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【Famars Voices🐮】酪農版Jクレジット続々!!
2026-03-29 10:13

【Famars Voices🐮】酪農版Jクレジット続々!!

第371回目の放送です(2025年2月26日配信)。農業×テクノロジー(web3・生成AI・メタバース)をテーマに活動するMetagri研究所の音声配信チャンネルです。インターン生を中心としたメンバーが農業の未来について発信していきます。

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この放送は、農業の常識を超越する、メタグリをキーワードに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
Metagri研究所の活動を農家目線でお届けする配信、【Famars Voices】第79回ということで、おはようございまーす。
木曜日担当の島根県出雲市で、酪農をしております川上牧場です。よろしくお願いしまーす。
はい、ということで、暖かくなってきましたね。もう2月も終わりですね。来月のもう後半ぐらいには、桜の開花宣言が出るみたいだね。ニュースも出てきておりますけれども。
はい、ドッとね、暖かくなって。なんか、あさってとか20℃になるみたいだ。なんか、そんなタイムラインに流れてきましたよ。本当でしょうか。
もう、バグっちゃいますね。こういう急な温度の変化はね、この動物、牛にとってはですね、本当に厳しいので、勘弁してもらいたいなというところですけども。
はい、三冠四温で徐々に徐々に暖かくなってくるかなというところですね。遥か近づいてきてるなというような、そんな感じですかね。
はい、先週まで、水曜日ですね、メタグリボイシーズインターンをね、メタグリ研究所の中のインターン生が配信しておりましたけれども、
ちょっとですね、メタグリボイシーズインターン、ヒロー君という方がメインでね、配信してくださってたんですけども、ちょっと学業の方が忙しくなってしまったということで、
ちょっとね、メタグリボイシーズインターン第2回でね、ちょっとね、休止ということになってしまいましたので、皆さん5000円とかね、応援していただいたと思っておりますけど、
まあでもね、学業が忙しくなくなったら、また復活するかもしれないですし、新しいインターン生が入ってきてね、また再開するかもしれないですし、気長に待っていただいてね、応援していただけたら嬉しいなと思います。
インターン生また募集中ですので、メタグリ研究所は、概要欄の方につけておきましょうかね、リンクをね、そちらの方見ていただいて、興味があるなという方は是非、インターン生来ていただけたら嬉しいなと思います。
インターン生がですね、今続々とね、メタグリ研究所の中で活動していただいておりまして、ゲーム制作をしていっちゃったりとかですね、
あとは今、コンテスト、未来の農業シミュレーター、ロブロックスで行っているメタバース空間での農業体験ができる、そんなゲームの動画コンテストとかですね、そのロブロックスの中でコンバインのデザインを考えるコンテストなどなどをやっておりますので、
是非、Discordの上の方にね、このコンテストがありますので、1位になった方にはですね、メタグリ研究所の会員賞NFTとか、あとはですね、会員賞NFTを持っている方は、メタグリトークンが100ポイントとかオーグバンブルマイのね、そんなコンテストになっておりますので、是非たくさんの方に参加していただけたらと思います。よろしくお願いします。
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ということで今日もね、トークテーマ入っていこうかなと思いましたけど、先日ニュース部屋の方で共有しました、私の地元鳥取県のですね、大仙乳業という乳業、シロファラ牛乳ですね、こちらが新しいちょっと事業というか、新しい試みをやるということで、そちらのね、紹介をしたいなと思っております。
ということで今日のトークテーマは、落納版のJクレジット続々という、そんなお話をしたいなと思っております。
こちらですね、PRタイムスの2月20日の記事ですね。
使用と認証されましたという、そんなニュースになっております。
こちらですね、概要欄の方にね、またリンク貼っておりますので、見ていただけたらと思うんですけれども、
こちらがですね、バイオタンですね。
メタグリ研究所に参加している方は、空炭といって、もみがらをね、くん炭というか炭にして、それを土壌にまぐったり、土壌改良みたいなセミナーもね、先日ありましたけれども、そういうのがあるかなと思いますけど、今回のこのバイオタンはですね、下水汚泥由来のバイオタンを肥料として使うという、そんなものですね。
このバイオタンはですね、有機物を高温で加熱して炭化させたもので、土壌改良材として使われることが多いということですね。
これがですね、下水処理のやつから作られるということで、再利用でもないアップサイクル、今まで捨てられていたものが肥料として使われるようなことになっておりまして、
国土交通省のホームページとか調査でもですね、肥料としての有用性が確認されていてですね、リン酸とかカリウムが豊富に含まれているというのが、この下水汚泥由来のものですね、バイオタンですね。
このバイオタンと酪農の牛糞堆肥を組み合わせすることによって、バイオタンというのは多硬質といって吸着しやすいんですよね。
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なので、補水性とか通気性を向上させて、牛糞堆肥の栄養分を長持ちさせる働きがあったりとかですね。
あとは海外から、今化学肥料とか化成肥料とかを輸入しているんですけれども、リン鉱石が世界で枯渇していくみたいなこともあったりしたりするんですけど、
この下水汚泥由来のバイオタンにリン酸が3パーから8パーセント含まれていて、カリウムも微量ながら含まれていることによって、化学肥料の代替となる可能性があると。
これがまた落納可能嬉しいところで、この多硬性とか吸着性が多いことによって、牛糞堆肥の臭いをバイオタンが吸収して、臭いの拡散を抑える効果も期待できるそうです。
実際にどれくらいコストが下がるのかなというところですけども、化学肥料の10%から30%リンの削減ができるそうです。
あとは、最近雨がダーッと降ったり、異常気象でダーッと降ったりとか、雨が降らなくて干ばつで、いろいろあったりしますけど、
こういう土地がちゃんと保水力を持っていたらなんとかなったりするんですけども、こういう保水力みたいな向上も10%から20%向上するんじゃないかと言われてたりします。
それを合わせると、総合的には10%から20%ぐらいのコスト削減ができるようになるんじゃないかなというところですね。
こういう取り組みをやって、Jクレジットが発行されるようになって、そのJクレジットを発行することによって、
落農家に還元して、落農家の持続可能な落農経営ができるようになるんじゃないかなというのがこの取り組みでもありますので、
どんどんどんどんJクレジット、先週もお話ししましたけど、牛のうんちが耐肥化を効率的にすることによってJクレジットが発生したりとか、
あとはですね、今落農では餌ですね、メタンガスの排出、牛のゲップが来るメタンガスの排出を抑制してJクレジットがなったりとか、
普通に落農経営していたら、Jクレジットでコストが賄えるんじゃないかぐらいなところがね、見えてきたりしているので、
明るい兆しだなと思いながら、どんどんどんどんね、こういうのを普及してもらえたら嬉しいなと思うところですね。
ぜひこういうところにですね、メタグリ研究所もグッと入ってですね、WEB3とかブロックチェーンとか組み合わせて証明できるようになってくるとですね、
面白くなるんじゃないかなと期待してたりします。
ぜひこれ概要欄の方にリンク貼っておりますので、見ていただけたらと思います。
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はい、ということで今回のファーマーズボイシーズで79回目になりますけれども、
ファーマーズボイシーズ第1回から第5回まで、メタグリ研究所のディスコードグループに入ってNFTを購入するところまでお話しております。
過去の配信を聞きながらスマホを操作することでNFTの購入まで進めることができると思います。
配信を聞いてもわからない部分があればですね、ディスコードの中でどんどん質問していただけたら、
メンバーの方ね、たくさんおられますんで、どんどん答えできますので、お気軽に参加よろしくお願いします。
ファーマーズボイシーズは農家目線でメタグリ研究所の活動を発信していただける農家さんを増やすために配信しております。
農家の声を会員の皆さんはもちろん、消費者の皆さんに届けていけたらと思います。
ぜひ音声配信やってみたいという興味がある農家の皆さんはですね、メタグリ研究所に参加していただけたらと思います。
さて、それでは今回は以上になります。
ファーマーズボイシーズお相手は川上牧場でした。
ぜひ来週もお聞きください。
みんなみかん食べて、牛乳飲んでね。バイバーイ。
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