今や「夢と魔法の国」の代名詞となった東京ディズニーランド。
しかし、その設立の裏には、米国ディズニー本社が後に「史上最大の失敗」と後悔することになった、複雑怪奇な契約のからくりがありました。
なぜ東京だけが世界で唯一「直営」ではないのか?
1円の出資も拒んだディズニー社が、なぜ日本で「ノーリスク・ハイリターンの錬金術」を仕掛けたのか。
そして、その過酷な条件が、いかにしてオリエンタルランドの大逆転劇へと繋がったのか。
今回もインターン生と共に、現代のビジネス実務にも大きな影響を与えた「プロジェクトファイナンス」の萌芽と、知財・資本を巡る日米の熾烈な法務・経営戦略を徹底解説します。
■参考
・有馬哲夫(2011),『ディズニーランドの秘密』,新潮社
https://www.shinchosha.co.jp/book/610428/
・ホリテーマサロン テーマパーク研究会(2014),『ディズニーランド 成功のDNA』,PHP研究所
https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-81843-6
・野口恒(1991),『「夢の王国」の光と影』,CEメディアハウス
https://books.cccmh.co.jp/list/detail/2089/
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■目次
「夢と魔法の国」を裏で操る契約と知財
東京だけが「ディズニー直営」ではない
なぜ東京だけが特別な契約なのか?
大逆転:リスク負担で利益の独占を実現した
1800億円の壁‐「実績なき企業」の資金調達
「スポンサー契約」の活用
「TDS創設」から学ぶ契約の本質
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【インターン生 笹本(ささもと)】
・プロスパイア法律事務所のインターン生
・法律勉強中
・またディズニーの話か、、と思っている。
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