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2026-03-01 11:02

Melting Pod #226 今週もジョージの自問自答ラジオをお届けします。

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今週もジョージの自問自答ラジオをお届けします。

サマリー

このポッドキャストでは、ジョージ・ウィリアムズが音楽が空間や時間に与える影響について語ります。CDやレコードを聴くことの特別な体験や、音楽が人生を後押ししてくれる力について、自身の経験を交えながら振り返ります。また、ハイキング中に自然の音に耳を傾けることや、快適な履き心地のKEENのシューズについても触れています。

音楽と空間の変化
ジョージ・ウイリアムズの自問自答ラジオをお届けします。
私は、いろいろな場所で音楽を聴いています。
狭い部屋もあったし、イギリスでも聴いたし、10代の頃の部屋、20代東京初めて出てきた時とかさ、引っ越した時の静かな家とかさ、みんなもあるんじゃない?不思議だよね。
部屋が違っても最初の1音が鳴った瞬間、どこで聴いてもね、空気変わるんですよね。部屋がただの空間じゃなくなるんですよ。
少しだけ広くなるというか、奥行きを感じるのか、タイムマシーン的な、テレポート的なものを感じちゃうんですよね。
これは喋りだけでのポッドキャストだからさ、音楽ではないな。でも同じようなバイブズを感じられると嬉しいな。あなたが今いる空間。ちょっと広がりを感じる?
音楽は、スペースを変化させる。この話は音楽ではなくて、音楽ではないから。もっと話を聞いて、スペースを広げる。
CDやレコードとの再会
この前さ、何年も触ってないCDをかけたんだよね。これ忘れていたわけじゃないんだよ。少し離れていただけでね。再生した瞬間、懐かしい人に会ったみたいな気持ちになったんだよね。
10代の頃に聴いてたCDとかさ、今ちょっと恥ずかしくて聴けないようなCDある?一枚聴いてみなよ。そういうの聴くとね、何も説明しなくても、その音楽とその昔の自分との繋がりを感じるんですよね。音楽ってそういう存在だなと思うんですよ。
時間がどんだけ経ってもさ、ちゃんとそこにあるんですよ。待ってるんですよね。
音楽って昔の友達のようなものなんだよね。いつもそこにあるんだけど、少し時間をかけて、20代や20代を生きることができる。
それを生きようとして、それを待つっていうのがさ、聴く、向き合うっていうのが好きなんだよね。その瞬間、全部が音楽の一部。
やっぱサブスクと比べるとCDとかレコードって手間かかんじゃない?でもあの手間があるから、ちゃんと向き合えてんのかなって思うんですよ。
流れていく音じゃなくて、自分で迎えに行く音とか音楽。それが好きだね。
CDとかレコードを演奏するのは、私にとってはプレゼントだね。
ラジオと選曲の妙
僕ラジオやってる。ラジオで喋ってる。本当ですか?この喋りからそれを感じない。
いやいや、ラジオやつで。曲の曲順、大事。大事なんですよ。
強い曲の後にどういう曲がいいのかとかさ、重たい空気の後に何がいいのか。
でもまあその曲の音度って、似てるような曲でも微妙に違ったりとかするんですよね。
だから少しずつ音度が動く選曲、好きかな。ゆっくりとした変化を感じる時間が好き。
まあ時にはすごく早くとかね。時間の流れも好きやね。
夜の静寂と音楽
夜もね、小さい音で音楽を聴くことあるんだけど、皆さんどうですか?ある?
なんか世界がさ静かになった後、音だけが浮かんでくる時間ってあるんじゃない?
あの昼間はさ、昼間の音楽を聴くときにね。
気づかなかった細かい音。夜だと耳に入ってくるんですよね。
音楽もそうだけど、夜中の音とか、それに集中するとよりね、入ってくるんですよね。
こっちが静かになると、向こうから近づいてくる気がするんですよ。
向こうとはどこだ?
音楽が人生を後押しする力
まあ音楽に助けられてるな。大げさじゃなくてね。特別な出来事じゃなくて。
普通の一日を乗り越えるための力として助けられてるね。
少し気持ちが軽くなるとかさ、呼吸整えるというか、違うところに連れていくことによって、
違う視点で現実に戻れたりとかさ、それぐらいでいいんじゃない?って思うときありますね。
なんか音楽、そうだね。しゃべりもそうだけど、人生を後押ししてくれるもんだなって思うことありますね。
音楽は、僕はトークも好きだと思う。普通の日々を続けていくことによって。
ちょっと面白いと思うよね。
ポッドキャストの時間
それがね、ラジオとかポッドキャストの好きなところ。
こういうポッドキャストってさ、誰かの時間を少しだけケアする。
共有、一緒にっていう、そういうものがあるんじゃないですか。3分でも5分でも。これだいたい10分ぐらいじゃないですか。
その間、速度が少し変わるんですよ。僕も。
僕もこのポッドキャストを収録する前と今感じているもの、もうちょっとゆっくりになっている感じがするんですよね。
もし聞いているあなたもね、さっきより少しだけね、呼吸がゆっくりになったりとか、
それか、このしゃべりだとゆっくりなんじゃないですか。
音楽によって速くなったりとかテンション上がったりとかするんじゃないですか。それだけでも意味あると思うんですよね。
しゃべりとか音楽ってそういう静かな力を持ってますね。
ハイキングとKEEN
僕、最近よく歩くんですよ。
この間、近くにね、すごい大きなハイキングコースがあって、2日3日前から1時間以上も歩いたな。
歩くことによって気持ちを整えるんですよね。
ちょっと気分斜めっていうか、いまいちやなと思って静かで森林の森の中を歩くとリセットされますよ。
毎回ハイキングしてる時、履いてるのがKEENですよ。
この番組のサポートしてくれたのがKEENで、本当に楽ですよ。
ハイキングシュースってさ、結構大きかったりとかするんじゃない?
重いのかなーって、手で持ってほしいですよ。めっちゃ軽いですよ。
足が自由ですよ。しっかり支えてくれて。
歩きながら、僕外に、もちろん電車乗ってる時、音楽聴いたりとかさ、いろいろあるけど、歩いてる時、森の中、自然の音聴いてるんですよ。
自然を聞く。鳥の鳴き声とか、僕の足跡とかね。
その感覚、それが好きなんですよ。
コンフォータブルな動き。
それが僕のKEENと一緒なんですよ。
自然の音とポッドキャスト
ブーツって知ってる?
ブーツを見ると、重い感じがする。
でも、そうじゃない。
僕の日本語の勉強になるよね。
最初、このポッドキャストをやりだした頃はさ、やっぱり一人で音楽がないから。
最初、やりだしたことは音楽かけたんだけど、
喋りだけのポッドキャストをやりだした時はね、ちょっとドキドキしましたね。
これがAMで喋ってるの、こういう感覚なのかなって思ったりとかしたんだけど。
でもまあ、このポッドキャスト好きですよ。
あなたの聞いてるみんなの横。
手をね、顎につけるとさ、滑舌悪くなりますよ。
横になって喋れて嬉しいですよ。
これで十分。十分。
エンディング
It was fun.
This is like, yeah.
Our time to kind of sit together.
来週も語ろうぜ。じゃあね。
ご視聴ありがとうございました。
11:02

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