酪農業界の現状と取り組み
この放送は、農業の常識を超越する、Metagriをキーワードに活動する、Metagri研究所をお届けする、Metagri Voicesです。
Metagri研究所の活動を農家目線でお届けする配信、Farmers Voices第106回ということで、おはようございます。
木曜日担当の島根県出雲市で酪農をしております川上牧場です。よろしくお願いします。
私は今、出張のため、現在、空港の駐車場で収録させていただいております。
今から出雲から羽田空港に飛行機で飛びまして、そこから茨城県の農研機構の補助のほうを視察研修というか、
別のコミュニティであるんですけども、参加するためにですね、今出かけております。
あともうすぐで飛行機は飛びますけれども、まだちょっと時間があって収録ができそうなので、させていただいております。
ゲノム編集ってご存知ですかね、皆さんね。遺伝子組み替えではないですよ、全く。
遺伝子組み替えよりも安全性が高いと言われてもらえますけども、ゲノム編集のことが知りたいという方は過去で果たしたこともあると思います、ファーマーズ・ボイシー先生。
そちらの方を聞いていただくか、GoogleまたはAIで検索していただくといいんじゃないかなと思いますけども。
なんで茨城の方まで見に行くかというとですね、来年ぐらいからかな、ちょっと今難しい時期でもなってますけども、来年ぐらいから社会実装をやっていこうかというところのお話し合いをするためにですね、
今お米が皆さん足りないみたいなことを言われてますけども、2,3年ぐらい前はですね、お米がもう余ってしょうがない。
耕作放棄地域をどうやって管理していくのかみたいな話し合いがされてたので、その時にゲノム編集された人間が食べることない、食べないお米をですね、ゲノム編集して多種米ですね、ものすごい収量が取れるお米を作ってですね、
で、それをですね、バイオエタノールに変えてみようじゃないかみたいなプロジェクトがちょっとね、そこの中にちょっと入らせていただいておりまして、
それの現場を見てみましょうみたいな研修なんですけども。
で、このバイオエタノールが出た、絞ったお米ですね、お米で絞った残ったこのカスをですね、家畜の飼料として使ったらどうでしょうかというところで僕はちょっとね、落農家として参加させてもらってますけども、
海外の方ではですね、トウモロコシとかサトウキビとかね、あとはキャッサバみたいなのがバイオエタノールで使われたりするんですけども、そういうのが日本でできて田んぼをね、油田に変えるっていうこの夢のようなプロジェクトにちょっとね、始まってるというか、
これもね、本当に消費者の理解がないと難しいんですよ。ゲノム編集で作ったお米だって言って、キャーっていう人もいたりとかするので、勘違いされてね、遺伝子組み替えと、そういうのがあったりするので、本当に慎重に進めないといけないので、あんまり深くは言えないんですけども、それに参加していこうよというところですね。
家の方ではちょっとね、牧場の方ではちょっと分娩した牛がちょっと調子が悪かったりとか、暑さでちょっと子牛もね、ハァハァ言ってたりして、家開けるの本当にちょっと難しいんですけども、なんとかヘルパーさんにお願いしてね、出かけてこようと思います。
というような感じで、近況はこんな感じでございます。
JPYCの導入とそのメリット
でですね、ゲノム編集も新しい技術でね、新しい技術大好き人間ですから私。最近のWeb3関連で熱くなっているのはやっぱりJPYCじゃないでしょうか皆さん。
JPYCを知らない方はGoogleで検索するか、AIでね、検索してもらったらいいかなと思いますけども、これが日本円と連動できるステーブルコインになったということで、今日のトークテーマはですね、JPYCで楽能業界でできることというトークテーマでお話ししていこうかなと思います。
でですね、ブロックチェーン上にこのデジタルの記録が取れる、ブロックチェーンに刻まれるというところもメリットですし、なんといっても日本円と連動するようなデジタル通貨になったということで、ほぼ日本円ですね。
で、これをですね、楽能業界、海外から餌を輸入したりだとか、海外のトラクターとかね、作業機械とかもいっぱい使っているので、これを楽能業界に活用したらどういうことができますかっていうのをですね、ちょっとAIに聞いてみましたので、ちょっと読み上げていこうかなと思います。
楽能業界は飼料の多くを海外から輸入し、乳製品の一部を海外へ輸出しています。この時問題になるのが為替リスクと送金のコストです。JPYCなら円と連動しているため、為替変動の影響を受けにくく、送金もブロックチェーンを通じてスピーディーかつ低コスト、輸入業者、輸出業者にとっては大きな安心材料となります。
例えば、飼料会社への支払いや農機メーカーとの取引、銀行を通すと手数料が数百円から数千円かかり、着金までに数日かかることもあります。JPYCなら手数料はかくやす、着金はほぼ即時ですね。資金繰りが安定しやすく、業界全体の効率化につながりますと。
あと、サプライチェーンの透明化もつながるということで、消費者や海外のバイヤーにとって食品のトレーサビリティは重要です。JPYC決済とブロックチェーンの仕組みを組み合わせれば、どの牧場から出荷され、どのルートで流通したかを可視化できます。これによって日本の牛乳や乳製品の信頼性を高める武器になるわけです。
さらに未来の話をすると、NFTやメタバースとJPYCを組み合わせることで、この牛のNFT、限定チーズのデジタルチケットといった新しい商品を作ることも可能です。デジタル空間での牧場体験や国際イベントでも日本円立てで参加できる、楽能がテクノロジーを通じて世界とより近くにつながるチャンスです。
まとめると、JPYCは楽能業界にとって海外取引の効率化、決済スピードとコスト削減、トレーサビリティの強化など一見遠い存在のようであって、実は楽能の未来を支える可能性を秘めたデジタルツール化×楽能という新しい挑戦にこれからも注目していきたいとAIがまとめてくださっています。
入金や出勤の手間や手数料が減ったりするので、ここでも餌代が下げられると思うのですが、アメリカではトランプさんがステーブルコインをどんどん進めていこうという政策が取られていて、ドル建てのステーブルコインもいっぱい出てきたりするので、そういうところでJPYCが支払いができるようになると楽能業界全体にも効率化が可能になります。
大手メーカーとかも考えていたりするかもしれませんね。やっぱり海外送金高いですからね。お金が円安でなってますから手数料がめちゃめちゃ高くなっちゃったりするので。
楽能業界も数年前くらいから餌代をクレジットカードで支払いできるようになってですね。
キャッシュフローがゆとりができたりとか、売上が低い時期とか高い時期とかで平潤化みたいな形にさせて毎月安定した餌代をやってくれるみたいなサービスとかあったりしますけども、そういう感じでJPYCもどんどん普及していったらそういう取り組みもできるんじゃないかなと思うので。
餌の価格は日本に輸入している量は半端ない量ですからね。それが手数料数円の差でもものすごい数になると思うんで。こういうのはちょっと夢があって、もっともっと楽能業界が良くなるんじゃないかなと思ったりするところでございます。
NFTとメタグリ研究所の活動
何と言っても新しい物好きということで、使ってみてーと思ってますけど、でもメタグリ研究所のMLTTのシステムもだいぶブロックチェーンを使って農家さんと消費者さんをつなげるみたいなことになっているので、これはメタグリ研究所もチャンスというか、この取り組みをもうちょっとこういうことできますよみたいなことをやったらもっと広がるんじゃないかなと思ったりするところでございます。
ということで今日はこんな感じで終わっていこうかなと思いますけれども、今回のファーマーズボイシーズで第106回目になりますけれども、ファーマーズボイシーズ第1回から第5回までメタグリ研究所のディスコードグループに入ってNFTを購入するところまでお話しております。
過去の配信を聞きながらスマホを操作することでNFTの購入まで進めることができると思います。
配信を聞いても分からない部分があればディスコードの中でどんどん質問していただけたらメンバーの方がたくさんおられますのでどんどん答えていきますのでお気軽に参加よろしくお願いします。
ファーマーズボイシーズは農家目線でメタグリ研究所の活動を発信していただける農家さんを増やすために配信しております。
農家の声を会員の皆さんもちろん消費者の皆さんに届けていけたらと思います。
ぜひ音声配信やってみたいという興味がある農家の皆さんはメタグリ研究所に参加していただけたらと思います。
さてそれでは今回は以上になります。ファーマーズボイシーズお相手はカワガニ牧場でした。
ぜひ来週もお聞きください。みんなみかん食べてね牛乳飲んでねバイバーイ