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この放送は、農業の常識を超越する、メタグリをキーワードに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
皆さん、こんにちは。日曜担当の富山みかんです。
FarmersVoices🍊vol.68の放送になります。よろしくお願いします。
整形外科に行ってきました。
以前から右腕が痛いと言っていたのですが、
案の定、腱鞘炎でした。
シップと、テニスエルボーバンドというバンドですね。
腕を固定するバンドを
購入してつけて、結構効果があるのか、そんなに痛くはなくなりましたね。
だいぶ調子がいいです。まだ無理できます。
先週の土曜の初めまして会ですけど、
もうちょっと僕も参加したかったのですが、
なかなか子供たちが寝ないと言いますか、
ほっとくと遊び出すので、
なかなか大人が見ていて、
しっかり寝るまでついていってあげないと寝ないんですよね。
次男が5歳なんですけれど、
日中掃除機をかけてくれて、
妻にお小遣いを要求したらしいんですよ。
初めまして会が始まっている最中、
その次男に
お手伝いして約束したんだから500円ちょうだいよとか言われまして、
え?500円?と思って。
後で妻に聞いたら、50円をあげるという約束をしてたんですけれど、
まんまとサバを読んで500円を要求してきやがって。
なかなか5歳なのにしたたかなやつで、
これは将来大物になるか犯罪者になるかちょっとわからないですね。
ちょっと怖いですね。
あと長男が土曜日スイミングに行っているんですけれど、
そこで背泳ぎが得意で、
僕も小学1年生から長男が生まれるまではずっと水泳やってたので、
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子供が生まれたのが28かの時だから、
今はもうやってないんですけど、20年以上水泳やってたんで、
背泳ぎの泳ぎ方というかコツみたいなのをちょっと話してまして、
なかなか始めましてかいさんかというか、ずっと聞きせんで申し訳なかったなと思います。
そんな中でですね、
インターン生のさゆりさんとはじまりゅうさんが、
このメタグリボイシーズを聞いてくださっているということで、
まずいな、最近は聞いてくれている人のことを意識しないで、
最近考えていることを適当にベラベラと喋っているだけだったので、
これはもうちょっと聞いている人に対して何か有益な情報を出さないといけないなと思いながら、
もうちょっと考えていることをダラダラとベラベラ喋ることが癖になってきているので、
どうしようかなとちょっと今悩んでいるところです。
その始めましてかいで、はじまりゅうさんが今新規収納先を探していて、
福島県の果樹農家さんで研修をされているという話を聞いて、
これなら何かしらアドバイスできるなと思いましたので、今回のテーマはそれにしたいと思います。
今回のテーマですが、果樹限定新規収納先を選ぶポイント5000というところで始めていきたいなと思います。
僕自身は親元収納という形なので、どこかに移住して新規収納ということではないので、
二次情報なのですが、自分の経験とその二次情報を混ぜ合わせたことをお伝えしたいなと思います。
まず新規収納先を選ぶポイントの一つ目、ブランド化された品目がある。
これは果樹に限らずなんですが、ブランド化されたものがあるのは非常に強いです。
そういった部会があるのは非常に強くて、もし言っていれば全国で3本の指に入るぐらいのところに行ってしまった方がいいかなと思います。
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そういったところは農協がかなりしっかりしているので、ご存知だと思うんです。
この放送を聞いている方の中でご存知じゃない方もいるかもしれませんが、農協って一つの組織じゃないんですよ。
各地域ごとに違っていて、例えばこの辺だと私が住んでいる三日部町はJA三日部という農協があって、
浜松市でJAトピア浜松、このJA三日部とJAトピア浜松は別のJAなんですよね。
というわけで、しっかりとしたJAブランド化された品目があるところで、その品目を作ってしっかりとしたJAに出すというところは非常に強いです。
強いです。大きいです。しっかり指導もしてくれると思いますし、新規就農者に対して手厚い指導をしてくれると思います。
例えば病気が発生した時の対処法だったり、地域でこの先病気が増えてくるからこういった防御をしてくださいといった指導も絶対してくれるはずなので、
絶対そこはしっかりしたところでしっかりした品目を作る。
全くその地域に作っていないものを作ってしまうと、そこの農協で買い取ってくれるかもしれませんけれど、値段も大してつかないだろうし、
何か問題があって、農協に頼る農協もいないし、頼れる人もいないと思います。
ポイントその2、都市部から近い。
まずこれはですね、インフラですよね。やっぱりあまり過疎化しすぎている地域に入ってしまうと、将来のインフラも不安ですし、特に人も少ないと思うので、
農畑にアルバイトを雇おうとしてもなかなか人がいない。ある程度都市部に近ければ、
よく最近川上さん、川上牧場さんが言われているタイミーとか、農業のアルバイトをしたいという人が都市部から来てくれる可能性が高いので、
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ある程度都市部に近いところの方がインフラだったり、この先の人手不足だったりということが軽減されるのではないかなと思います。
ポイントその3、保存がきく品目を選ぶ。
例えばですね、みかんなんか収穫して、品種にもよるんですけど、1ヶ月とか2ヶ月とか結構持ちます。
逆に持たないのは、もう収穫してさっさと出さないと、傷んじゃうんですよね。
これが結構クセ物で、ボンと昇格が一緒に来るみたいな、もう収穫してすぐ選別してすぐ出すっていうのは結構忙しいと思うんですよね。
早く収穫しないと、収穫すぎるというか、やっぱり傷んでしまいますし、
だからもう本当に忙しいときの忙しさが、保存がきくものときかないものじゃ運命の差だと思うんですよ。
その分旬が短いので高くなるかもしれないんですけど、ちょっと僕としては割に合わないんじゃないかなと思います。
痛みやすいということは、輸送中に傷んでしまうということも考えられるので、
そういったところで農協に出せばある程度クレーム対策なんか農協さんのほうでやってくれるかもしれないんですけれど、
自分で販売していくってなると、そういったクレームの対応っていうのが保存がきくものに比べると何倍にもなるんじゃないかなと思います。
ポイントその4、大企業の動きに注目しましょう。
僕の独断と偏見なんですけれど、日本農業っていう農場人さんが前に勤めていた会社があって、
そこがリンゴを作っていて、今、ぶどうと梨と桃の生産に取り組み始めました。
日本農業は自分たちで生産するのもそうですし、この先いろんな企業が農業に参入してくると思うんですけど、
そういった農業に参入してくる企業の手助けもしようとしているんですよね。
そういった事業もやっていくっていうような感じでいるので。
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リンゴもぶどうも梨も桃も、苗から果実が取れる期間が短くて、ある程度正規があると思ってそれを始めていると思うんですよ。
そこが農業をやりたいという企業を助けてくると、一般の農家の敵が、敵っていう言い方は良くないかもしれないですけど、競合になるわけなんですよね。
なので、もしかしたら将来的に供給型になることはないかもしれないですけど、ちょっと大変になってくるんじゃないかなと思います。
ポイントその5、社員マスカットはやめろ。
これこそ僕の独断と偏見なんですけど、僕の友人に社員マスカットを作っている人がいるんですけど、
今年ちょっと会って話をしたら、いくらなんでも社員マスカットみんな作りすぎだということで、
絶対僕は供給型になるなとは思っていたんですけど、本当に供給型ですね。
それでもやっぱり作る人増えているので、これは美味しいかもしれないけれど、ちょっと作りすぎだよなって感じですね。
そういった農業界のトレンドも見ていった方がいいんじゃないかなと思います。
ちょっと長くなってしまったのでまとめたいと思います。
ポイントの1つ目、ブランド化された品目がある、農協があること。
2つ目、都市部から近い。
3つ目、貯蔵が効く品目。
4つ目、大企業の動きに注目しましょう。
5つ目、社員マスカットはやめろ。
これ言っててやっぱり思うのはですね、みかんっていいなと思って。
どうでしょう?はじまりゆうさん。みかん作ってみるのは。
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でもあんまりみかんの大きい産地で都市部から近くてね、
全国から3本の指に入るところなんてないよな。
全国から3本の指に入る農協じゃなければ、
沼津の西浦とかだったら東京までそんなかかんないし、
じゅたろうみかんとかあるのでいいかなと思います。
ちょっとグダグダになってしまいましたけど、今回もか。
終わりたいと思います。
今日もメタグリボイシーズを最後までお聞きいただきありがとうございました。
あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
次回もお楽しみに。
みんなみかん食べてね。牛乳飲んでね。バイバイ。