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この放送は、農業の常識を超越する、Metagriをキーワードに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
Metagri研究所の活動を農家目線でお届けする配信、【Famars Voices🐮】第81回ということで、おはようございます。
木曜日担当の島根県出雲市で落農しております、川上牧場です。よろしくお願いします。
今日は、木曜日と金曜日で、牛の種の協議会の役員になっているので、参加しようかなと思っています。
東京は天気が悪いみたいですね。歩く距離も多いし、田舎の人は歩かないんですから、車社会ですから、嫌だなと思いながら、東京に行って、いろいろお仕事をしていこうかなと思っております。
花粉症とかは全然ないので、いろいろな調炎が流行っているそうですね。嫌だなと思いながら、田舎で行こうかなと思っております。
メタグリ研究所3周年を迎えまして、おめでとうございますということで、大々的に農場人さんもメタグリボイシーズでお話しされておりましたけど、
3年はすごいですよ。このWEB3の関係で。そこら辺の人にWEB3って何か知ってるとか、NFTって何か知ってるって言っても、誰も知らないんだから。
そんな中、これを続けられている人は本当に素晴らしいですし、自分も参加してもうちょっとで2年くらいになりますけど、本当に楽しくやらせていただいてますんで、活動。いつも刺激をいただいてますんでね。ありがたいことです、本当に。
今日はメタグリ研究所3周年を記念しまして、リサーチペーパーというものを制作して、今無料で配布しております。
こちらPRタイムスに上がっている記事ですね。国内先進事例を網羅、自治体と農業を救うWEB3の可能性に迫るという記事が上がっております。
NFTの事例と導入のポイントを徹底分析、創立3周年を迎えたメタグリ研究所がリサーチペーパーを無料公開ということで。
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こちらの概要欄にリンクついておりますんで、見ていただけたらと思うんですけども、このリサーチペーパーですね。
全国各地の自治体によるNFTの発行事例や農業現場での収益モデル変革の可能性を紹介していると。
さらに成功事例と失敗事例を多角的に分析し、今後のWEB3活用を成功に導くポイントを探りますということでね。
ぜひこれから地方自治体でそういうWEB3の事業をやってみたいという方、あとは農家の方とか農業をやっている方でこういうところにもWEB3とかでそういうNFTを使った農業の多角化みたいなのを狙っていきたいみたいな方はぜひ必見のそんなホワイトペーパーになっておりますけども、リサーチペーパーになっておりますけども。
私も本当に魅力ながらこのリサーチペーパーに参加させていただきまして、最初から最後まで見させていただいたので、今日の配信のトークテーマはですね、リサーチペーパー製作秘話をお話しできたらいいなと思っております。
このリサーチペーパーの農場人さんがいつもメタグリ研究所のディスコードの中でこういうことしますよというのを挙げていただきまして、私ホワイトペーパー、リサーチペーパー、あまり通ってきていない人生を過ごしてきていましたので、はて何のことやらと。
ですけどなんか面白そうだなと思って、ぜひやらせてくださいと。
リサーチとかデザインとか、あとはマネージャーみたいな総括みたいな、いろいろ分かれていて、どの業務ホワイトペーパー製作の中でどれをやりますかみたいなことを言われたので、役割がいろいろ分かれていたので。
自分は音声配信を個人でもやっておりまして、毎日毎日農業のニュースとか畜産とか落農とかのニュースを集める習慣があるので、大役に立てるんじゃないかなと思って、軽い気持ちでリサーチをさせてもらったんですよね。
リサーチの役割をさせてもらいまして。
入ったところですね、調べてみたんですよ。こういうことを調べてくださいっていうのを農場人さんに言われて、はいはいはい、じゃあこういうのを調べましょうと言って、チャットGPDでまとめまして。
リサーチといえばね、日本語のリサーチはフェローっていうAIのリサーチのやつがあるので、それで調べて、あとジェーンスパークとかね、パープリッキシティとか色々調べたんですけども、出てきたものがちんぷんかんぷんでですね、
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これでやっていいのかと思いながら、リサーチがやらないと、事例を探さないと何も始まらないので、とにかく質より量だという感じで皆さんに共有させていただきまして、
全部AIが作りました。本当にAIで調べました。自分も見ましたけど、確認のためね、どういうふうになっているのかみたいなのを一つ一つ見て確認はしましたけれども、本当にわからなかったです。
本当にわからなかったです。そんな感じで僕としだれさくらさんという方が一緒にリサーチをさせていただいて、それを挙げさせてもらって、その後にラビットポットさんという方がですね、
プログラムマネージャーですか、PM、総括みたいなのをされる立場の方で手を挙げてくださいまして、すべて投げたところですね、本当にきれいにまとめていただきまして、
農場人さんもまたこういうのを調べてくださいみたいなのを言われたので、はいはいって言いながらAIを駆使してですね、探しましたけれども、これもこれで私ずっと楽能一筋ずっとやらせていただいておりまして、会社とか企業に入ったことがないので、動き方もわからないんですよね。
動き方もわからないんです。だけですけど、それを本当に丁寧に優しくお二人がですね、教えてくださいまして、リサーチを終えたということで、これがですね、一応そういうAIを使ったんですけど、使ってる最中ですね、これプロジェクトが始まったのが1月で、途中でですね、チャットGPTのディープリサーチが出たんですよね。
震えましたね。今までの調べたやつも全部無やんとかって思ったんですけども、でもそのままね、リサーチしたやつを使っていただいて、進めていただきましたね。
で、このまとめたやつをですね、きれいに農場人さんとラビットポットさんがまとめてくださいまして、それをですね、夏葉さんというインターステイの方がきれいに、これもきれいにデザインされて、これ僕だけなんでしょうかね、今何を作っているのかと、何をしようとしているのかがわからなかったんですよ、最初。
だけどですね、ちょっとずつちょっとずつ進めていくとですね、あたかも家が建っていくように土台ができて、骨組みができて、ちょっとずつ外壁ができて、内装ができてみたいな感じで、ちょっと感動しましたね、僕。
こうやってプロジェクトって進んでいくんだっていうのが知ることができて、本当に勉強になりました。学びになりました、本当に。ありがとうございますという感じですね。
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できたものをですね、デザインを作っていただきまして、本当にきれいに見やすい形でまとめていただいて、それを農場人さんが執筆してですね、修正だとか、いろいろ加えながら皆さんで、ああでもない、こうでもないと。
そして作られたものが、このメタグリリサーチペーパーとなりますので、ぜひこれたくさんの方に見ていただきたいですね。
もうすでに20団体ぐらい見てみたいですというか、欲しいですという方がおられましてね、本当にこのつながりでまた大きくメタグリ研究所が3周年を超えて4周年、5周年と加速していただけたら嬉しいかなと。
そこにちょっとでも魅力だから、本当に魅力だからです。本当にちょっと魅力だからお手伝いできたことはね、本当にあの経験にもなりました。本当にありがたかったかなと思います。
ぜひ興味がある方、概要欄の方につけたリンクから申し込みできますので、ぜひ参加していただけたらと思います。
この流れがもう把握しましたんでね、川上も把握しましたんで、次こういうことがあってもですね、もっとちゃんと動けます。
どんどんやっていきたいなと思いますので、ぜひメタグリ研究所とのですね、何かやってみたいという方、ぜひディスコードの方に連絡していただけたりすれば、一緒に投げていけると思いますので。
興味がある方、リサーチペーパーを見て何か新しいことやってみたいと思った方はですね、ぜひメタグリ研究所に参加していただけたらと思います。
ということで今回の配信でファーマーズボイシーズで第81回目になりますけれども、ファーマーズボイシーズ第1回から第5回までメタグリ研究所のディスコードグループに入ってNFTを購入するところまでお話ししております。
過去の配信を聞きながらスマホを操作することでNFTの購入まで進めることができると思います。
配信を聞いてもわからない部分があればですね、ディスコの中でどんどん質問していただけたらメンバーの方がたくさんおられて答えていきますので、お気軽に参加よろしくお願いします。
ファーマーズボイシーズは農家目線でメタグリ研究所の活動を発信していただける農家さんを増やすために配信しております。
農家の声を会員の皆さんはもちろん、消費者の皆さんに届けていけたらと思います。
ぜひ音声配信やってみたいという興味がある農家の皆さんはですね、メタグリ研究所に参加していただけたらと思います。
さて、それでは今回は以上になります。ファーマーズボイシーズお相手は川上牧場でした。
ぜひ来週もお聞きください。みんなみかん食べてね。牛乳飲んでね。バイバーイ。