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第75回 「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」
2026-08-21 1:23:52

第75回 「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」

今回は映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」について、ネタバレ有りでお話ししました。
前作「ノー・ウェイ・ホーム」や「デアデビル」「サンダーボルツ」などについても多少ネタバレをしているので、お聴きの際はご注意ください。


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サマリー

今回のエピソードでは、映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」について、ネタバレありで徹底的に語り尽くします。本作は公開からわずか数週間で世界興収20億ドルを突破し、ソニー・ピクチャーズ史上最大のヒット作となりました。前作「ノー・ウェイ・ホーム」から4年後を舞台に、ピーター・パーカーが記憶を消された世界で、親愛なる隣人としての原点に立ち返る姿が描かれます。 映画では、トム・ホランド演じるピーターの成長はもちろん、エレーナ、パニッシャー(フランク・キャッスル)、ブルース・バナー(ハルク)、そしてX-MENからジーン・グレイといった新旧キャラクターが多数登場し、物語を盛り上げます。特に、パニッシャーとのバディ感や、ジーン・グレイとの精神的な対峙は深く掘り下げられます。また、MJとネッドとの関係性の変化や、彼らがスパイダーマンを支える姿も感動的に描かれています。 アクションシーンも、戦車との戦闘や、覚醒したピーターの生体ウェブ能力、そして赤い忍者軍団「ザ・ハンド」との戦いなど、見どころ満載です。X-MENの本格的なMCU参入を示唆するジーン・グレイの登場は、今後の展開への期待を高めます。全体を通して、重厚なストーリー展開でありながらも、キャラクター間のユーモアあふれる会話や、感動的な人間ドラマが巧みに織り交ぜられており、観客を飽きさせないエンターテイメント作品となっています。ラストのポストクレジットシーンは、次なるアベンジャーズへの繋がりを示唆し、今後のMCUの展開にますます目が離せません。

映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」の世界的大ヒットと日本での状況
はい、みなさんこんばんは、ゆうすけです。 こんばんは、おーばです。
よろしくお願い致します。 今回は、現在も大ヒット公開中の
スパイダーマンブランドニューデイ、こちらをですね、まあいつもの通り、もうネタバレありで、いろいろ喋っていきたいと思っております。
結構経ったんでね、もう見た人も多いでしょうね。 公開が今年2026年の7月31日日米同時ということで、
その前の農園ホームが日本では2022年の1月だったかな。 アメリカよりちょっと遅れて、あの時公開で。
まあそれから4年半ですか。 もう5年近くも経ったんだということでね。
まあその間MCUもいろいろありましたけれども、結構間が空いて、まあぶっちゃけどうなるかというふうにね。
あの面白いのは間違いないと思ってたんですが、 蓋を開けると予想以上の大ヒットで。
収録ベースの昨日の記事を見たら、現時点での世界公衆が20億ドルで、
前作の農園ホームも記録作ったんですが、それを抜いてソニーピクチャーズ、 史上最大のヒット作となりましたというのを記事見ましたけれどもね。
すごいですね、レーベルの史上最大ってすごいですね。
ですね。 日本でもね、本当にヒット中なんですが、ただちょうど夏休み時期で、
もうスクリーンの争奪戦がものすごい状況で。 これすごいですよね、世界中で大ヒットして日本だけちょっと景色が違って、めっちゃネットとかでも言われてますもんね。
いやもちろんね、日本もヒットしてるんですが、 この時期、このちょうどスパイダーマンの1週間前だったかな、公開されたチーカワが
とんでもないまたヒットで、確かチーカワがもう90億超えて100億間近くらいいってるんで。 すごい。
あとね、その前から公開されてたトイストリーファイブとか、 あとキングダムとかマイケルとか、
そういうので本当にスクリーンの争奪戦、特にアイマックスのね、争奪戦がすごくて、 アイマックスって大抵のシネコンはね、そのシネコンに1つしかないんで、
もうえらいこっちゃ状態になってましたけれどもね。 すごいですね、なんか映画界が元気なのはすごく嬉しいですね。
あのコロナのあの頃を思えばね。 特に夏休みなんで、いつ行っても子供たちがやっぱりチーカワとかトイストリーに行くんで、もうロビーごったがいしてるし。
つい数日前に別の映画見に行ったら、もう売店50人以上人が並んでて、 もう何も買わずに映画見ましたけどね。それくらい今、多分どこのシネコンも今同じ状況になってるんじゃないかと。
いうことで本当にね、映画好きとしても嬉しいことなんですが。 ちなみに自分、
大抵MCUは公開初日の朝1番にネタバレを聞かないようにすぐ行くんですけれども、
今回たまたまね、その公開初日に県外の親戚の家に行く用事が入ってしまって行けずに、その日の夜行ったんですね。
なんで一応、Xとか関連ワードを全部ミュート設定して、 スパイダーマンとかトム・ホランドとかMCUとか思いつく限りミュートワードにして、できるだけSNSも見ないようにしましたけど。
どこでネタバレ踏むかわからないですからね。 そうなんですよ。関係ないところでボソッと目に入ったりしますんで、見ないのが一番いいんですけどね。
なので、ネタバレ踏むことなく公開初日の夜。 ただ時間の都合で初日吹き替え版になったんですけども、吹き替え版も同じ声優の人たちがやってるんで全然良かったんですけれども。
でその後、土日はもうさっき言った理由でもうめちゃくちゃ人が多いんで、平日になってからIMAX字幕版で見て、で実は数日前にもう一回吹き替え版見てきました。
都合3回。 すごいもう3回。 3回。いや何回見ても面白いから。
ノーウェイホームも面白かったし、他の作品もそうだったんですが、今回群を抜いて面白かったんで、3回見ても全然飽きなかったですね。
そうですね。なんかスケールめちゃくちゃ大きかったじゃないですか、ノーウェイホームぐらいまで行くと。回を追うごとに大きくなって行き着くところまで行った感が前回ありましたもんね。
今回ね割とスッキリそういう意味で言うと、なんかヒーローの話見れてる感じがしてすごく良かったなって思います。
見やすかった。すごくすごく長い、2時間以上の映画なのにね。 そうですね2時間半近く、2時間20分ぐらいでしたかね。かなり長い。
えっと145分ですね。 長い。 でも途中で中だるみとか、なんか長いなぁとか眠くなるなとかそういうシーンはもう一切なかったですね。
いやもう全然なかったですね。あっという間に終わりましたもん見てたら。 体感的にはもっと短い感じがしましたね。
えっとまぁぼちぼち内容の方も行きたいと思うんですが、一応話的には前作から4年後を舞台にして、
これノウェイホームのネタバレも言っていいと思うんですが、あの前作でこのアース616の崩壊を防ぐためにドクターストレンジの魔法を使って全世界の人から
ピーター・パーカーの記憶を消すというすごい決断をして、 まあ本当にねあれ見ててものすごく切ないラストでしたけれども
あれまあ正確に言うと記憶だけじゃなくて記録も消してあるんですけどね。 そうですね本当にだからあの全ての人のピーター・パーカー、トム・ホランドがやってるピーター・パーカーに関する何もかもがもう
抜け落ちている世界になってるんですね。 だからネット上のねあれとかそのたぶん書類上とかもう全ての
記憶も記録も消されているという、いやこれストレンジの魔法すごすぎないかと思いますけどね、もうほとんどあのワンダの現実改変能力と同じじゃないかと思うんですけど
なんかすごい今見てもね4年越しですけどすごい設定やなと思いましたよね。 そういうことをしたおかげというかまあ結果として今回また話がリセットされたというか
もしそれがなかったらあのままねもっと話を大きくするしかなかったでしょうから そうなるとスパイダーマンとしてはちょっとやりすぎかなという感がねたぶん出たと思うんで
農園ホームはねお祭り騒ぎというかあれはれでね本当に良かったんですけどね で今回は話をぐっと
前作からの変化とピーター・パーカーの原点回帰
まあいわゆる親愛なる隣人、そういったのスパイダーマンの原点に戻すような 警察とかに協力して悪人をどんどん
倒すんじゃないけれども捕まえる警察の手伝いをしていくという スパイダーマンの本来の姿に戻った
ストーリー展開ということで 冒頭でその4年間の状況を
パッパッパッとカットを切り替えてこんな活躍してましたもうヴィラン スコーピオンとかあれとかこれとか色々捕まえましたというのをポンポンポンとね
あのテンポよく 一気に行ってこのあたりあれですよねあのファンタスティック4の冒頭もこんな感じでしたけれども
そうですよねもう10分ぐらいでザーッと一気に4年 過ぎていくと
でその間ピーターは孤独だけれどもその sns で
mj とネットの 動向ったり動画を見たり
ものすごくあれ切ないですけどね 1人になってましたもんね周りにいる人誰もいなくなって
で4年の間ネットと mj は大学行っても卒業して社会人になるというね mit ごっそり抜けた面白かったですねなんかこういうなるんやと思って
ですね まあぶっちゃけリアルでね演じる俳優たちも年取ってるから
ねあまり学生時代の話というのもねだんだんもうできにくい 実際トムホランドももう30歳になったのかな
若く見るけどねそうかそうですね ここがねあの例えばアニメと違って実写作品というのは本当に
俳優たちが年取るから年数がねなくなればなるほど だんだね大人にならざるを得ないというね
確かにティーンエイジャーの音ヒーローとかやってるとそういうところは問題で ますもんでどうしてもね
なのであの少し前にあのシビルを見直したんですけど はい
あの初登場のネットもホランドのピーターパーカーでも今見ると1年生でしたっけ あの時の設定は本当に今見たら子供ですよ
びっくりするぐらいもちろんそういった演技演出もあるけれども 全然違うっていう感じでなんかペラペラ喋って鬱陶しいガキやったという
まあ今も喋ってますけどでも今はやっぱりねまあピーターパーカーというキャラクター もトムホランドという俳優もどちらもキャリア積み重ねてきてるんで
今回かなりねまあ大人青年になったピーターというのをね 本当にうまく演じてるしあと何よりあのメイキングの動画とかがもう撮影の
最初段階から公式がアップしてましたけど かなりのシーン
トムホランド自身がアクションやっててねすごいですよねあの冒頭の戦車戦とかねあの 追っかけるとこのワイヤーアクションとかも
もちろん本当に危険なところはスタンドがやってるけれどもかなり本人が釣られてね やってるというのは
だから確かにあの撮影中に何か頭打って脳震盪を起こして撮影休止になったというニュースもね ありましたね
いやそりゃそうだろうなぁと後半ではあのマスクを外した形でねアクションシーンもあったりしたし 他の映画でもそうだけどトムホランド本当に運動神経いいんで
すごい動けるなぁというね 今回あのめっ
なんかめちゃくちゃムキムキでしたよねなんかびっくりしました まあもともとね細身というか細マッチョ系な感じだったけど
割とあの前半の方でニューヨークシーン ニューヨークシーンって言ったらちょっと言い方が変になるけど
事前情報なかったんですけれども 今回エレーナがね登場してまあその裏世界の情報提供者というようなポジションで
で一応もう自分もニューアベンジャーズというねこと言ってましたけれども 言ってましたね
でなぜかそのエレーナのオフィスというか事務所が ポロッチーアパートの上の階にあるのかな
お風呂浴室?なんだろうあれは 何ともなんかね言葉だけで映画見てない人に説明するのすごい難しい感じの空間っていうか
なんだろうね公衆浴場でもないけれどもまあ広い風呂でそこに入っててお前もあのね 脱いで入ってこいと
武器もね持たないからとかいう形でね 脱いだけれどもピーターはあくまでマスクを外さないというね
なかなかシュールな絵面で 変態仮面みたいになってましたね
で一応あれパンツ履いてるのになぜかバスタオルを腰に巻いてるというわけのわからんことやってましたけど意味ないじゃん
いやでもファンの人はファンの人はあのねあのパンツのあのバスタオルの下をね 期待してたらしいですよ
逆にバスタオルを巻いたまままでね貫き通した方が良かったのかもしれないけど 妄想が膨らむんで
なんか今見てもあのシーン何やったやろっていうぐらいちょっと 異様というか例なのシーンね
過去のねスパイダーマンの作品とかアニメも含めてあんなシーンはなかったんで本当に あの本作で一番笑えるシーンでしたけどね
そうですねちゃんとニューアベンジャーズやってるんやとかいろいろ考えたけどなんかもう 絵面がなんか強烈すぎてなかなか頭の中忙しかったですねあのシーンは
でそこで見せたのがそのトム・ホランドが本当にあのキンコとリュウリュウ 鍛え上げてるようになった
おそらくあのこの映画の前にあのクリストファー・ノーラン監督のオジュスエイヤにも出てて そっちもアクションが多かったしまあ元々他にもアクション系やってるんでずっと鍛えてるんでしょうけどね
それにしても出来上がった体をしてましたねびっくりしました あの可愛かった子がみたいな親心みたいになりますよねなんか
あのシビルウォーのあの小生意気な高校生がこんななってるんだみたいな びっくりしましたけどね
でちょっと話ストーリー戻しますとまあその4年間のことがパッパッパッというふうに終わって
トム・ホランドのアクションとエレーナの登場
でピーターは顔とか名前を隠したまま警察に協力して銀行強盗とかでいろいろ捕まえていく中で 今度は戦車が暴走を起こしているという
通報が入ってそれを止めに行くと 冒頭のこの戦車というか暴走するシーン止めるというアクション本当にすごくて
ねすごかった かなり早い段階で youtube で撮影風景がねアップされてましたけど
しかもあれは本当に一般の音観客がキャーキャー言う前で撮影してたというね すごいアレでしたけれどすごいすごいですねなんかニューヨークっていう感じが今回強かったのもそういう
なるからでしょうねきっと 縦横無尽の音ワイヤーアクションでまぁ
ウェーブしながらね糸使ってただなかなか止まらないしというところに出てきたのが フランクキャッスルパニッシャー
ね意外と早い登場でしたねそうですねかなり今回出番が多くて 最初予告編見た時にはまあちょこと顔出しとか
どうなんだろうという感じだったけど結構前半中盤 ラスト近くまでずっと出てるとね
もうさらに言えばピーターとのバディムービー感がかなり今回あったんで そうですねもう相棒ぐらいまでありましたもんね
存在感が演じてたジョンバンサル彼が実際あのプライビートでもあの非常にトムホランドと 仲がいいというところがあって
あの二人のシーンでももうアドリブをかましまくったりもしてたらしいですね 撮影楽しそうですね
だからそういったの仲良し感というのが多分あの二人のシーンで 緊迫したところでもあのギャーギャー言い合うとか
口喧嘩するみたいな全然それが本気の喧嘩でもなんでもないんですけどね ね憎まれ口叩き合うみたいなからかったりとかね
フランクとねマットマドックの喧嘩はもうマジになるんですけれども さすがにピーター相手だとそれもないし何よりまぁ今回のねパニッシャー
結構ソフトになってましたよね あの前年齢版パニッシャーでしたからね
なんでしょうねつい最近ねあのディズニープラスでワンダストキルを見てもう何十人も ぶち殺しまくった
あれのパニッシャーという作品を見た後にこれを見ると 逆にあの本作で初めてこのフランクキャッスルというキャラクターを見た人があの sns
でも反応見ましたけど調べて デアデビルとかのワンダストキル見てびっくりしたっていうのがね結構感想で上がって
ましたけど ですよね多分ねディズニープラスでドラマあるやんって言って見に行く人多かったでしょうからね
何これ 打ちまくって刺しまくって
血まみれでみたいなね まさかのねあのちょっと和ませてくれるぐらいの枠にパニッシャー収まるっていうのは
びっくりしましたけどまぁ スパイダーマンのね空気感
パニッシャー(フランク・キャッスル)とのバディムービー
なのをなせる技でしょうねきっと 作品内ではこのパニッシャーがまあ過去どういったことがあったのかとかいうことはもうほとんど
ねまぁ思わせぶりなシーンはちょっとあったけれども そうですね本当にもうね知ってても知らんくてもいいぐらいの感じでそういう
描写省いてましたもんね家族が死んだんだろうなという 描写はあったけどもそれ以上のことはねなかったし
もしねまだあの 見たことがない方ねディズニープラスでデアデビルとか
あのパニッシャーねドラマぜひね見ていただいて衝撃をね受けていただきたいんです けれども
やがてすぐね殺すとか言ってあのやめろみたいな感じでコピーターが困るみたいな そういうのはあったけど実際にそういうシーンが挟まれてないから
ドラマのようドラマのような凄さっていうのはきっと本当にドラマ見に行かないとわからない でしょうからね
いやもしかしたらピーターも あのあっちのパニッシャー本気のところを見たら多分
愕然とすると思うんですよねこいつは何やってんだみたいな なんかでも良かったのがその一体どうやって共演するんだろうとかあったじゃないですか
予告編とか見てたら予告編のままだったんですね 初登場シーンからなんかなんか4年経って仲良くなってるみたいな知らない間に
なんかバディになってるみたいな感じが なんかいちいち説明しないのが最近好きなんですよね
MCU の いやもうそれでいいと思うんですよね
劇中のキャラクター同士はあれとしても見てるがわかってるんで ああもうこの映画の前から2人はもう出会って知り合いで組んで仕事してたんだろうなということが
わかれば ここでね初めて会いましたって言ったらそこからまた一時説明しないといけないんで
もう今回みたいにあの窮地の中という形でもあの口喧嘩する仲間という ポジションでサッと流してもらってまあそれで良かったなと思いますねだから本作で一番株を上げたじゃないけれども
人気がね今まで以上に上がったのがこのキャラクター 一応ね一応新キャラ枠ではあるけど
みんなをそのパニッシャーのドラマの方に引きずり込んだ役ということで そうですね
いやもうぜひね本当にねあのディズニープラス入ってる方も全部過去のドラマ見れますんでね まあ長いのはあれという方であれば今年配信されたねあの単発スペシャル版の
ワンラストキル見ていただいて本当にショックを受けていただきたいと パニッシャーの紹介ムービーなんであれはよくわかるパニッシャーって言うとね
そう一番あのパニッシャーのあの濃い部分が出てますんでもうあれ あれ一つ見れば大丈夫かなと思いますんでね
まあおそらく今後も スパイダーマンに絡みがあるんじゃないかと思われるしま他の作品
また場合によってはねデアデビューのドラマにも出たりすることあるとは思うんです けどねそうですねあのまあ流れ上ね mj とかとも
ねあのかむしりになったりとかもしたわけですし全然ね 出る出るというかこのまま再登場できますもんね
パニッシャーで言ったらここで最後最後めっちゃ好きなんですよねもうパニッシャーだけ話すると あの病院で
やるやつ俺はスパイダーマンだって えっと最後ねあの重症って病院に担ぎ込まれた
スパイダーマンもそれ担ぎ込むのもねあのパニッシャーがしてましたけどね その後
ギリギリでね助かって 当然手術をして意識がない間にマスクとかねコスチュームも外されて当然ですけれども
そこで気がついた時にあのまあフランクがね なんかこう塩らしく俺のせいでそうすまなかったって言うことね
謝ってあの謝ることしないキャラクターがそう なんか友達いいとかね言ったりして
でピーターから泣いてないとかから変われたりもねしててたけどねそう すっごいいいキャラになってましたもんね
で最後ピーターが病院から出る時に スパイダーマンであるということをバレないようにあえて
フランクがスパイダーマンのマスクだけかぶって病院の病室の窓から あの下で待ってる監視に手を振ってるというね
ノリノリでねしかもなんかウォーとか言いながら飛び跳ねて 相当なんか気に入ったんだろうなぁあれがみたいな感じでね
アスコのあの2人のシーンも本当に良かったですね さりげないなんていうかの会話というか
そうですねなんかすごい絆生まれてんなこの2人って思いましたも あのあたりが素の2人がもともと仲がいいというところもね多分あってああいう
いいシーンになったかなと思うんで でも本当にね良かったなあのシーンは一番自分的な嬉しかったかもしれないです
なんかあのピーターの記憶なくなってるじゃないですか一番初めの話して であの結局でも4年経ってなんかの女刑事の人とねいい感じのちょっと
ピーターの成長と仲間作り、エレーナとの共通点
そっちもバディ的な感じになってたりとか フランクとかは多分ねゼロから知り合ったああいう関係になったんやろうから
なんかこう それはそれでなんか持ち前のねピーターパーカーのこの人の良さが周りにいろんな仲間を作っていった
なっていうのがこの4年間で見えてすごい良かったなと思って そうなんですよね世界中の人がピーターパーカーという人の記憶をなくしたとしても
新たに出会った人たちはそこから始まるからそうそうそう 名前と顔は知らなくてもピーターパーカーの性格自体は全く変わってないんで
それで新しい仲間がね増えていくみたいな そうだからね彼自身の多分魅力というかそうですね
物語ってますよね とはいえやっぱり孤独に苛まれてある種のもう
ワーカホリックじゃないけれども とりあえずもう
仕事というかもう犯罪者を捕まえることに邁進するみたいな もうそれ以外はないみたいな
プライベートはもう常に もうそういった例えばスーツを修理するとか
なんかそういったことばっかりやってるような 警察の女性から心配されてたけど
休めって言われてましたもんね で本人は半分維持じゃないけれども多分
多分仕事に逃れてると思うんですね 孤独感を忘れるために
でそれって今思うとそれこそサンダーボルツの最初のところに出てきた時のエレナと
多分同じなんですよね立ち位置が そっかもうそこに自分の存在意義をもう
なんていうかな 委ねすぎてるみたいな
エレナもナターシャと再会した後サノスの指パッチンで消されてしまって 5年後に戻ってきた時にはナターシャ死んでしまって再会もすることができず
で結局まあもともとブラックウィードの暗殺者だったから結局裏の仕事しかできない で喪失感を忘れるためにずっと働き続けるけれども
どんどんどんどんもう虚しくなって何ためにやってるかわかんなくなってるみたいな のが本当にサンダーボルツの冒頭のエレーナでそう考えるとこの映画でエレーナを出して
きたっていうのは その単なるゲストキャラというよりも多分
ピーターと似たところがあるからというか 多分ピーターを見た時にエレーナ昔の事務ってすぐわかったと思うんですよねまぁセリフで
そういうことを言ってましたけれども そういう近しいところがあるんで出してきたのかなという気もしましたね
そうですねなんかそこすごいあの バックボーンが同じというかね自然と心を許し合えるような関係なんかもかないですね
多分そうじゃないと別にこの作品エレーナが出てくる必要は多分ないんですよ 本当にねゲストサプライズ的なねそうなんですよ
情報提供者ということであれば他のキャラクターでもいいだろうし場合によって はピーターが自分で調べてわかったみたいなことでもよかったかもしれないし
まあそこはどうにでもできるんでしょうけど わざわざエレーナを出してきたというのはそういうことかなぁと
確かに 後半でピーターというかスパイダーマンとオンラインで話している時に後ろに
mj とネットが映った時にエレーナがあんたにも友達がいたんだっていうふうなことを 言ってたのは多分
まあそういうところもあってちょっと安心したんじゃないかなあとはこいつ本当の人じゃ なくて仲間がいてよかったねみたいな
まあそういうふうに順は捉えちゃいましたけどね 長いキャラクターねレーナの話はもちろんこのスパイダーマン中ではしないけどずっと
他の作品でレーナ見てきた人からしたらそういうところもあのエッセンスとして加わるよう なうまい出し方だったりしますね
だからサンダーボルツを見てなってもまあいいちゃいいしエレーナのことを知らなくても まあ多分いいんでしょうけれどもサンダーボルツ見ておくと
ああピーターと同じだということはね多分わかる そういうとこううまいですね仲良い虫言うって
そういうところを多分考えてこうつなげて言ってるのかなと でその一方で今回一番ちょっとかわいそうだったのがブルースバナーで
ブルース・バナー(ハルク)の悲劇と凶暴なハルクの復活
ねえかわいそうでしたね 前半出てきた時には
ピーターの体の異変まあ雲の遺伝子 がどんどんどんどん体をかき換えていくみたいな体調がおかしくなっているんでそれを
防ぐための方法を探るために あのブルースバナーが大学の先生やってるけれどもそこに話を聞きに行くと
でその時なんかあの抑制装置をつけてこれで 春くならないというのがあってまぁそれを応用して自分でも
あの話ぐらいだけで機械作りきるピーターも相当なもんだと思うんですけど しかもかなりあの小型なパッチみたいな大きさの
やっぱりあのあれですねあのファーフロムホーム時にも あのスタークインダストリーズの機械使って新しいスパイダーマンのスーツを設計してちゃっちゃ作ってたけど
やってましたね本当は頭いいですよねあのトニースタークに負けず劣らず 今回そうだなぁとねもう全部自作でしたもんねですね
まあそういったところに出てきたけれども後半そのブルースバナー 今回の敵にねまぁ後で言いますけれども心を乗っ取られるんでそれに捕まって抑制装置を
外してしまって 最初はねあの最近よく見るあのスマートハルクですか
あのバージョンで出てきたけれども さらにその後暴走して久しぶりにあのオリジナルのハルクに変身した
久しぶりでしたね多分あのインフィニティウォーの最初のサノスとの戦い あれ以来ですああ
あれ以降はもうあの姿のあのハルク出てませんもんね なんかねこう同居したりとかねあの
うまいことやるやるようになった後から2つの人格がみたいなストーリーがあり ましたもんね
そうなるとほぼ8年ぶりぐらいにあの凶暴なハルクが出てきたというね なんかねあのブルースは可哀想だけどなんか映画見てる観客的にはこのハルク久しぶり
っていう感じでちょっと嬉しかったあの暴走してる感じね やっぱりね本当今の話じゃないけど本当にブルースバナーには申し訳ないけど
あれこそハルクですよ我々が見たかった ねそうそうそうもう手のつけられない感じね
理性的なハルクはもうハルクじゃないんですよ それはちょっと体が大きくて緑のブルースバナーであって
今回本当にあの凶暴なもう本能のまま暴れまくる そういうことはのスパイダーマンのね足つかんで床に何回も叩きつけるというね
あの昔昔あのアベンジャーズであのロキがやられてたというね あれを久しぶりに見ましたねあの両手で両手でバシーンってやって風圧で
もうなんか企画外ですもんね ねーであの途中で今回のヴィランとあの
ハルクどっちを相手するかってパニッシャーとなった時にあの ハルクと相手するの嫌なんだろうって言ってちょっとたじろげたでしょパニッシャーが
どう考えてもあのねいくらパニッシャー強くたって普通の人間だから 絶対勝てないですもんね
もっとでかい中華器持ってきたところでもう絶対無理戦車でも持ってきてもダメみたいなね 本当に
だからねあのねスパイダーマンでも止められないですからねハルクはね だってかつてアイアンマンも止められなかったもんね
ハルクバスターを専用で用意しておかないといけないぐらい あれ力技で止めたのはあれぐらいでしょ
たぶんハルクをね あとまあサノスが叩きのめしたっていうのもありましたけど
まあまあね圧倒的にね強くないとそうやって それぐらいで本来もパワーで勝てる相手じゃないんで
だからスパイダーマンも相当今回もうバコバコにされてましたけど 普通だったらねスパイダーマン回復力があるから大丈夫であって普通だったら
とっくにねあの全身複雑骨折内臓破裂で死んでますけどね
あのね頭の中に入られて暴走させられるなんて それこそエジオフルトロの時みたいになっちゃったけど
まあ人がいいからやられてしまうのか まあ相手の方が上手だから仕方がないのかなまぁでも今回の敵はね
たぶん誰も対抗できないと思うんですよね あれ相手が悪かった相手がなかったですね
で最終的にはまあねビルから落ちていってブルースに戻って救急車に運ばれて なんか精神鑑定をみたいなことをニュース映像でね
流れてましたけど しかもそこから登場しないっていうね
今回ねまあブルースバナーも被害者ではあるんで まあそもそもね大悪あの一番の悪党はねダメージコントロール局というのもあったんで
まあそんなにね重たい罪には問われないと思うんですけどね ちょっとでもねあの
その手前のシーンではねこう自分がずっと遥くと向き合い続けてきた 重い言葉もあったじゃないですかその
あの悪い部分を封じ込めたいっていうのに対してね 悪いっていうことをどう定義するのかとかね
そうですね 一応一応ねあんまり今回あんまりそのあのブルースから学んだみたいな分かりやすいシーンなかった
ちょっとそれ入れて欲しかったなって感じはあるけど 一応あのねあのスパイダーマンを導く一大人のキャラクター役ではあったんですけどね
そうですね 今後またどっかで当然ね出てくると思うんですけれども
どういった形でね再登場してくるのか ちょっと一番この映画の中ではかわいそうなポジションになっちゃったなという感じではありました
でもなんか今回ハルクもいたしパニッシャーもいたしエレーナもいたしね あのボスもいたしって感じで結構盛りだくさんだったじゃないですか
僕ねあのあのピーターのフットワークの軽さめっちゃ好きなんですよね
もうなんか頼ろうと思ったらすぐブルースのとこにも行ったりとか まあ描かれてないけど多分ねエレーナとつながったのもすごいなんか持ち前の明るい感じで
あのアベンジャーズ頼りに行ったんでしょうし フランクともすごく打ち解けてるしなんかその見えない部分のねあの彼の
人当たりの良さっていうのがすごい表せて良かったですよね だから関わった人間がみんなピーターに対して
なんて言うんでしょうねなんかもうこいつは俺が助けてやらないとみたいな そうねそれはトニースタークもそうだったし
ハッピーもそうだったし まあストレンジもねそうではあったし
多分そう関わった人たちみんなそういう感じにはなりましたよね なんかこいつはみたいないやいや最初はそんな感じだけれどもしゃーねーなーみたいな感じで
一人になったけど一人になって慣れないような気質のいい子なんですよきっと でそういったまあその大人のキャラクターたちと付き合うことによってもピーター自身もどんどん成長
していったと あの人間的にもそうだしやそのヒーローとしてスパイダーマンとしても成長していったのは
そういった トニーとか
ストレンジーとか ブルースとかそういった人たちの影響がね本当に大きかったと思いますし
まあ今後も彼は多分そんな感じなのかもしれないですね そうですねうん本当に彼の人の良さをすごい感じたいがでした
キャラクターの話を言ってるんでどんどん行きたいんですが 重要キャラクターの前にこの人たちを言わないといけないと思うんですがやっぱり
MJとネッドの関係性とピーターへの影響
mj とネットの2人ですね うん
このトムホランドのスパイダーマンシリーズってやっぱり ピーターだけじゃなくてピーターがいて mj がいてネットがいてこの3人がいてのシリーズなんで
当初噂になった時にあの今回の映画では mj とかネットあんまり出番がないですよみたいな ちょっと噂もねあったりはしたんですけれども蓋を開けてみたら
いやいやどうしてどうしてみたいな 結局ねー
運命共同体なんです3人そうですねそこまでがっつりとは設定上ね記憶がないから仕方がない けれどもでも重要なシーンには出てるし特にその mj との絡みは
今回かなり切なかったですね今まで以上に ねえなんかねあのもうちょっと距離を難しいと思ったんですその記憶もないしで
しれっと記憶を戻ったらねノーウェイフォームなんやったんてなる難しさもあるじゃない ですかそうなんですよ
そもそもなぜ記憶を消したかつったら記憶を消さないとマルチバースの穴が開いて よその世界からいろんなビランたちがやってくるみたいなそれを防ぐために
みんなから記憶を消したのにじゃあ今回2人が再会したから思い出しましたじゃあ 何が年みたいなねことになるんで
まあいずれ思い出すかもしれないけれども そんな簡単にはできませんよっていうね
だからねあのネッドも結局めちゃくちゃいい奴やったじゃないですか自分が助けられた 高校の頃に助けられたからって言って
そうですねスパイダーマンを調べてる そう調べてって言って正体は誰だみたいなその推測が全然外れて
あの時の高校の先生というそれはないかという あれ笑ったけどなんかいきなりイースタイグ的に出てくるから
あの人ここで写真が出てくると思いませんでしたけどね でもまあねまあ当たらずともいえども遠からずじゃない
遠からずじゃないけれどもねまあまあなところを調べていって あとあれですよねアプリ作ってましたよね
あのそうそうスパイDトラッカーというね みんなが入れてるアプリっていうねみんなが見てスパイダーマンの目撃情報を
多分地図アプリに入れてそれを表示して共有できるみたいな ここで今見ましたみたいな
メッセージの機能もあるよとか言ってましたもんね でスパイダーマンのねスパイダーマン自体は自分の存在隠してるわけじゃないんで
昼間でもねどんどん活躍してるんでそれこそニューヨーク市民 あの普通にもう見てるよ今回もなんかさりげないシーンでスパイダーマンがね外に
いても別にみんな驚いたりしないし普通にこうその方で写真撮ってたんで まあそういう人たちがこのアプリで位置情報を送ってるんだろうなぁみたいな
であの結局ねあの記憶すごいなんかあの3人の関係すごいなと思って 元に戻ったわけじゃないのに
結局あの3人間がすごい出てるのがめっちゃ良かったんですよねこの映画 でまず
mit に行ってる間にピーターがいないとまず mj とネットがちゃんと関係が変わってない というのがまずすごいなぁと思って
でこの二人ってほらもう愛情というか恋人同士では絶対ないでしょ 完全に男と女の友情しかない
まあ本来そこに間にピーターという存在がいたけれども ピーター抜きでもこの2人の友情が全然変わってないというのがすごいなぁと思ったし
でちょっと変則的な形でそのままピーターというかスパイダーマンが入ってきた時に も
あの3人のなんて立ち位置というか関係性は中昔とあまり変わってないみたいなそう 特にあのスパイダーマンとネットのね
あの2人の会話っていうのは本当に昔の高校時代の会話と変わらないような なんかオタク的な話とかね
ネットもね相変わらずスターウォーズのグッズとか 置いてあったしそうそうあのブルースバンナーが捕まったというニュースをネットが見てた時に
後ろの方のテレビにあのスターウォーズの映像が映ってましたけどね 映ってました映ってました帝国の逆襲の
やっぱり好きなんだなぁみたいな 感じでオタクじゃないって自分のことなんかも情熱を紹介するたびに言ってましたけどね
ネットは全然オタクじゃないかみたいな いやわかるよ君のことはよくわかるよみたいな感じ
あと mj がね一応その新しい恋人を作っててそれをピーター目撃してショックを受ける というシーンがあって
ピーターはずっと前にその mj 宛ての手紙を書いてね 自分たちは昔付き合ってたんだよみたいな
渡すこともなくね元に置いていってノーウェイフォームのラストのやつですよねあれね そうですねでここのそこではいつか思い出してくれて元に戻るみたいな期待を
4年間抱いてたけれども目の前で 空いた姿見せられて
まあ冷静に考えればそれが普通だと思うんですよね記憶がないんだからね 武器をですね4年間もね思い続けてね相手は先に進んでいるって言うがまず
パイヤーの学生時代のやつ スパイダーマンとしての活動はしてるけど
ある意味もそこそれ以上前に進んでない4年間ずっとそれやってるだけだけど まあ mj とネットは前に進んでて就職するみたいなね話もありましたけど
まあそのあたりの温度差もありつつもまあ関係性が なぜか維持されているというのもすごいし
で本当にあの自分がわっと思ったのがはい 今回の敵がね mj を襲うということでスパイダーマンが助けに行って
ビルの屋上に2人で逃げるというシーンがありましたけれども ありましたね
であそこでキスシーンがあるじゃないですか スパイダーマンでその時に mj がスパイダーマンのマスクを半分だけめくってキスするというのは
昔のスパイダーマンあれスパイダーマンの2作目が1作目だったかな ありましたよねあの
逆さずりでやってましたねあの時にね ピーター2 トビーマグワイヤーの時に
ピーター2 そのオマージュシーンがここで来たみたいな感じで
で今回あの腕からいわゆる生体ウェブという出るようになったんで それついてね
あこれピーター2みたいだっていうことをね言ってましたけれども そういったところがされ気なく前作とつながってるみたいなね
感じで まあでもあのキスシーンを見た時にはわーっとなったし
まあその後もっとある意味一番エグいシーンがその後あって あれはねあれ以上あるよね
X-MENからのジーン・グレイの登場と能力
ということでいよいよこのキャラクターの話しないといけませんねここまで来ると ねそう僕めちゃくちゃびっくりしましたよ
8 cd 真空キャスティングが発表された段階でまぁいろんな噂が出てて いやーあれじゃないかこれじゃないかとか
いや本当にいろんな説が出てただ一切そこは表には本当に何の情報も出てなかったし 推測とか考察はねいっぱいあって
てあの一番笑ったのが何かインタビュー的にあのスパイダーマンじゃないし 名誉おばさんでもありませんって言ってたのが一番笑ったけど
いやそらそらそらそらねそらそらそら正しいはと思って 考察で当てた人というかまぁ候補の中には上がってたんですが蓋を開けてみると
見た目がねあるからねジーングレイだったというね そうびっくりですよ
ただまぁこれも知らない人は知らないだろうし知ってる人は知ってるんですが あのいわゆるマーベルの中でもx 面の中に出てくる
まあ重要キャラクターの一人 で昔の20世紀フォークスの x 面でももう一作目から出てるキャラクターでそうですね
あれはファム提案戦だったかなやってたのが懐かしい 実はの最近あの x 面の一作目二作目見直したんですよ
はい結構やっぱり細かいところ忘れてたんで ああそうか昔の人員ってこんな感じだったんだというのね
だから本作の人とあの能力的にはつながってるけどあのキャラはかなり違うんで まあでもやっぱりジングレイと名前が出てきた時にやっぱりゾワゾワッとしましたよね
そうかみたいな あのかなり強力な超能力者でもともとこの人とそのお姉さんもそうだけれども
あの人に乗り移るいわゆる脅威ですね 人に乗り移ってその人をコントロールして
動かすことができるというその力があったけれどもさらに加えてテレパシーとか テレキネシスの力も覚醒していくというね
かなり強力な超能力者 考えたら今までの MCU の中で魔術魔法を使うキャラクターはどうで何人もいましたけど
ここまで強力な超能力者というのは そうですね
ワンダーも超能力 まあもともと超能力ですよねあれはワンダーの力
まあその後まあダークフォールドの力も手に入れたけど あっといたかなというような感じで
テレキネシスって確かになんかあったようでない気がしますよね ないですよねそういう意味では
実はこの ピーターが関わっている事件なんかその戦車の暴走もそうだったけれども
いろんな人に憑依して まあ悪いことというか事件を起こしているというのがこのジーングレイでそれの目的が
かつてダメージコントロール局に捕まった自分の姉の行方を探すために まあ戦車暴走したりして今回ハルクも使ったんですけれども
ダメージコントロール局に忍び込んで姉の情報を探すためというのがそもそもの目的で その中でスパイラーマンと対決するようになると
ただしなぜかピーターの心の中には入り込むことができない 途中まで入っても弾き飛ばされるみたいな
そこの理由はあまりきっちり明確にセリフでは語られなかったんですけれども まあ確かにそうですね
一つはこれ劇中で描写あったんですけれども ピーターの心の奥底にはずっとあの名誉婆さんがいて
まあ多分その影響もあったのかもしれませんけれども そうですねうん
そこの2人の間の中によその 人間はジーンが入り込む余地がなかったのか
精神力が強いみたいなことなんかなって そうですね後半はピーターが
招き入れるんじゃないけども 自分の心を覗いていいよみたいな感じでねありましたけれども
でその姉 サラグレイ
ダメージコントロール局に捕まって行方不明になって その追ってる中でキーワードとして
v マックスという単語が出てきて それもピーターがあれは8
エレナからもらったんですかね v マックスの情報はあそうそうそうですね その v マックスって言葉だけは分かるけど何のことか分からないみたいな感じ
そうですね確かその異星人のテクノロジーかもしれないし 何かかもしれないしでもわかんないっていうの
エレーナ言ってましたけれどもその v マックスを求めて人が デメージコントロール局の最終的には本部に行ってそこのトップの人間も捕まえて
でもそうそう最終的に行くと誰も本当に v マックスという言葉の意味は ダメージコントロール局の人間も知らなかったというね
これが結構ひねってるなと本当はこれ実は裏があって本当に何か新兵器の名前とか なんかね
そうそう意味があるんだろうと思った実はみたいなね あれちょっとちょっと怖かったですけどね分かったと
ジーン・グレイの暴走とピーターとの対峙
それか姉が捕まってた拘束されてた部屋の真上の天井にある換気扇の ラベルの一部が剥がれてて
部位とその間が剥がれてて v マックスに読めるという プリマックスねそれキーの見つけてねあのすべてを指してねジーンがもう
暴走するみたいな感じだったじゃないですか だからねあれで
お姉さんがもうこのようにないこともわかったし なんかあのダイイングメッセージ的なやつだったっていうのがわかってちょっとぞくっとしましたね
位置的にあの拘束された椅子の真上にあるんで普通だったら見えない とか見ない位置のあれがあるんですよね
誰も気に留めないですもんねそんなものねそれが見えるということは多分 もう頭が後ろにのけぞってしまったような
断末魔じゃないけれどもその時に初めて最後にそれを目にしてそれを最後の力で ジーンに送り込んだ
でそれをジーンが悟ってそれであっここに v マックスがあったこの 姿勢ポーズで見たんだじゃあ
姉はここで死んだんだといったところで力がまあ覚醒というか暴走というか それまであの表位が一応半径10メートル以内という距離制限があってたけれども
ああそうでしたねあの時えっと1キロ 四方でしたかね
そうそうほとんどね街の一角全部を飲み込んでましたもんね もう何千何万の人たち
あん時 mj やネットも巻き込まれてたけど前が表位されてまあ動きが止まって固まっ てるような状況で
半透明のバリアみたいなのに追われてたまたまのフランクはそのにそこに入らなかった から助かったけどみんなそこで止まってしまってるみたいな
もう企画外のジーンの音エネルギーがあのちょっと あのアピールされましたらの瞬間にね
あれはちょっとすごかったですね まあ今回のジーングレイというのはねかなりその意味では
まあ悪いビランといえばビランだけれども本当の意味でのラスボスじゃないというか ジーン自体も姉を殺された被害者でもあるし
その特殊な力を持つ人間が政府機関とかから追い詰められていくというのはもうまさに エックス面の基本設定のと
いやほんとですよねそれをうまくここに組み合わせてきたなともちろん今まで MCU 版の x 面に向けての伏線はねちょこちょこっと
例えばカマラカーンがミュータントだみたいな話も最終回にちょこっと触れたりとか いろんな伏線はちょこちょこあったりしたけれども今回本当にその x 面のキャラクターが
アース616のキャラクターとして出てきたのがすごかったですねいろいろ本格的にまたの あとで話すことあると思うんですけどもいよいよ x 面が動き出したということでね
うーん まあセーディシンク自体も非常にうまい人なんですけれども本当にこのシーンも切なかったですよね
あの姉の真実を知って暴走するところでそんな中でそのピーター 彼女と対峙して自分の心の中に招き入れて
でそこで姉おばさんがジンと話して抱きしめてあげるとこでまたなんか泣きそうになって 見てるこっちが
そうねあそこねあの精神世界じゃないけど ねあの自分はすごくねお姉もしなってすべて奪われてみたいなところでそれがね
あのノーウェイホームのピーターとね シンクロするっていうのはちょっと来るものがありましたね
そうね 本当に大事な
片方はおばさんをねなくして片方は姉をなくして2人ともも同じ境遇で こういった力を持ったために
親しい身内をなくしてしまった助けられなかったという ことで分かり合えて
で最終的にピーターが自分がそばにいるっていうふうにジンに言ってあげるところが
そうお前ってもうね自分がねこっちにあのおいでよって言う顔になったかと思って ちょっと泣きました
あのさっきの話の中で今までその大人のキャラクターに導かれてきたということを 言いましたけどここで初めてピーターがその立場になった
あなたを支えてあげるよという これがまたこの作品でのピーターパーカーというキャラクターの成長を
描いてくれた ヒーローとしても人間としても一歩大人になったというか
そうなんですよね だからスパイダーマンにジーングレイって思ったけど
トム・ホランドがやってきたのはピーターパーカーじゃないと救えない相手でしたしね そう考えたら
この作品にエレーナを出したのは意味があるということを言いましたけれども ジーンを出したのはそれ以上に本当に意味がある話で
単にそのX-Menへの伏線という意味だけじゃなくて 彼女を出すことによってまたピーター自身をまた深く
あの描くことができたという意味でも もちろんジーンというキャラクターもそうだけど
だから今後X-Menの方にジーンが出てきた時にもこのピーターとのこの会話というのは多分 生きてくると思うんですよね
これがあるから多分ジーンは 新しい仲間たちと一緒に戦っていくことができるんじゃないかと思うんですよね
なぜなら自分を理解してくれたピーターパーカー スパイダーマンというのがここにいるからということで
そういう描写がX-Menの中であってくれると嬉しいですけどね
ピーターの成長とジーン・グレイへの導き
なんか綺麗にというか綺麗すぎる入ってき方というか ジーングレイっていうキャラクターのね MCのデビューというか
すごい映画やなと思いましたもこれ見て
まあ人によってはねここにジーンを出しても意味ないんじゃないかとか
またX-Menにつなげるためじゃないかとかいう意見もいろいろ見ましたし
まあそういった意味合いもねもちろんあるんですけれども
やっぱり何よりこのジーンとピーターのこの関係性
きちんとこう開いた形で描いたというのは本当に良かったし
まあこれはやっぱりそのトム・ホラーズのピーターパーカーを積み重ねていったところでこれが生きてきたというところもねあったし
そうそうそうそうですね
ジーン・グレイによるMJへの憑依とピーターの絶望
いやーそれをまた我々観客も今までずっとそれを見てきたから
このシーンで感動することができたというのがね良かったけど
いい映画ですね
いやもうここでもね自分もちょっと泣いてましたよ本当
あの話に戻るんですがただこのジーン・グレイがそのMJに憑依してさっき言ったそのピーターとの偽りのキスシーンがあった時に
ピーターはMJの記憶が戻ったと思って本気で喜んで抱きしめたのに
実は違かったというその次の瞬間のこの絶望感というか
なんか天国から地獄に叩き落とされるというね
あれは…
ちょっと性格悪いですねそこはね
そう考えるとよくピーター許してやったなと
もっと怒ってもいいんだぞと思ったんですけどね
でもねディズニーだからねこう魔法のキスで呪いが解けるなんて思ったみたいなね
はーってそう思ったからこっちも見せられたから
あのシーンは本当にね自分もそう思ったんですよ本当にMJ記憶取り戻したと思って
あー良かったねと思ったら次の瞬間え?みたいな
ベタやけどまあアリかなっていう気持ちになっているところで告げられたから
完全にあそこはね見ている人たちはピーターと同じ気持ちになってるっていう
まあそれだけこっちもピーター・パーカーにね感情輸入して見てたわけなんですけど
そうそうそういうことそういうことですはい
パニッシャーのアジトでの攻防と保護者としてのフランク
でこの後まあ憑依が解けてMJ元に戻ってというか
まあまあ記憶がないままですけれども
身の安全を図るためにピーターがパニッシャーのアジトに連れて行くというねシーン
まあここ結構笑えるんですけどね
いろんな罠仕掛けてあって上から手伝いとかでかいあのタンカーのスクリューみたいのが落ちてきたりとか
そうそうそう
そもそもあれどうやってセッティングしたのかが謎なんですけどねあんな重たいもん
侵入者警戒システムですよねパニッシャーの
あと地雷も設置してるとか言ってたけど
そのMJの前で二人でいい争いをしたけれどもまあ
なんやかんや言ってもやっぱりこの作品でのフランキャスルって人がいいからMJかばってやって
まあまあ子供らみたいな自分たちの子供みたいな年齢ですからね
そうですね
まあ彼からするとね本作では描かれてないんですけど
奥さんと娘殺されて
まあ多分その記憶もねあるからMJのこともまあ口ではいろいろ言ったけれども
まあしゃあないなみたいな感じでもうじゃあ代わってやるわみたいな
でその一方でMJからピーター助けに行ってよと言われたら
割と素直に従って
行くんやなと思って
助けに行ってやるという
やっぱ今回のフランクいいやつじゃんみたいな
もう保護者ですよね
あそこのねあのアジトでの3人のね会話もまた面白かったんですけどね
重厚なストーリーとキャラクター間のユーモアのバランス
MJたちのアパートでのねピーターMJネットの3人のシーンも面白かったけど
ここでのピーターMJフランクのシーンもそれはそれで面白いというね
そこをちゃんと面白くするのがいいですよねこのスパイダーマンシリーズって
なんか基本的に重いんやけど
あそこでしかこう得られない栄養があるみたいな感じがすごいですよね
ストーリー展開や設定はめっちゃ重いけれども
そのキャラクター同士の絡みとか会話とか
そういうのは結構笑えるシーンが多いというのがね
まあだからこそあのこれ全編が重いと本当に辛いと思うんですよ
見るのが
そうそうそう
今回時間も長かったし
でもそうならなかったというのはこういったキャラクターの面白さ
会話の妙というか
そのあたりやっぱりまあ作り手側も分かってるし
そうそうあのネットの記事で見たんですけど
MJ役の前例や今回の脚本を見た時に
このシーンでMJはこんな反応しないとかこういったセリフは言わないと思って
結構自分の意見出してあの変えたところがあったらしいですね
やっぱり長年やってるキャラクターだから分かってるんで
まあそれはあのピーターもネットもそうなんでしょうけれども
今までとは微妙に違うこの3人の関係というのをね
描いていってくれたと
トモフランドと全然やって夫婦なんだけれども
なんか本作を見てる時にはもうなんかそれ忘れますよね
ねなんかもう本当にピーターとMJですよね
そうなんですよ
あのプライベートの関係がどうであれ
こっちはもうキャラクターとして見てるから
もう全然ねあのなんかもうやきもきするというかドキドキするというか
ねあれよかったなやっぱりね私はあなたのことを知らないからね
あの愛することはできないっていうシーン
なんかすごい切ないけどもうこうしかないよなっていう感じがすごい
そうですね
切なかった
でも本当そうと思うんですよね
ピーターとMJの関係性の切なさ
いくらああいうことを告白されても自分的には全然覚えてないのに
昔君と付き合ってたとか愛してたとか言われても
まあしかも一応今別に彼氏もいるわけだし
はいそうですかと言えるはずがないし
まあそれを期待してたピーターはちょっと甘ちゃんだなと思うんだけれども
まあねそこはちょっとねあの精神がやっぱりね
ずっと一人でいたからかな
まあしゃーないねって思うけど
まあ本来的にそんなこと言っちゃダメよとは思うんですけど
でもその後にあの3人のねこう
結局他人にね戻ったとはいえ
結局ね3人でやってるなってあのシーン出てくるのが
本当にバランスが素晴らしいと思ってて
僕はのあれあのガーディアンズで
ガモーラが似たような状態になってるじゃないですか
あれも大好きなんですよね
結局元に戻らないけどうまくやってるみたいな感じの
それを思い出してちょっとあの胸が熱くなって
この3人でこれが見れるっていうのは
そうですねあのガーディアンズオブギャラクシーの
3作目のガモーラっていうのは別の時間軸から来てるから
ピーターと恋人であったっていう
あのガモーラと一応別陣
別のタイムラインから来てるんで
あの時もあのピータークイル同じピーターですけれども
どうしてもやっぱりガモーラとね
もう一回こう恋人同士になりたい
よりを戻したいみたいなオーラ全開でいくけれども
ガモーラからすると
いやあんた他人だしみたいな
よく知らんしみたいな
ガモーラはもっときつかったですけどね反応は
全く情け容赦なかったし
でもやっぱりそうなると思うんですよね
そうそうそう微妙な関係ですよね
なんかこのMCUってこういう
なんかたまにこういう複雑なことやってくるっていうかね
タイムラインがどうとか記憶がどうとかって言って
でもでもでもこの関係性なんですっていうのが
すごいなんか久しぶりに見れてすごい良かった
中にはきちんと結ばれて
子供ができたというキャラクターもいますけれども
その一方でこんなこの二人のピーターなんか
本当に悲惨な状態になってるし
なかなかねもうちょっとこの二人ね
この先幸せになってくれればいいなと
まあピータークイルとガモーラが元に戻ることは
まあないと思うんですけれどもね
まあこっちのピーターとMGはもうちょっと
ね進展してもいいかなと
だからこの映画で記憶戻りました
じゃないのがやっぱり良かったですね
さっきそのMJがピーターのこと愛せないと言って
そのフランクのアジトから自分のアパートに帰ろうとして
一回出てきたけど戻ってきて
スマホも何もないので送ってくれると言われて
まあピーターも半分喜んでか半分諦めてか分かったんで
でその後スイングしてこう行くけど
あの時が非常にまた切なくて
ねえねえそうねそうでした
なんかあんなもうなんか寒々しいというか
目も合わせないし
二人もちろん悪気とか何にもないけれども
元には戻らない
でもめちゃくちゃ気まずいですよね
ねえ別れた元彼元彼のが
ばったり出会ってしまったじゃないけれども
まあちょっと意味が違うけれども
なんででしたねあの関係というあのシーンの
言語化できないですよねあの感じ
ネッドとの再会とグータッチ、希望のラスト
でその後はそのアパートまで送っていって別れようとした時にMJが寄ってくったら
まあピーターまあスパイダーマンが二つ演じて
行く行くみたいな感じで
行く行くみたいな感じ
あのところがまたピーターお前はやっぱそうだよなみたいな
もうねえこのこの関係性にあの表現できる
言葉がこのように存在しないと思うなんか
部屋にいたネットがねあのアプリがピーピーと反応して
あスパイダーマンが近くにいるって言ったら本人が目の前にいて大騒ぎというね
いるっていうねそうそう
あなたらお約束的にネットらしいなというね
ねえいいですよねあの三人好きだなやっぱり
であのネットとスパイダーマンの本当に
あの二人の会話を聞きながら
MJがこうスケッチをねして
あそうそうそう
そのスケッチのスパイダーマンはちゃんとピーターの顔で描いてるというね
憎い演出です
そうそうであの絵があの最後のピーターがね入ってた病室にもちゃんと飾ってあったというのが
まあおそらくMJから預かってフランクが持ってきたんだろうけど
あのあたりがねまた良かったし
なんかもう本当にいいシーンばっかりでね
もうみんなみんなねいろん僕らはもう4作目っていうのもあるし
キャラクターのこと大好きやからこういう気持ちになれるんでしょうね
ねえ
まあ冷静に考えれば多分いろいろ突っ込みどころはあると思うんですよストーリー的にもねキャラクター的にもただ
もう見てる間気にならないし
あそれでもね一箇所ちょっと気になったのが
あの
MJが危ないと思ってそのジンが憑依した
ジンがもう次が次に街中いろんな人たちにこう飛び飛んでどんどんこう憑依していく
その中で
あそうそう今回のスパイダーマンあのアイアンマンみたいなのAIがねサポートしてくれるけども
憑依できる距離が10メートル以内っていうのはそういった法則がわかって
でヘリコプターの操縦士に憑依している時にあのクレーンの上下なんかで
放置しましたね最後ね固定してもう10メートル以内に人がいないから
あのもう憑依できないだろう
MJのアパートに行ったら実はもう既にMJに憑依されてたぞ
あれあれいつの間にそんなに憑依してるのみたいなあの
かなり上空にいた
ヘリコプターの人どうしたのみたいな
って思ったりもしたから能力こういう説明ってこう一時しなかったから僕も見ながら推測なんですけど
あのジーンはジーンでちゃんと意識あるんですよね
飛ばしてはいるけど
だから
リモートコントロールですかね憑依というよりも
本体が乗り続けに行ってるわけじゃなくてリモートコントロールなんですよね本当にね
まあ細かいことを言えばまあそういったところちょっと気になるところもあるけども
はっきり言って資料抹殺の話なんでどうでもいいっちゃどうでもいいんだけれども
あとそうですね
アクションシーンの多様性と進化
あとアクションシーンまあ最初のあの戦車のところも言いましたけれども
まあいろんなスイングシーンもあってあとダメージコントロール局でハルクと戦うシーンもあって
えっと最後例の忍者軍団赤い忍者ザハンド
あの
あのかつての
ネットフリックス時代の
デアデビルに闇の手という組織であのキャラクターたち出てるんですけれども
ちょっと今回設定変わってるところもあるんですけど
やっぱり同じ人たちなんですかずっとそのネットフリックスちょっと見てないからあれやけど
多分あの同じ
奴らですね
まあただあっちの組織はちょっといろいろ壊滅したりとかいろいろありましたけども多分その生き残りかな
でそこで戦うとき
に途中でピーターマスク外してあの抑制装置も外して
能力全開にしてあの目が黒くなって
はい
戦うというねあれメイキング見たらあの目の黒いところってあれコンタクト入れてたんですね目に
あそうなんですね
普通の目から黒目に変わるところはまあ cg 使ってるでしょうけどもその後あの
黒いコンタクトしてあのその映像見たら結構不気味でしたけど
ね不気味ですよねなんかあの
いろんなね憶測ありましたもんねあのベノムの
あったじゃないですかえっとサムライミンの時のねあれになるんかとかねそう
純粋なパワーアップということでいいんですよね今回のって
そうですねあの雲の遺伝子が覚醒したみたいな感じでそれで
生体ウェーブが出て
てあの四方八方にあの糸出しまくって
固めてしまうっていうのはあれはあの
今までのピーター2もピーター3もやってなかったような
すごい技を今回出してあれかっこいいですよね爽快感あって
なんてでしょうね途中で糸が切れることもなく
無限に出るのかどうかわかんないけれども
もう覚醒してもうパワーアップしたピーター無敵じゃんみたいな
感じまさに一網打尽っていうシーンでしたもんね今回の監督はシャンチーを
えっと監督したデスティン・ダニエル・クレットンという人がやってますけど
シャンチーのアクションもね本当にあのカンフーアクションも良かったけど
今回もアクションまあ今までの3部作はのジョン・ワッツが監督してましたけども
あの時とは違うまた面白いアクションシーンをね
見せてくれて
シャンチーが良かったから今回のアクションもすごいだろうなと思ってたらそれ以上すごかったですね
だからあのいろんなアクションシーン本当にね見応えあったし
キャラクター描写もアクションシーンもどれもこれも本当に見応えがあって
本当にあの
約2時間半飽きずに楽しめましたね
あっという間でしたもん本当に
AIサポートとスーツの進化
さっきちょっと言ったあのピーターが使ってたあのAI
えーとあれEVとか言ってたかな
EVって言ってましたね今回のAIはね
あれは本当にあの昔のアイアンマンね思い出して
そうですね
今回あの最初の方のシーンで一箇所あの
マスクの中のピーターのなんか目の部分を映すような映像があったじゃないですか
昔ありましたアイアンマンの時とかはね
あのトニースタークの顔をマスクの中の顔を映すシーンがあったけど
なんかあれをこうちょっとイメージしたような
ところと
普通にスパイダーマンがこう会話してるシーンとかであの白い目の部分に
あのピーターの目が見えるところが結構あるんですね今回
うんうんありますねちょっと透けてるじゃないですけど
で特にその顔のアップとかじゃないようなシーンでも気がついたら結構薄っすら目が見えてるみたいな
あれも今までのスパイダーマンのスーツではない描写でしたよね
そうですねなんかちょっと
あの毎回ちょこっと
アップグレードしてるじゃないですかそうですね
で今回はその目なんか目の表情って結構
ねあの心情とか表現できるからそういう感じになってたのかもしれないですね
目の形が変わるというやつね
あれ具体的になぜああいうふうに目の形が変わることができるのかという説明はまあないんですけれど
まあそういうものということで
まあまあこれはあの歴代スパイダーマンそうだったからまあそういったものでしょうというね
あの驚いた時とかにこうね目を見開くみたいなのをちゃんとあのマスクの
ダメージコントロール局の役割と今後の展開
目もやってくれるというこれもいかにもアニメみたいに変わる
本当にあのアニメ版みたいな感じであのスパイダーバースじゃないけれども
あんな感じで
それそれでね面白かったし
話してたきりがないぐらいいろんなシーンがありましたけどね
僕あのあれですね
あのダメージコントロール曲ほんまなんか
いらん奴らですね
まあ今回のことでさすがにもう解体というか
なんか登場するたびにいらんことしかしないですよねあの人ら
そうですねだいたいあのミズマーベルでもねあのワンダーマンでもそうだったけれども
トップの人
あの局長かなもうなんか最終的にはなんか行方不明になったみたいなこと言ってたんで
まあまあ元にはね戻らないでしょうけれども
まあどういうふうになるのかだいたいやっぱり政府機関というのはこんな感じなんで
ただ組織として生き延びたら今回あのこの先明らかに今度は x 面で敵役にまたなるのかなみたいな
感じになるのか
取り締まる側ですよね
まあなやかに言って
そのまあスパイダーマンもそうだし他のヒーローもそうだけれども
やっぱりああいった特殊能力を持つ人を怖がる人たちっていうのは一定数必ずいるからね
まあハルクなんか特にねまあそうだしねあんなやばいのがニューヨークにいるというのは本当にね
怖がる人もいるだろうし
1回だからねその
あのソコビア協定とかでやったようなことがまた起こりかけているわけですよね
そうですねまあそれがこの後
どうなってくるのかね
そうそうそう
民間人の中にもねいろんな力を持った奴が現れ始めてるから
キングピンのポスターとデアデビル世界との繋がり
実はあの映画を見た時に気がつかわずに後でネット情報で知ったんですけれども
はい
ピーターがあの最初パワーに覚醒して
あの気がついたらあのアパートの上の方であの
なんか眉みたいな中に入ってて目を覚ませちゃったじゃないですか
なんかほぼパンツ一枚になってて
まあどういった感じでああいうふうにとこに眉作ったのかもようわからないんですが
完全にね映像の都合でパンツ空いてましたもんねあれ
であそこから下に落ちてしまってガーンとなってまあそれでもまあスパイダーマンだからね助かったけれども
あの路地裏のゴミ箱に
あの
キングピンのポスターが貼ってあったという情報を見て
えーそうなんだ
それは見てなかった
気づかなかった
まあ今回の作品ってあのデアデビルボーンアゲインシーズン2の最終回の後の話なんで
要はあのキングピンがニューヨーク市長を追われて国外に
飛ばされたという後なんで
まあそういうのがあってもおかしくないんだろうけどそれはちょっと気がつかなかったんでまた見る機会が
あればそこは
ちょっと要チェックかなと
なんかよくあるじゃないですかその近くの同じ舞台
街とかをねあの同じ街を舞台にしている作品とかで他の人たち何やってるんやろうみたいなの
わりかし結構そこは今回のスパイダーマンはちゃんと
つながりをあの隠さずにやってる感じしますよねあの
エレナとかも絡むし
そうですね
ね授業やってるブルースのとこに行ったりするしキングピンのね捨てられたビラみたいなのがあったりするし
冒頭のあの4年間のシーンのとこにもこれ予告にも出てましたけれどもあの
スパイダーマンを表彰してあの鍵を渡している市長
のあの女性
あれあのデアデビルの時にあのキングピンのあの補佐官だったの人ですよね
はいはいはい
あの人が今も
市長に使えるって言ってた人の名前出てこないけど
えっとねえっとねあシーラ
あシーラ
あの人が今まあ市長をやってて
そこはまあ本席とはねもう関係ないんだけども
そこでちゃんとデアデビルの世界とももちろんフランクもそうだけどきちんと反映した上で
今のニューヨークだな
それあれだよね逆に考えるとあのデアデビルの騒動とかあったじゃないですか
はいはい
その時もピーターはもう人知れずもそのあの人助けに邁進してたというか
派手なことはせずにただただ勤めを果たしてたのかなみたいな感じしますね
確かボーガーゲームのシーズン1の最初の方で
キングピンがそれちょっと言ってましたよねなんか
なんかクモのやつがみたいなこと
スパイダーマンという単語はね言わなかったけれども
言ってないけどだからあの
交わることはなかったけど同じ街の一角でこうやってねこう黙々とやってたのかなって逆に考えることも
できますよね後付けかもしれないけど
まあニューヨークってもどでかい街だしね悪人いっぱい居るし
まあスパイダーマンとデアデビル
殺さないというところでは似たようなキャラクターなんで
コンビ組んでも面白いっちゃ面白いかもしれないですけどね
そうですね今だからマットはね刑務所の中にいるから出てこないっていう
失明的なこともできるしねそうそうそう
この後ねまあデアデビルがどういう形で再登場してくるかまあねわかりませんけどもね
作品の完成度と今後のMCUへの期待
いやー面白かったそういうところも無理なくできてて良かったですねなんかこう
ツッコミどころというかツッツキどころもほとんどないっていうか
他の作品を見特に越したことはないかもしれないけど別にサンダーボルト見てなくても
アペンジャーズ見てなくてもデアデビル見てなくても最低限の情報は提示されてるんで
まあもちろんあのノーウェイフォームを見てないとかいう人はさすがにちょっと無理だと思うん
だけれどもまあね続きやからねシリーズ4作目なんで
そこを抑えておけば最低限ノーウェイフォームだけは見とってねという
話ですよねそれさえ見ておけばあとはまあ見てなくても
なんとなく最低限の情報が伝わってくるんで
分かりやすくしてますよね
濃いファンも喜ぶしそれこそもうXメンを見てた人も喜ぶし
いや今回初めて映画館で見ましたみたいな人も楽しめるしみたいな
これ結構脚本段階からも大変だったと思いますねこういった作品作り上げていくというのは
ハードルもね高いですからねやっぱスパイダーマンとなると
あのヒットすると思ったんだけど本当ここまでメガヒットするとは思わなかったですね
ぶっちゃけあの最近のMCU って一時期ほどのあれはないんで去年公開された
3作品映画ありましたけどそこまでね興行収入は上がってなかったけれども
あのおととしのデッドプール&ウルヴァリンをねヒットしましたけどね
はいはいはいあれもまあちょっと別格なところはありますけれども
あれを除くと本当久しぶりにMCU としてはもう超メガヒット大ヒットしてる
今なおヒット中の作品なんで
えーまだね見てない方まあ見てない方はこの番組聞いてると思えないけど
まあ2回目3回目
字幕で見ても吹き替えで見てもどちらが見てもどちらで見ても大丈夫なんでね
ぜひご覧いただきたいですし
大事なシーンがあった
えーとあと本当にラストで
ポストクレジットシーンと今後のスパイダーマン
はいはいはいピーターがあのお店で
ネットと再会するじゃないですか
その前に1回あのなんか引っ越しパーティーの時に顔を合わせてその時に義名使ってたけど
改めてあのピーターですって言ってこう握手をした時に
高校時代の時みたいなあのグータッチって2人だけ分かる特殊な
で当然ピーター覚えてるけどネット覚えてないはずなのに体は覚えてるんですよねあれ
ねあれなんか
いいですよねあそこもちょっと泣きました僕
で最後にピーターのを見てネットが
ちょっと驚いたような表情でピーターっていうところでまあ本編が終わるというね
ラスト終わり方それなんだっていうのもいいですよね
あそこはどうとでもね撮れるような
思い出したのかもしれないし思い出してないのかもしれないまあ
どちらでもいいような振り方なんですけれどもでも
ファンとしてはもしかしたらやっぱり少し思い出してきたのかなと
そうですねちょっとそういう希望のあるというか
またねあの
関係が戻ってくるのかもみたいな終わり方で終わっているのがいいですよね
ピーターとネットの関係ってmjより前からずっとね仲が良かったわけだから
うーんそうそうですよねもうピーターからすれば本当に
唯一の大親友でおそらくネットもそうだったと思うんだけど
ある意味ねオタク同士でもあるし
そうそうそう
2人だけで
あの理解できるオタク同士の会話とかもいっぱいしてきたし
で何よりあのグータッチを覚えている体が覚えているというあれがもう最高に良くて
あの最後のあのネットの顔を見た時にまた自分もうるっときましたね
そう
本当にもうなんかなんかねそう
終わり方がすごく希望の持っている終わり方すごい久しぶりだなと思ってスパイダーですね
まあ実際のところはね次の作品作った時にどう展開するかねまたその時いろいろ考えるんでしょうけれどもでもやっぱり
観客からすると
ああネットがっていう感じでね思い出してくれたんだというふうに本当希望を持って終われるというね
あのラスト
良かったですね
始まりから終わりまで全部いいっていうことでねこの映画は
MCU おなじみの最後のポストクレジットシーンで
はいはいはいあのネットが開発したのスパイティドラッカーが
あのスパイダーマンの出現場所を表示するんですけれども
地球上から離れて月を飛び越えて何もない宇宙空間で点滅して
終わるというね
そうきたかっていう終わり方でしたねなんか
これ当然次のアベンジャーズにつながっていくんでしょうけれども
ただえっと12月公開のアベンジャーズドゥームズデイには正式には
あのトムホラントの出演というのはアナウンスされてないんで
出ない可能性高いし出たとしても多分ワンシーンぐらいちょこっと
ですねぐらいかなと思うので多分本格的に出てくるのは次のシークレットウォーズかなと
あの物理的にもあの
ドゥームズデイの撮影している最中ってあのオジュセイヤの方やってたんで
あっそうかそうか
物理的に多分参加できてないと思うんですよもしかしたら
がっつり参加は難しいかねワンシーンだけとかあるかもしれないけど
それこそ追加撮影の時にちょこっと出たとかいうのは
あってまあサプライズであっこっちにもスパイダーマン出たっていうのがあるかもしれませんけど
まあ多分やっぱり本格的に活躍するのはシークレットウォーズなんでまあそれまで
スパイダーマンの活躍はおそらく
1年以上先に見ることになるのかなとまあここはねまだはっきりわかりませんけどね
そうですねスパイダーマンは帰ってくるしか言ってないですけどどこでと言ってないですからもね
当然これだけ大ヒットしてるんでまあソニーとディズニーも
監督の次回作とスパイダーマンへの期待
5作目っていうのはね
当然やるでしょうけども
まあいつになりますかね
監督デスティン・ダニエル・クレットンこの次の作品が
あの日本人ならみんな知ってるあの
ナルトの実写映画化をやるということで
あそうそうあのナルトのポスターが確か
あれネットの部屋だったかな
貼ってありましたよね あー
ありましたね あーそうかそれでやったのか
うん ちゃんと映ってたのは見ましたけどね
はいはいはい だから少なくともそれが終わらないと次のスパイダーマンまあ監督もね続投させるでしょうしね
うーん
いやまた見たいですね同じ監督で次回作を
だからねその前に
シャンチー2をずっと監督やりたいと言ってるし
シムリオもずっと言ってるんでいつやるんだよみたいなね
そっちも見たいそっちも見たい
やれないかもしれないけど
少なくとも間違いなく5作目はねあると思うし
はいはいはい
あとインタビューの中でトム・ホランドが将来的にあの
MCの中であのマイルズ・モラリスを出してくるという計画がありますというのも言ってたんで
そうですねそれもね
みんな言ってますもんねあの子がマイルズなんじゃないかこの子がマイルズなんじゃないかっていうね途中に出てくる子供を指して
トム・ホランド今30で次何年後かわからんけどもうだんだんねもう30代半ばとかなってくると
やっぱりピーター・パーカーっていうのは若いキャラクターなんで
まああのスパイダーバースではね子供がいるピーターとかも出てますけれども
基本的には若いキャラクターなんでおそらくどこかで次の
スパイダーマンに引き継ぐような
やってくるのかなという気はしますけどね
そうですね
ケビン・ファイギもスパイダーバースが
作品の総括と視聴者へのメッセージ
完結した後にマイルズを出したいみたいなことはねインタビューで言ってたんで
今言っちゃうとちょっとダブっちゃうんで
だからそう考えるとまた何年後か3年後か4年後か5年後かわからないけれども
次のスパイダーマン間が空くと思うんで
その間にねアベンジャーズで見ることができればいいですけど
そうですね
なんかこうやって続いていくんだろうなって思うとどんどんワクワクが止まらないですねこの後も
いやーこれだけヒットしたらもう絶対ね会社側もやるはずなんで
もちろんトム・ホランドもね
全レイヤーもねやりたがるだろうしあとはもう本当にタイミング次第でしょうね
もういつまでもね追いかけますから
まあ本作だいたいこんな感じですかね
そうですねもう例のごとくねあの
いっぱい喋って
終わってからああこれって出てくるんでしょうけど
おそらくは
あの多分この番組聞かれてる方は皆さん映画見てると思いますけれども
ぜひぜひね何回でもね本当あの見れば見るほどいろいろ発見もあると思いますし
うん本当にそうですね
ねあの過去作見てない方はねまあこれを機にサンダーボルツでもねエックスメンでもね
いろいろ見ていただけると面白いと思うんでね
ぜひご覧いただきたいと思います
じゃあというわけで今回はこのあたりでよろしいでしょうか
はいあの満足です今回も
じゃあ長くなりましたけれども今回もここまでお聞きいただきありがとうございました
ありがとうございました
01:23:52

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