はい、みなさんこんばんは、ゆうすけです。 こんばんは、おーばです。
よろしくお願い致します。 今回は、現在も大ヒット公開中の
スパイダーマンブランドニューデイ、こちらをですね、まあいつもの通り、もうネタバレありで、いろいろ喋っていきたいと思っております。
結構経ったんでね、もう見た人も多いでしょうね。 公開が今年2026年の7月31日日米同時ということで、
その前の農園ホームが日本では2022年の1月だったかな。 アメリカよりちょっと遅れて、あの時公開で。
まあそれから4年半ですか。 もう5年近くも経ったんだということでね。
まあその間MCUもいろいろありましたけれども、結構間が空いて、まあぶっちゃけどうなるかというふうにね。
あの面白いのは間違いないと思ってたんですが、 蓋を開けると予想以上の大ヒットで。
収録ベースの昨日の記事を見たら、現時点での世界公衆が20億ドルで、
前作の農園ホームも記録作ったんですが、それを抜いてソニーピクチャーズ、 史上最大のヒット作となりましたというのを記事見ましたけれどもね。
すごいですね、レーベルの史上最大ってすごいですね。
ですね。 日本でもね、本当にヒット中なんですが、ただちょうど夏休み時期で、
もうスクリーンの争奪戦がものすごい状況で。 これすごいですよね、世界中で大ヒットして日本だけちょっと景色が違って、めっちゃネットとかでも言われてますもんね。
いやもちろんね、日本もヒットしてるんですが、 この時期、このちょうどスパイダーマンの1週間前だったかな、公開されたチーカワが
とんでもないまたヒットで、確かチーカワがもう90億超えて100億間近くらいいってるんで。 すごい。
あとね、その前から公開されてたトイストリーファイブとか、 あとキングダムとかマイケルとか、
そういうので本当にスクリーンの争奪戦、特にアイマックスのね、争奪戦がすごくて、 アイマックスって大抵のシネコンはね、そのシネコンに1つしかないんで、
もうえらいこっちゃ状態になってましたけれどもね。 すごいですね、なんか映画界が元気なのはすごく嬉しいですね。
あのコロナのあの頃を思えばね。 特に夏休みなんで、いつ行っても子供たちがやっぱりチーカワとかトイストリーに行くんで、もうロビーごったがいしてるし。
つい数日前に別の映画見に行ったら、もう売店50人以上人が並んでて、 もう何も買わずに映画見ましたけどね。それくらい今、多分どこのシネコンも今同じ状況になってるんじゃないかと。
いうことで本当にね、映画好きとしても嬉しいことなんですが。 ちなみに自分、
大抵MCUは公開初日の朝1番にネタバレを聞かないようにすぐ行くんですけれども、
今回たまたまね、その公開初日に県外の親戚の家に行く用事が入ってしまって行けずに、その日の夜行ったんですね。
なんで一応、Xとか関連ワードを全部ミュート設定して、 スパイダーマンとかトム・ホランドとかMCUとか思いつく限りミュートワードにして、できるだけSNSも見ないようにしましたけど。
どこでネタバレ踏むかわからないですからね。 そうなんですよ。関係ないところでボソッと目に入ったりしますんで、見ないのが一番いいんですけどね。
なので、ネタバレ踏むことなく公開初日の夜。 ただ時間の都合で初日吹き替え版になったんですけども、吹き替え版も同じ声優の人たちがやってるんで全然良かったんですけれども。
でその後、土日はもうさっき言った理由でもうめちゃくちゃ人が多いんで、平日になってからIMAX字幕版で見て、で実は数日前にもう一回吹き替え版見てきました。
都合3回。 すごいもう3回。 3回。いや何回見ても面白いから。
ノーウェイホームも面白かったし、他の作品もそうだったんですが、今回群を抜いて面白かったんで、3回見ても全然飽きなかったですね。
そうですね。なんかスケールめちゃくちゃ大きかったじゃないですか、ノーウェイホームぐらいまで行くと。回を追うごとに大きくなって行き着くところまで行った感が前回ありましたもんね。
今回ね割とスッキリそういう意味で言うと、なんかヒーローの話見れてる感じがしてすごく良かったなって思います。
見やすかった。すごくすごく長い、2時間以上の映画なのにね。 そうですね2時間半近く、2時間20分ぐらいでしたかね。かなり長い。
えっと145分ですね。 長い。 でも途中で中だるみとか、なんか長いなぁとか眠くなるなとかそういうシーンはもう一切なかったですね。
いやもう全然なかったですね。あっという間に終わりましたもん見てたら。 体感的にはもっと短い感じがしましたね。
えっとまぁぼちぼち内容の方も行きたいと思うんですが、一応話的には前作から4年後を舞台にして、
これノウェイホームのネタバレも言っていいと思うんですが、あの前作でこのアース616の崩壊を防ぐためにドクターストレンジの魔法を使って全世界の人から
ピーター・パーカーの記憶を消すというすごい決断をして、 まあ本当にねあれ見ててものすごく切ないラストでしたけれども
あれまあ正確に言うと記憶だけじゃなくて記録も消してあるんですけどね。 そうですね本当にだからあの全ての人のピーター・パーカー、トム・ホランドがやってるピーター・パーカーに関する何もかもがもう
抜け落ちている世界になってるんですね。 だからネット上のねあれとかそのたぶん書類上とかもう全ての
記憶も記録も消されているという、いやこれストレンジの魔法すごすぎないかと思いますけどね、もうほとんどあのワンダの現実改変能力と同じじゃないかと思うんですけど
なんかすごい今見てもね4年越しですけどすごい設定やなと思いましたよね。 そういうことをしたおかげというかまあ結果として今回また話がリセットされたというか
もしそれがなかったらあのままねもっと話を大きくするしかなかったでしょうから そうなるとスパイダーマンとしてはちょっとやりすぎかなという感がねたぶん出たと思うんで
農園ホームはねお祭り騒ぎというかあれはれでね本当に良かったんですけどね で今回は話をぐっと
まあいわゆる親愛なる隣人、そういったのスパイダーマンの原点に戻すような 警察とかに協力して悪人をどんどん
倒すんじゃないけれども捕まえる警察の手伝いをしていくという スパイダーマンの本来の姿に戻った
ストーリー展開ということで 冒頭でその4年間の状況を
パッパッパッとカットを切り替えてこんな活躍してましたもうヴィラン スコーピオンとかあれとかこれとか色々捕まえましたというのをポンポンポンとね
あのテンポよく 一気に行ってこのあたりあれですよねあのファンタスティック4の冒頭もこんな感じでしたけれども
そうですよねもう10分ぐらいでザーッと一気に4年 過ぎていくと
でその間ピーターは孤独だけれどもその sns で
mj とネットの 動向ったり動画を見たり
ものすごくあれ切ないですけどね 1人になってましたもんね周りにいる人誰もいなくなって
で4年の間ネットと mj は大学行っても卒業して社会人になるというね mit ごっそり抜けた面白かったですねなんかこういうなるんやと思って
ですね まあぶっちゃけリアルでね演じる俳優たちも年取ってるから
ねあまり学生時代の話というのもねだんだんもうできにくい 実際トムホランドももう30歳になったのかな
若く見るけどねそうかそうですね ここがねあの例えばアニメと違って実写作品というのは本当に
俳優たちが年取るから年数がねなくなればなるほど だんだね大人にならざるを得ないというね
確かにティーンエイジャーの音ヒーローとかやってるとそういうところは問題で ますもんでどうしてもね
なのであの少し前にあのシビルを見直したんですけど はい
あの初登場のネットもホランドのピーターパーカーでも今見ると1年生でしたっけ あの時の設定は本当に今見たら子供ですよ
びっくりするぐらいもちろんそういった演技演出もあるけれども 全然違うっていう感じでなんかペラペラ喋って鬱陶しいガキやったという
まあ今も喋ってますけどでも今はやっぱりねまあピーターパーカーというキャラクター もトムホランドという俳優もどちらもキャリア積み重ねてきてるんで
今回かなりねまあ大人青年になったピーターというのをね 本当にうまく演じてるしあと何よりあのメイキングの動画とかがもう撮影の
最初段階から公式がアップしてましたけど かなりのシーン
トムホランド自身がアクションやっててねすごいですよねあの冒頭の戦車戦とかねあの 追っかけるとこのワイヤーアクションとかも
もちろん本当に危険なところはスタンドがやってるけれどもかなり本人が釣られてね やってるというのは
だから確かにあの撮影中に何か頭打って脳震盪を起こして撮影休止になったというニュースもね ありましたね
いやそりゃそうだろうなぁと後半ではあのマスクを外した形でねアクションシーンもあったりしたし 他の映画でもそうだけどトムホランド本当に運動神経いいんで
すごい動けるなぁというね 今回あのめっ
なんかめちゃくちゃムキムキでしたよねなんかびっくりしました まあもともとね細身というか細マッチョ系な感じだったけど
割とあの前半の方でニューヨークシーン ニューヨークシーンって言ったらちょっと言い方が変になるけど
事前情報なかったんですけれども 今回エレーナがね登場してまあその裏世界の情報提供者というようなポジションで
で一応もう自分もニューアベンジャーズというねこと言ってましたけれども 言ってましたね
でなぜかそのエレーナのオフィスというか事務所が ポロッチーアパートの上の階にあるのかな
お風呂浴室?なんだろうあれは 何ともなんかね言葉だけで映画見てない人に説明するのすごい難しい感じの空間っていうか
なんだろうね公衆浴場でもないけれどもまあ広い風呂でそこに入っててお前もあのね 脱いで入ってこいと
武器もね持たないからとかいう形でね 脱いだけれどもピーターはあくまでマスクを外さないというね
なかなかシュールな絵面で 変態仮面みたいになってましたね
で一応あれパンツ履いてるのになぜかバスタオルを腰に巻いてるというわけのわからんことやってましたけど意味ないじゃん
いやでもファンの人はファンの人はあのねあのパンツのあのバスタオルの下をね 期待してたらしいですよ
逆にバスタオルを巻いたまままでね貫き通した方が良かったのかもしれないけど 妄想が膨らむんで
なんか今見てもあのシーン何やったやろっていうぐらいちょっと 異様というか例なのシーンね
過去のねスパイダーマンの作品とかアニメも含めてあんなシーンはなかったんで本当に あの本作で一番笑えるシーンでしたけどね
そうですねちゃんとニューアベンジャーズやってるんやとかいろいろ考えたけどなんかもう 絵面がなんか強烈すぎてなかなか頭の中忙しかったですねあのシーンは
でそこで見せたのがそのトム・ホランドが本当にあのキンコとリュウリュウ 鍛え上げてるようになった
おそらくあのこの映画の前にあのクリストファー・ノーラン監督のオジュスエイヤにも出てて そっちもアクションが多かったしまあ元々他にもアクション系やってるんでずっと鍛えてるんでしょうけどね
それにしても出来上がった体をしてましたねびっくりしました あの可愛かった子がみたいな親心みたいになりますよねなんか
あのシビルウォーのあの小生意気な高校生がこんななってるんだみたいな びっくりしましたけどね
でちょっと話ストーリー戻しますとまあその4年間のことがパッパッパッというふうに終わって
でピーターは顔とか名前を隠したまま警察に協力して銀行強盗とかでいろいろ捕まえていく中で 今度は戦車が暴走を起こしているという
通報が入ってそれを止めに行くと 冒頭のこの戦車というか暴走するシーン止めるというアクション本当にすごくて
ねすごかった かなり早い段階で youtube で撮影風景がねアップされてましたけど
しかもあれは本当に一般の音観客がキャーキャー言う前で撮影してたというね すごいアレでしたけれどすごいすごいですねなんかニューヨークっていう感じが今回強かったのもそういう
なるからでしょうねきっと 縦横無尽の音ワイヤーアクションでまぁ
ウェーブしながらね糸使ってただなかなか止まらないしというところに出てきたのが フランクキャッスルパニッシャー
ね意外と早い登場でしたねそうですねかなり今回出番が多くて 最初予告編見た時にはまあちょこと顔出しとか
どうなんだろうという感じだったけど結構前半中盤 ラスト近くまでずっと出てるとね
もうさらに言えばピーターとのバディムービー感がかなり今回あったんで そうですねもう相棒ぐらいまでありましたもんね
存在感が演じてたジョンバンサル彼が実際あのプライビートでもあの非常にトムホランドと 仲がいいというところがあって
あの二人のシーンでももうアドリブをかましまくったりもしてたらしいですね 撮影楽しそうですね
だからそういったの仲良し感というのが多分あの二人のシーンで 緊迫したところでもあのギャーギャー言い合うとか
口喧嘩するみたいな全然それが本気の喧嘩でもなんでもないんですけどね ね憎まれ口叩き合うみたいなからかったりとかね
フランクとねマットマドックの喧嘩はもうマジになるんですけれども さすがにピーター相手だとそれもないし何よりまぁ今回のねパニッシャー
結構ソフトになってましたよね あの前年齢版パニッシャーでしたからね
なんでしょうねつい最近ねあのディズニープラスでワンダストキルを見てもう何十人も ぶち殺しまくった
あれのパニッシャーという作品を見た後にこれを見ると 逆にあの本作で初めてこのフランクキャッスルというキャラクターを見た人があの sns
でも反応見ましたけど調べて デアデビルとかのワンダストキル見てびっくりしたっていうのがね結構感想で上がって
ましたけど ですよね多分ねディズニープラスでドラマあるやんって言って見に行く人多かったでしょうからね
何これ 打ちまくって刺しまくって
血まみれでみたいなね まさかのねあのちょっと和ませてくれるぐらいの枠にパニッシャー収まるっていうのは
びっくりしましたけどまぁ スパイダーマンのね空気感
なのをなせる技でしょうねきっと 作品内ではこのパニッシャーがまあ過去どういったことがあったのかとかいうことはもうほとんど
ねまぁ思わせぶりなシーンはちょっとあったけれども そうですね本当にもうね知ってても知らんくてもいいぐらいの感じでそういう
描写省いてましたもんね家族が死んだんだろうなという 描写はあったけどもそれ以上のことはねなかったし
もしねまだあの 見たことがない方ねディズニープラスでデアデビルとか
あのパニッシャーねドラマぜひね見ていただいて衝撃をね受けていただきたいんです けれども
やがてすぐね殺すとか言ってあのやめろみたいな感じでコピーターが困るみたいな そういうのはあったけど実際にそういうシーンが挟まれてないから
ドラマのようドラマのような凄さっていうのはきっと本当にドラマ見に行かないとわからない でしょうからね
いやもしかしたらピーターも あのあっちのパニッシャー本気のところを見たら多分
愕然とすると思うんですよねこいつは何やってんだみたいな なんかでも良かったのがその一体どうやって共演するんだろうとかあったじゃないですか
予告編とか見てたら予告編のままだったんですね 初登場シーンからなんかなんか4年経って仲良くなってるみたいな知らない間に
なんかバディになってるみたいな感じが なんかいちいち説明しないのが最近好きなんですよね
MCU の いやもうそれでいいと思うんですよね
劇中のキャラクター同士はあれとしても見てるがわかってるんで ああもうこの映画の前から2人はもう出会って知り合いで組んで仕事してたんだろうなということが
わかれば ここでね初めて会いましたって言ったらそこからまた一時説明しないといけないんで
もう今回みたいにあの窮地の中という形でもあの口喧嘩する仲間という ポジションでサッと流してもらってまあそれで良かったなと思いますねだから本作で一番株を上げたじゃないけれども
人気がね今まで以上に上がったのがこのキャラクター 一応ね一応新キャラ枠ではあるけど
みんなをそのパニッシャーのドラマの方に引きずり込んだ役ということで そうですね
いやもうぜひね本当にねあのディズニープラス入ってる方も全部過去のドラマ見れますんでね まあ長いのはあれという方であれば今年配信されたねあの単発スペシャル版の
ワンラストキル見ていただいて本当にショックを受けていただきたいと パニッシャーの紹介ムービーなんであれはよくわかるパニッシャーって言うとね
そう一番あのパニッシャーのあの濃い部分が出てますんでもうあれ あれ一つ見れば大丈夫かなと思いますんでね
まあおそらく今後も スパイダーマンに絡みがあるんじゃないかと思われるしま他の作品
また場合によってはねデアデビューのドラマにも出たりすることあるとは思うんです けどねそうですねあのまあ流れ上ね mj とかとも
ねあのかむしりになったりとかもしたわけですし全然ね 出る出るというかこのまま再登場できますもんね
パニッシャーで言ったらここで最後最後めっちゃ好きなんですよねもうパニッシャーだけ話すると あの病院で
やるやつ俺はスパイダーマンだって えっと最後ねあの重症って病院に担ぎ込まれた
スパイダーマンもそれ担ぎ込むのもねあのパニッシャーがしてましたけどね その後
ギリギリでね助かって 当然手術をして意識がない間にマスクとかねコスチュームも外されて当然ですけれども
そこで気がついた時にあのまあフランクがね なんかこう塩らしく俺のせいでそうすまなかったって言うことね
謝ってあの謝ることしないキャラクターがそう なんか友達いいとかね言ったりして
でピーターから泣いてないとかから変われたりもねしててたけどねそう すっごいいいキャラになってましたもんね
で最後ピーターが病院から出る時に スパイダーマンであるということをバレないようにあえて
フランクがスパイダーマンのマスクだけかぶって病院の病室の窓から あの下で待ってる監視に手を振ってるというね
ノリノリでねしかもなんかウォーとか言いながら飛び跳ねて 相当なんか気に入ったんだろうなぁあれがみたいな感じでね
アスコのあの2人のシーンも本当に良かったですね さりげないなんていうかの会話というか
そうですねなんかすごい絆生まれてんなこの2人って思いましたも あのあたりが素の2人がもともと仲がいいというところもね多分あってああいう
いいシーンになったかなと思うんで でも本当にね良かったなあのシーンは一番自分的な嬉しかったかもしれないです
なんかあのピーターの記憶なくなってるじゃないですか一番初めの話して であの結局でも4年経ってなんかの女刑事の人とねいい感じのちょっと
そっちもバディ的な感じになってたりとか フランクとかは多分ねゼロから知り合ったああいう関係になったんやろうから
なんかこう それはそれでなんか持ち前のねピーターパーカーのこの人の良さが周りにいろんな仲間を作っていった
なっていうのがこの4年間で見えてすごい良かったなと思って そうなんですよね世界中の人がピーターパーカーという人の記憶をなくしたとしても
新たに出会った人たちはそこから始まるからそうそうそう 名前と顔は知らなくてもピーターパーカーの性格自体は全く変わってないんで
それで新しい仲間がね増えていくみたいな そうだからね彼自身の多分魅力というかそうですね
物語ってますよね とはいえやっぱり孤独に苛まれてある種のもう
ワーカホリックじゃないけれども とりあえずもう
仕事というかもう犯罪者を捕まえることに邁進するみたいな もうそれ以外はないみたいな
プライベートはもう常に もうそういった例えばスーツを修理するとか
なんかそういったことばっかりやってるような 警察の女性から心配されてたけど
休めって言われてましたもんね で本人は半分維持じゃないけれども多分
多分仕事に逃れてると思うんですね 孤独感を忘れるために
でそれって今思うとそれこそサンダーボルツの最初のところに出てきた時のエレナと
多分同じなんですよね立ち位置が そっかもうそこに自分の存在意義をもう
なんていうかな 委ねすぎてるみたいな
エレナもナターシャと再会した後サノスの指パッチンで消されてしまって 5年後に戻ってきた時にはナターシャ死んでしまって再会もすることができず
で結局まあもともとブラックウィードの暗殺者だったから結局裏の仕事しかできない で喪失感を忘れるためにずっと働き続けるけれども
どんどんどんどんもう虚しくなって何ためにやってるかわかんなくなってるみたいな のが本当にサンダーボルツの冒頭のエレーナでそう考えるとこの映画でエレーナを出して
きたっていうのは その単なるゲストキャラというよりも多分
ピーターと似たところがあるからというか 多分ピーターを見た時にエレーナ昔の事務ってすぐわかったと思うんですよねまぁセリフで
そういうことを言ってましたけれども そういう近しいところがあるんで出してきたのかなという気もしましたね
そうですねなんかそこすごいあの バックボーンが同じというかね自然と心を許し合えるような関係なんかもかないですね
多分そうじゃないと別にこの作品エレーナが出てくる必要は多分ないんですよ 本当にねゲストサプライズ的なねそうなんですよ
情報提供者ということであれば他のキャラクターでもいいだろうし場合によって はピーターが自分で調べてわかったみたいなことでもよかったかもしれないし
まあそこはどうにでもできるんでしょうけど わざわざエレーナを出してきたというのはそういうことかなぁと
確かに 後半でピーターというかスパイダーマンとオンラインで話している時に後ろに
mj とネットが映った時にエレーナがあんたにも友達がいたんだっていうふうなことを 言ってたのは多分
まあそういうところもあってちょっと安心したんじゃないかなあとはこいつ本当の人じゃ なくて仲間がいてよかったねみたいな
まあそういうふうに順は捉えちゃいましたけどね 長いキャラクターねレーナの話はもちろんこのスパイダーマン中ではしないけどずっと
他の作品でレーナ見てきた人からしたらそういうところもあのエッセンスとして加わるよう なうまい出し方だったりしますね
だからサンダーボルツを見てなってもまあいいちゃいいしエレーナのことを知らなくても まあ多分いいんでしょうけれどもサンダーボルツ見ておくと
ああピーターと同じだということはね多分わかる そういうとこううまいですね仲良い虫言うって
そういうところを多分考えてこうつなげて言ってるのかなと でその一方で今回一番ちょっとかわいそうだったのがブルースバナーで
ねえかわいそうでしたね 前半出てきた時には
ピーターの体の異変まあ雲の遺伝子 がどんどんどんどん体をかき換えていくみたいな体調がおかしくなっているんでそれを
防ぐための方法を探るために あのブルースバナーが大学の先生やってるけれどもそこに話を聞きに行くと
でその時なんかあの抑制装置をつけてこれで 春くならないというのがあってまぁそれを応用して自分でも
あの話ぐらいだけで機械作りきるピーターも相当なもんだと思うんですけど しかもかなりあの小型なパッチみたいな大きさの
やっぱりあのあれですねあのファーフロムホーム時にも あのスタークインダストリーズの機械使って新しいスパイダーマンのスーツを設計してちゃっちゃ作ってたけど
やってましたね本当は頭いいですよねあのトニースタークに負けず劣らず 今回そうだなぁとねもう全部自作でしたもんねですね
まあそういったところに出てきたけれども後半そのブルースバナー 今回の敵にねまぁ後で言いますけれども心を乗っ取られるんでそれに捕まって抑制装置を
外してしまって 最初はねあの最近よく見るあのスマートハルクですか
あのバージョンで出てきたけれども さらにその後暴走して久しぶりにあのオリジナルのハルクに変身した
久しぶりでしたね多分あのインフィニティウォーの最初のサノスとの戦い あれ以来ですああ
あれ以降はもうあの姿のあのハルク出てませんもんね なんかねこう同居したりとかねあの
うまいことやるやるようになった後から2つの人格がみたいなストーリーがあり ましたもんね
そうなるとほぼ8年ぶりぐらいにあの凶暴なハルクが出てきたというね なんかねあのブルースは可哀想だけどなんか映画見てる観客的にはこのハルク久しぶり
っていう感じでちょっと嬉しかったあの暴走してる感じね やっぱりね本当今の話じゃないけど本当にブルースバナーには申し訳ないけど
あれこそハルクですよ我々が見たかった ねそうそうそうもう手のつけられない感じね
理性的なハルクはもうハルクじゃないんですよ それはちょっと体が大きくて緑のブルースバナーであって
今回本当にあの凶暴なもう本能のまま暴れまくる そういうことはのスパイダーマンのね足つかんで床に何回も叩きつけるというね
あの昔昔あのアベンジャーズであのロキがやられてたというね あれを久しぶりに見ましたねあの両手で両手でバシーンってやって風圧で
もうなんか企画外ですもんね ねーであの途中で今回のヴィランとあの
ハルクどっちを相手するかってパニッシャーとなった時にあの ハルクと相手するの嫌なんだろうって言ってちょっとたじろげたでしょパニッシャーが
どう考えてもあのねいくらパニッシャー強くたって普通の人間だから 絶対勝てないですもんね
もっとでかい中華器持ってきたところでもう絶対無理戦車でも持ってきてもダメみたいなね 本当に
だからねあのねスパイダーマンでも止められないですからねハルクはね だってかつてアイアンマンも止められなかったもんね
ハルクバスターを専用で用意しておかないといけないぐらい あれ力技で止めたのはあれぐらいでしょ
たぶんハルクをね あとまあサノスが叩きのめしたっていうのもありましたけど
まあまあね圧倒的にね強くないとそうやって それぐらいで本来もパワーで勝てる相手じゃないんで
だからスパイダーマンも相当今回もうバコバコにされてましたけど 普通だったらねスパイダーマン回復力があるから大丈夫であって普通だったら
とっくにねあの全身複雑骨折内臓破裂で死んでますけどね
あのね頭の中に入られて暴走させられるなんて それこそエジオフルトロの時みたいになっちゃったけど
まあ人がいいからやられてしまうのか まあ相手の方が上手だから仕方がないのかなまぁでも今回の敵はね
たぶん誰も対抗できないと思うんですよね あれ相手が悪かった相手がなかったですね
で最終的にはまあねビルから落ちていってブルースに戻って救急車に運ばれて なんか精神鑑定をみたいなことをニュース映像でね
流れてましたけど しかもそこから登場しないっていうね
今回ねまあブルースバナーも被害者ではあるんで まあそもそもね大悪あの一番の悪党はねダメージコントロール局というのもあったんで
まあそんなにね重たい罪には問われないと思うんですけどね ちょっとでもねあの
その手前のシーンではねこう自分がずっと遥くと向き合い続けてきた 重い言葉もあったじゃないですかその
あの悪い部分を封じ込めたいっていうのに対してね 悪いっていうことをどう定義するのかとかね
そうですね 一応一応ねあんまり今回あんまりそのあのブルースから学んだみたいな分かりやすいシーンなかった
ちょっとそれ入れて欲しかったなって感じはあるけど 一応あのねあのスパイダーマンを導く一大人のキャラクター役ではあったんですけどね
そうですね 今後またどっかで当然ね出てくると思うんですけれども
どういった形でね再登場してくるのか ちょっと一番この映画の中ではかわいそうなポジションになっちゃったなという感じではありました
でもなんか今回ハルクもいたしパニッシャーもいたしエレーナもいたしね あのボスもいたしって感じで結構盛りだくさんだったじゃないですか
僕ねあのあのピーターのフットワークの軽さめっちゃ好きなんですよね
もうなんか頼ろうと思ったらすぐブルースのとこにも行ったりとか まあ描かれてないけど多分ねエレーナとつながったのもすごいなんか持ち前の明るい感じで
あのアベンジャーズ頼りに行ったんでしょうし フランクともすごく打ち解けてるしなんかその見えない部分のねあの彼の
人当たりの良さっていうのがすごい表せて良かったですよね だから関わった人間がみんなピーターに対して
なんて言うんでしょうねなんかもうこいつは俺が助けてやらないとみたいな そうねそれはトニースタークもそうだったし
ハッピーもそうだったし まあストレンジもねそうではあったし
多分そう関わった人たちみんなそういう感じにはなりましたよね なんかこいつはみたいないやいや最初はそんな感じだけれどもしゃーねーなーみたいな感じで
一人になったけど一人になって慣れないような気質のいい子なんですよきっと でそういったまあその大人のキャラクターたちと付き合うことによってもピーター自身もどんどん成長
していったと あの人間的にもそうだしやそのヒーローとしてスパイダーマンとしても成長していったのは
そういった トニーとか
ストレンジーとか ブルースとかそういった人たちの影響がね本当に大きかったと思いますし
まあ今後も彼は多分そんな感じなのかもしれないですね そうですねうん本当に彼の人の良さをすごい感じたいがでした
キャラクターの話を言ってるんでどんどん行きたいんですが 重要キャラクターの前にこの人たちを言わないといけないと思うんですがやっぱり
mj とネットの2人ですね うん
このトムホランドのスパイダーマンシリーズってやっぱり ピーターだけじゃなくてピーターがいて mj がいてネットがいてこの3人がいてのシリーズなんで
当初噂になった時にあの今回の映画では mj とかネットあんまり出番がないですよみたいな ちょっと噂もねあったりはしたんですけれども蓋を開けてみたら
いやいやどうしてどうしてみたいな 結局ねー
運命共同体なんです3人そうですねそこまでがっつりとは設定上ね記憶がないから仕方がない けれどもでも重要なシーンには出てるし特にその mj との絡みは
今回かなり切なかったですね今まで以上に ねえなんかねあのもうちょっと距離を難しいと思ったんですその記憶もないしで
しれっと記憶を戻ったらねノーウェイフォームなんやったんてなる難しさもあるじゃない ですかそうなんですよ
そもそもなぜ記憶を消したかつったら記憶を消さないとマルチバースの穴が開いて よその世界からいろんなビランたちがやってくるみたいなそれを防ぐために
みんなから記憶を消したのにじゃあ今回2人が再会したから思い出しましたじゃあ 何が年みたいなねことになるんで
まあいずれ思い出すかもしれないけれども そんな簡単にはできませんよっていうね
だからねあのネッドも結局めちゃくちゃいい奴やったじゃないですか自分が助けられた 高校の頃に助けられたからって言って
そうですねスパイダーマンを調べてる そう調べてって言って正体は誰だみたいなその推測が全然外れて
あの時の高校の先生というそれはないかという あれ笑ったけどなんかいきなりイースタイグ的に出てくるから
あの人ここで写真が出てくると思いませんでしたけどね でもまあねまあ当たらずともいえども遠からずじゃない
遠からずじゃないけれどもねまあまあなところを調べていって あとあれですよねアプリ作ってましたよね
あのそうそうスパイDトラッカーというね みんなが入れてるアプリっていうねみんなが見てスパイダーマンの目撃情報を
多分地図アプリに入れてそれを表示して共有できるみたいな ここで今見ましたみたいな
メッセージの機能もあるよとか言ってましたもんね でスパイダーマンのねスパイダーマン自体は自分の存在隠してるわけじゃないんで
昼間でもねどんどん活躍してるんでそれこそニューヨーク市民 あの普通にもう見てるよ今回もなんかさりげないシーンでスパイダーマンがね外に
いても別にみんな驚いたりしないし普通にこうその方で写真撮ってたんで まあそういう人たちがこのアプリで位置情報を送ってるんだろうなぁみたいな
であの結局ねあの記憶すごいなんかあの3人の関係すごいなと思って 元に戻ったわけじゃないのに
結局あの3人間がすごい出てるのがめっちゃ良かったんですよねこの映画 でまず
mit に行ってる間にピーターがいないとまず mj とネットがちゃんと関係が変わってない というのがまずすごいなぁと思って
でこの二人ってほらもう愛情というか恋人同士では絶対ないでしょ 完全に男と女の友情しかない
まあ本来そこに間にピーターという存在がいたけれども ピーター抜きでもこの2人の友情が全然変わってないというのがすごいなぁと思ったし
でちょっと変則的な形でそのままピーターというかスパイダーマンが入ってきた時に も
あの3人のなんて立ち位置というか関係性は中昔とあまり変わってないみたいなそう 特にあのスパイダーマンとネットのね
あの2人の会話っていうのは本当に昔の高校時代の会話と変わらないような なんかオタク的な話とかね
ネットもね相変わらずスターウォーズのグッズとか 置いてあったしそうそうあのブルースバンナーが捕まったというニュースをネットが見てた時に
後ろの方のテレビにあのスターウォーズの映像が映ってましたけどね 映ってました映ってました帝国の逆襲の
やっぱり好きなんだなぁみたいな 感じでオタクじゃないって自分のことなんかも情熱を紹介するたびに言ってましたけどね
ネットは全然オタクじゃないかみたいな いやわかるよ君のことはよくわかるよみたいな感じ
あと mj がね一応その新しい恋人を作っててそれをピーター目撃してショックを受ける というシーンがあって
ピーターはずっと前にその mj 宛ての手紙を書いてね 自分たちは昔付き合ってたんだよみたいな
渡すこともなくね元に置いていってノーウェイフォームのラストのやつですよねあれね そうですねでここのそこではいつか思い出してくれて元に戻るみたいな期待を
4年間抱いてたけれども目の前で 空いた姿見せられて
まあ冷静に考えればそれが普通だと思うんですよね記憶がないんだからね 武器をですね4年間もね思い続けてね相手は先に進んでいるって言うがまず
パイヤーの学生時代のやつ スパイダーマンとしての活動はしてるけど
ある意味もそこそれ以上前に進んでない4年間ずっとそれやってるだけだけど まあ mj とネットは前に進んでて就職するみたいなね話もありましたけど
まあそのあたりの温度差もありつつもまあ関係性が なぜか維持されているというのもすごいし
で本当にあの自分がわっと思ったのがはい 今回の敵がね mj を襲うということでスパイダーマンが助けに行って
ビルの屋上に2人で逃げるというシーンがありましたけれども ありましたね
であそこでキスシーンがあるじゃないですか スパイダーマンでその時に mj がスパイダーマンのマスクを半分だけめくってキスするというのは
昔のスパイダーマンあれスパイダーマンの2作目が1作目だったかな ありましたよねあの
逆さずりでやってましたねあの時にね ピーター2 トビーマグワイヤーの時に
ピーター2 そのオマージュシーンがここで来たみたいな感じで
で今回あの腕からいわゆる生体ウェブという出るようになったんで それついてね
あこれピーター2みたいだっていうことをね言ってましたけれども そういったところがされ気なく前作とつながってるみたいなね
感じで まあでもあのキスシーンを見た時にはわーっとなったし
まあその後もっとある意味一番エグいシーンがその後あって あれはねあれ以上あるよね
ということでいよいよこのキャラクターの話しないといけませんねここまで来ると ねそう僕めちゃくちゃびっくりしましたよ
8 cd 真空キャスティングが発表された段階でまぁいろんな噂が出てて いやーあれじゃないかこれじゃないかとか
いや本当にいろんな説が出てただ一切そこは表には本当に何の情報も出てなかったし 推測とか考察はねいっぱいあって
てあの一番笑ったのが何かインタビュー的にあのスパイダーマンじゃないし 名誉おばさんでもありませんって言ってたのが一番笑ったけど
いやそらそらそらそらねそらそらそら正しいはと思って 考察で当てた人というかまぁ候補の中には上がってたんですが蓋を開けてみると
見た目がねあるからねジーングレイだったというね そうびっくりですよ
ただまぁこれも知らない人は知らないだろうし知ってる人は知ってるんですが あのいわゆるマーベルの中でもx 面の中に出てくる
まあ重要キャラクターの一人 で昔の20世紀フォークスの x 面でももう一作目から出てるキャラクターでそうですね
あれはファム提案戦だったかなやってたのが懐かしい 実はの最近あの x 面の一作目二作目見直したんですよ
はい結構やっぱり細かいところ忘れてたんで ああそうか昔の人員ってこんな感じだったんだというのね
だから本作の人とあの能力的にはつながってるけどあのキャラはかなり違うんで まあでもやっぱりジングレイと名前が出てきた時にやっぱりゾワゾワッとしましたよね
そうかみたいな あのかなり強力な超能力者でもともとこの人とそのお姉さんもそうだけれども
あの人に乗り移るいわゆる脅威ですね 人に乗り移ってその人をコントロールして
動かすことができるというその力があったけれどもさらに加えてテレパシーとか テレキネシスの力も覚醒していくというね
かなり強力な超能力者 考えたら今までの MCU の中で魔術魔法を使うキャラクターはどうで何人もいましたけど
ここまで強力な超能力者というのは そうですね
ワンダーも超能力 まあもともと超能力ですよねあれはワンダーの力
まあその後まあダークフォールドの力も手に入れたけど あっといたかなというような感じで
テレキネシスって確かになんかあったようでない気がしますよね ないですよねそういう意味では
実はこの ピーターが関わっている事件なんかその戦車の暴走もそうだったけれども
いろんな人に憑依して まあ悪いことというか事件を起こしているというのがこのジーングレイでそれの目的が
かつてダメージコントロール局に捕まった自分の姉の行方を探すために まあ戦車暴走したりして今回ハルクも使ったんですけれども
ダメージコントロール局に忍び込んで姉の情報を探すためというのがそもそもの目的で その中でスパイラーマンと対決するようになると
ただしなぜかピーターの心の中には入り込むことができない 途中まで入っても弾き飛ばされるみたいな
そこの理由はあまりきっちり明確にセリフでは語られなかったんですけれども まあ確かにそうですね
一つはこれ劇中で描写あったんですけれども ピーターの心の奥底にはずっとあの名誉婆さんがいて
まあ多分その影響もあったのかもしれませんけれども そうですねうん
そこの2人の間の中によその 人間はジーンが入り込む余地がなかったのか
精神力が強いみたいなことなんかなって そうですね後半はピーターが
招き入れるんじゃないけども 自分の心を覗いていいよみたいな感じでねありましたけれども
でその姉 サラグレイ
ダメージコントロール局に捕まって行方不明になって その追ってる中でキーワードとして
v マックスという単語が出てきて それもピーターがあれは8
エレナからもらったんですかね v マックスの情報はあそうそうそうですね その v マックスって言葉だけは分かるけど何のことか分からないみたいな感じ
そうですね確かその異星人のテクノロジーかもしれないし 何かかもしれないしでもわかんないっていうの
エレーナ言ってましたけれどもその v マックスを求めて人が デメージコントロール局の最終的には本部に行ってそこのトップの人間も捕まえて
でもそうそう最終的に行くと誰も本当に v マックスという言葉の意味は ダメージコントロール局の人間も知らなかったというね
これが結構ひねってるなと本当はこれ実は裏があって本当に何か新兵器の名前とか なんかね
そうそう意味があるんだろうと思った実はみたいなね あれちょっとちょっと怖かったですけどね分かったと
それか姉が捕まってた拘束されてた部屋の真上の天井にある換気扇の ラベルの一部が剥がれてて
部位とその間が剥がれてて v マックスに読めるという プリマックスねそれキーの見つけてねあのすべてを指してねジーンがもう
暴走するみたいな感じだったじゃないですか だからねあれで
お姉さんがもうこのようにないこともわかったし なんかあのダイイングメッセージ的なやつだったっていうのがわかってちょっとぞくっとしましたね
位置的にあの拘束された椅子の真上にあるんで普通だったら見えない とか見ない位置のあれがあるんですよね
誰も気に留めないですもんねそんなものねそれが見えるということは多分 もう頭が後ろにのけぞってしまったような
断末魔じゃないけれどもその時に初めて最後にそれを目にしてそれを最後の力で ジーンに送り込んだ
でそれをジーンが悟ってそれであっここに v マックスがあったこの 姿勢ポーズで見たんだじゃあ
姉はここで死んだんだといったところで力がまあ覚醒というか暴走というか それまであの表位が一応半径10メートル以内という距離制限があってたけれども
ああそうでしたねあの時えっと1キロ 四方でしたかね
そうそうほとんどね街の一角全部を飲み込んでましたもんね もう何千何万の人たち
あん時 mj やネットも巻き込まれてたけど前が表位されてまあ動きが止まって固まっ てるような状況で
半透明のバリアみたいなのに追われてたまたまのフランクはそのにそこに入らなかった から助かったけどみんなそこで止まってしまってるみたいな
もう企画外のジーンの音エネルギーがあのちょっと あのアピールされましたらの瞬間にね
あれはちょっとすごかったですね まあ今回のジーングレイというのはねかなりその意味では
まあ悪いビランといえばビランだけれども本当の意味でのラスボスじゃないというか ジーン自体も姉を殺された被害者でもあるし
その特殊な力を持つ人間が政府機関とかから追い詰められていくというのはもうまさに エックス面の基本設定のと
いやほんとですよねそれをうまくここに組み合わせてきたなともちろん今まで MCU 版の x 面に向けての伏線はねちょこちょこっと
例えばカマラカーンがミュータントだみたいな話も最終回にちょこっと触れたりとか いろんな伏線はちょこちょこあったりしたけれども今回本当にその x 面のキャラクターが
アース616のキャラクターとして出てきたのがすごかったですねいろいろ本格的にまたの あとで話すことあると思うんですけどもいよいよ x 面が動き出したということでね
うーん まあセーディシンク自体も非常にうまい人なんですけれども本当にこのシーンも切なかったですよね
あの姉の真実を知って暴走するところでそんな中でそのピーター 彼女と対峙して自分の心の中に招き入れて
でそこで姉おばさんがジンと話して抱きしめてあげるとこでまたなんか泣きそうになって 見てるこっちが
そうねあそこねあの精神世界じゃないけど ねあの自分はすごくねお姉もしなってすべて奪われてみたいなところでそれがね
あのノーウェイホームのピーターとね シンクロするっていうのはちょっと来るものがありましたね
そうね 本当に大事な
片方はおばさんをねなくして片方は姉をなくして2人ともも同じ境遇で こういった力を持ったために
親しい身内をなくしてしまった助けられなかったという ことで分かり合えて
で最終的にピーターが自分がそばにいるっていうふうにジンに言ってあげるところが
そうお前ってもうね自分がねこっちにあのおいでよって言う顔になったかと思って ちょっと泣きました
あのさっきの話の中で今までその大人のキャラクターに導かれてきたということを 言いましたけどここで初めてピーターがその立場になった
あなたを支えてあげるよという これがまたこの作品でのピーターパーカーというキャラクターの成長を
描いてくれた ヒーローとしても人間としても一歩大人になったというか
そうなんですよね だからスパイダーマンにジーングレイって思ったけど
トム・ホランドがやってきたのはピーターパーカーじゃないと救えない相手でしたしね そう考えたら
この作品にエレーナを出したのは意味があるということを言いましたけれども ジーンを出したのはそれ以上に本当に意味がある話で
単にそのX-Menへの伏線という意味だけじゃなくて 彼女を出すことによってまたピーター自身をまた深く
あの描くことができたという意味でも もちろんジーンというキャラクターもそうだけど
だから今後X-Menの方にジーンが出てきた時にもこのピーターとのこの会話というのは多分 生きてくると思うんですよね
これがあるから多分ジーンは 新しい仲間たちと一緒に戦っていくことができるんじゃないかと思うんですよね
なぜなら自分を理解してくれたピーターパーカー スパイダーマンというのがここにいるからということで
そういう描写がX-Menの中であってくれると嬉しいですけどね
実はあの映画を見た時に気がつかわずに後でネット情報で知ったんですけれども
はい
ピーターがあの最初パワーに覚醒して
あの気がついたらあのアパートの上の方であの
なんか眉みたいな中に入ってて目を覚ませちゃったじゃないですか
なんかほぼパンツ一枚になってて
まあどういった感じでああいうふうにとこに眉作ったのかもようわからないんですが
完全にね映像の都合でパンツ空いてましたもんねあれ
であそこから下に落ちてしまってガーンとなってまあそれでもまあスパイダーマンだからね助かったけれども
あの路地裏のゴミ箱に
あの
キングピンのポスターが貼ってあったという情報を見て
えーそうなんだ
それは見てなかった
気づかなかった
まあ今回の作品ってあのデアデビルボーンアゲインシーズン2の最終回の後の話なんで
要はあのキングピンがニューヨーク市長を追われて国外に
飛ばされたという後なんで
まあそういうのがあってもおかしくないんだろうけどそれはちょっと気がつかなかったんでまた見る機会が
あればそこは
ちょっと要チェックかなと
なんかよくあるじゃないですかその近くの同じ舞台
街とかをねあの同じ街を舞台にしている作品とかで他の人たち何やってるんやろうみたいなの
わりかし結構そこは今回のスパイダーマンはちゃんと
つながりをあの隠さずにやってる感じしますよねあの
エレナとかも絡むし
そうですね
ね授業やってるブルースのとこに行ったりするしキングピンのね捨てられたビラみたいなのがあったりするし
冒頭のあの4年間のシーンのとこにもこれ予告にも出てましたけれどもあの
スパイダーマンを表彰してあの鍵を渡している市長
のあの女性
あれあのデアデビルの時にあのキングピンのあの補佐官だったの人ですよね
はいはいはい
あの人が今も
市長に使えるって言ってた人の名前出てこないけど
えっとねえっとねあシーラ
あシーラ
あの人が今まあ市長をやってて
そこはまあ本席とはねもう関係ないんだけども
そこでちゃんとデアデビルの世界とももちろんフランクもそうだけどきちんと反映した上で
今のニューヨークだな
それあれだよね逆に考えるとあのデアデビルの騒動とかあったじゃないですか
はいはい
その時もピーターはもう人知れずもそのあの人助けに邁進してたというか
派手なことはせずにただただ勤めを果たしてたのかなみたいな感じしますね
確かボーガーゲームのシーズン1の最初の方で
キングピンがそれちょっと言ってましたよねなんか
なんかクモのやつがみたいなこと
スパイダーマンという単語はね言わなかったけれども
言ってないけどだからあの
交わることはなかったけど同じ街の一角でこうやってねこう黙々とやってたのかなって逆に考えることも
できますよね後付けかもしれないけど
まあニューヨークってもどでかい街だしね悪人いっぱい居るし
まあスパイダーマンとデアデビル
殺さないというところでは似たようなキャラクターなんで
コンビ組んでも面白いっちゃ面白いかもしれないですけどね
そうですね今だからマットはね刑務所の中にいるから出てこないっていう
失明的なこともできるしねそうそうそう
この後ねまあデアデビルがどういう形で再登場してくるかまあねわかりませんけどもね
はいはいはいピーターがあのお店で
ネットと再会するじゃないですか
その前に1回あのなんか引っ越しパーティーの時に顔を合わせてその時に義名使ってたけど
改めてあのピーターですって言ってこう握手をした時に
高校時代の時みたいなあのグータッチって2人だけ分かる特殊な
で当然ピーター覚えてるけどネット覚えてないはずなのに体は覚えてるんですよねあれ
ねあれなんか
いいですよねあそこもちょっと泣きました僕
で最後にピーターのを見てネットが
ちょっと驚いたような表情でピーターっていうところでまあ本編が終わるというね
ラスト終わり方それなんだっていうのもいいですよね
あそこはどうとでもね撮れるような
思い出したのかもしれないし思い出してないのかもしれないまあ
どちらでもいいような振り方なんですけれどもでも
ファンとしてはもしかしたらやっぱり少し思い出してきたのかなと
そうですねちょっとそういう希望のあるというか
またねあの
関係が戻ってくるのかもみたいな終わり方で終わっているのがいいですよね
ピーターとネットの関係ってmjより前からずっとね仲が良かったわけだから
うーんそうそうですよねもうピーターからすれば本当に
唯一の大親友でおそらくネットもそうだったと思うんだけど
ある意味ねオタク同士でもあるし
そうそうそう
2人だけで
あの理解できるオタク同士の会話とかもいっぱいしてきたし
で何よりあのグータッチを覚えている体が覚えているというあれがもう最高に良くて
あの最後のあのネットの顔を見た時にまた自分もうるっときましたね
そう
本当にもうなんかなんかねそう
終わり方がすごく希望の持っている終わり方すごい久しぶりだなと思ってスパイダーですね
まあ実際のところはね次の作品作った時にどう展開するかねまたその時いろいろ考えるんでしょうけれどもでもやっぱり
観客からすると
ああネットがっていう感じでね思い出してくれたんだというふうに本当希望を持って終われるというね
あのラスト
良かったですね
始まりから終わりまで全部いいっていうことでねこの映画は
MCU おなじみの最後のポストクレジットシーンで
はいはいはいあのネットが開発したのスパイティドラッカーが
あのスパイダーマンの出現場所を表示するんですけれども
地球上から離れて月を飛び越えて何もない宇宙空間で点滅して
終わるというね
そうきたかっていう終わり方でしたねなんか
これ当然次のアベンジャーズにつながっていくんでしょうけれども
ただえっと12月公開のアベンジャーズドゥームズデイには正式には
あのトムホラントの出演というのはアナウンスされてないんで
出ない可能性高いし出たとしても多分ワンシーンぐらいちょこっと
ですねぐらいかなと思うので多分本格的に出てくるのは次のシークレットウォーズかなと
あの物理的にもあの
ドゥームズデイの撮影している最中ってあのオジュセイヤの方やってたんで
あっそうかそうか
物理的に多分参加できてないと思うんですよもしかしたら
がっつり参加は難しいかねワンシーンだけとかあるかもしれないけど
それこそ追加撮影の時にちょこっと出たとかいうのは
あってまあサプライズであっこっちにもスパイダーマン出たっていうのがあるかもしれませんけど
まあ多分やっぱり本格的に活躍するのはシークレットウォーズなんでまあそれまで
スパイダーマンの活躍はおそらく
1年以上先に見ることになるのかなとまあここはねまだはっきりわかりませんけどね
そうですねスパイダーマンは帰ってくるしか言ってないですけどどこでと言ってないですからもね
当然これだけ大ヒットしてるんでまあソニーとディズニーも