺の100%はこんぐらいやからなっていう風に、こんぐらいが音声だとあれですけど、
お前と言われている後輩くんの100%が高さ10センチだとしましょう。
そして俺の100%は20センチぐらいのところにあるからなと。
で、その上での80%やから、お前の100点よりももっとでかいからなみたいなことをおっしゃってて、
いやかっこいいなと。この100%をどんどんどんどんメキメキメキメキ大きくしていけるように、
私もね、日々60点でも出して、どんどんこの100点という中のこの100点の長さを20センチにしていけるように、
なんかちょっと100とか20とかでややこしいですね。
なるべく自分のできる範囲というのが増えれば、80%でも60点でもいいものができるじゃないですか。
そういう感じで日々頑張っております。
ということで、若気のいたりというトークテーマがあって、
これはちょっと思い出すたびに辛いんですけど、
あの話をどこかで、本当にね、自戒を込めてっていう感じだし、
きっと、きっとどこかにこれが響く人がいるかもしれない。
そう思ってお話しさせていただきました。
もう本当にあんな思いしたくない。絶対嫌。
だから20点とか40点とかで出さないように、なるべくね、こう日々頑張っております。
そしてこの100点のレベルがもっともっと上がれば、
たとえ60点だったとしても、合格点、人が受け取る合格点というものを出せるようなそんな人間になっていきたいなということで、
引き続き頑張っていこうと思います。
こうやってね、勘でも出していきますよ。60点でも出すんです。
どんどんね、レベルを上げていきたいなと思っております。
ということで、ぽいしーさんのウィークリートークテーマというのがありまして、
12:03
若気のいたり、こちらお話しさせていただきました。
あーつら。ということで今日はね、コメント開始をお休みさせていただいて、
これにて終了とさせていただきます。
もしね、ちょっと人に言えるくらいの若気のいたりがありましたら、コメントとかで教えていただけると嬉しいです。
では、今日もあなたの声のアウトプットを応援してまいります。
ボイストレーナー、みかでした。またね。
12:30

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