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こんにちは、まゆみこと北中香奈江です。私は、投資新宅を所属に運用し、結婚10年で資産7000万円を達成、
2025年3月末で18年間勤めた公的会を辞め、サイドFIREしました。 今日のテーマは、偏差値70近い公立高校に進学できた理由、というようなお話をしていきたいと思います。
今回の配信は、決して自慢配信ではなくてですね、
ここ2,3日なんですけれども、本当に人との関係性とか、
人の力でですね、自分の人生っていくらでも変わるんじゃないかとか、
変わる可能性がすごいあるよねっていうことをすごく感じたので、ぜひ聞いていただければと思います。
実際ですね、私は幼稚園から行きたい高校があったんですよね。
その高校が偏差値が70近い公立高校だったんですけれども、
実際ですね、私は中学校の時に猛勉強しまして、最終的に合格してその学校に通うことになったんですよね。
ただですね、実際に合格した時がですね、私のこの41年間の人生の中でのピーク、ピークですよ。
まじでピークで、そこからはですね、勉強とかもあまりせずですね、
全然愛着のないというか、全然そんなめちゃくちゃ行きたかったわけでもないね。
大学に行きまして卒業しているっていうね、挫折も味わった人生なんですよね。
このですね、公立高校に受かった要因っていうのは、もちろんですね、中学生の時にめちゃくちゃ努力したんですよね。
公立高校に行っている方っていうのは、初心の方はわかるかと思うんですけれども、内進点というものがありますよね。
内進点と当日の試験ですね。その総合点でですね、合格か非合格かっていうのを判断すると思うんですけれども、
私はですね、内進点のためにですね、今思えばですね、あらゆる手を使ってですね、内進点を取りに行ってたんですよ。
当たり前ですけれども、テストで良い点数を取る。これは当たり前ですよ。
取らないとね。取らないとダメじゃん。
それはそうなんですけれども、意外と中学生ぐらいでできないんじゃないかっていうところがですね、いわゆる担任とかの先生との関係性なんですよ。
私はですね、自分で言うのもあれなんですけれども、優等生期数というか真面目だったので、とりあえずですね、先生に気に入られまくったんですよね。
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なんで気に入られたかっていうと、例えばですね、1年生の先生、中学校1年生の担任の先生がですね、国語の先生だったんですけれども、
国語苦手なんですよ。
本当に語教科の中で国語一番苦手っていうか嫌いなんですけれども、
ってなった時に、国語の先生かとなったんですけれども、実はですね、この国語の先生、めちゃくちゃですね、生徒に舐められてまして、
その中ですね、私はですね、優等生ということで先生の言うことを聞くっていうことを徹してたんですよね。
で、かつですね、実はですね、その中学生の時って合唱コンクールがあって、その合唱コンクールの時って伴奏ですね、指揮者も必要かな、指揮と伴奏が必要だったんですよね。
で、私はですね、あの、まあ、馬鹿小辞儀なので、先生がですね、ピアノをね、習ってた人いますか?みたいなね、質問をね、その学級内で行った時にですね、手を挙げちゃったんですよ。
そう、で、それが3人ほどでですね、あら、どうしようって思いまして、で、実際にですね、伴奏をね、決める時にですね、まあ言ったら誰もね、したくないってなったんですよね。
で、その時に先生がどう動いたかっていうと、私のですね、自宅まで来て、あの、伴奏お願いできないかって来られたんですよね。
で、親もめちゃくちゃ驚いて、いや、どないしよう、みたいな感じになったんですけれども、まあ実際ですね、私はあの先生のね、先生が伴奏してほしいって言うから、じゃあ頑張りますってことで伴奏したんですよね。
ということでですね、あの、こういった理由があって、まず国語の先生、1年の国語の先生に気に入られたことでですね、何が起こったかっていうと、まあいわゆる5段階評価で、結局4か5かで迷うラインってあると思うんですよ。
例えばそのテストの平均点にもよるんですけれども、90点取ってた場合、じゃあこの子は4なのか5なのかってね、迷うじゃないですか。で、結局、まあ上から順番に、あの、まあその5が当てがわれていって、で、いわゆる4と5の狭間の中で、じゃあ誰を5にするかってなった時に、結局ね、そこで私は5になったと思うんですよ。
で、何でかっていうと、まあいわゆる普通のテストだけではなく、漢字のテストとかが通常行われていて、その漢字のテストでね、私暗記力が良かったらね、全部100点だったんですよ。で、その期末テスト、中間テストは、まあそこまでで87点とかね、いや90点に及ばず、この点数だけ見ればですね、4なんですよ。4なんだけれども、その5だったんですよ。
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そう、ねえ、まあ親曰くですね、点数知ってるから親も、いやこれ4だろうと思って、あの目線を送ったらしいんですよ。国語に5ってついてたから。
じゃあ先生がですね、すかさずですね、あ、北永さんはね、漢字のテストが100点だったんだって言ったんですよね。
そう、ねえ、親がなんて言ったかって言うとね、ひいきだねって言われて、あ、そうですねっていう話なんですけども。
で、まあ2年の時もですね、私がね、苦手なね、あの教科、社会のね、他人の先生だったんですよね。
で、この先生にもめちゃくちゃ気に入られて、私、とりあえず、まあ1年生の先生女性、2年生の先生男だったんですけど、めちゃくちゃ気に入られて、なんで気に入られたかよくわかんないんですけれども、たぶんね、真面目にね、黒板とか消してたんですよ。
なんか黒板消したりとか、なんかその掃除したりとかね、なんかね、ゴミ拾ったりとかね、してたんですよ。
じゃあそれをですね、学級懇談会でね、そういう子がいますみたいな。なんかその、私とは言わないけど、そういう子がいますみたいなことをね、お母さん、まあその学級懇談会に参加したね、母親がね、その子がいるってね、聞いたわよみたいな感じで言われて、それ私なんだけどって言ったら親が驚いてて。
そんな感じで、まあその、まあ社会でね、ひいきされて、4が5になったとか、そんなのなかったかもしれないんですけども、まあとりあえず気に入られたんですよね。
ただですね、気に入られた話ばかりではありません。3年生の先生、気に入られませんでした。
そんなね、人生あんまこないですよね。相性はありますし。
3年生の先生は、教科は理科だったんですよね。で、来たと。私が一番好きな理科じゃんと思って、そう、理科ね。私数学とか理科の方が好きなんですよね。
で、その、担任の先生の教科は良かったんだけど、私気に入られなかったんですよ、その先生に。
そう、ただですね、ここからね、大逆転が起きるんですよ。で、それは何かっていうと、親がですね、
うちの親ね、ズル賢いんで、3者面談の時に先生にね、いや、カナエはね、理科が一番教科の中で好きなんですよ、と。
ね、言ってくれたんですよね。で、なんでそんなこといちいち言うんだろうなって思ったら、
いや、あんたね、たぶんあの先生気に入られてないよ、と。だからね、理科好きじゃんって言って。
だから、言っといたらさ、たぶん嫌な気がしないでしょ、って。
で、1学期の3者面談でね、お母さんが言ってくれたんですよ。で、それからどうなったかっていうと、2学期から先生の態度が変わって、
その態度に、激変した態度に、母親もちょっとびっくりして、あれ、たぶんね、担任の先生からね、情報聞いたんだわ、みたいな感じで。
2年生の先生の時、あんた気に入られたでしょ、みたいな感じで言われて。でですね、進路もですね、
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もともとは、今、行きたかった高校ではなく、一つ落とせとか言われたんですけど、安全牌でね、言われたんですけれども、最終的にですね、
その先生にある程度ね、最後は3年生の担任の先生が気に入られたので、高校をね、自分の行きたい高校に行くことができたんですよ。
で、すいません、めちゃくちゃ喋って、最後に結論なんですけど、何が言いたいかっていうと、結局、努力だけじゃ、努力とかその実力だけじゃですね、夢とか目標って叶えられないんですよ。
で、例えばその1年生の先生に気に入られてなくって、その4か5の狭間で4つ切られた場合、私この高校落ちてるかもしれないですよ。
めっちゃ人気の高校だったんで、落ちてるかもしれない。多分、どれだったかな、5人中4人か。
5人中、そんなに競争率高くないかな。でも、ある程度のラインを超えてこないと受けられないので、5人中4人が受かるような高校だったんですけども、
そんな感じで、いわゆる最後の本当に叶えられるか叶えられないかって、
凡人が叶えられるか叶えられないかって、本当に自分の努力だけではなくて、いわゆるその人からのプッシュですよね。
っていうものがね、凡人だからこそ必要なんだなっていうのをね、今になってすんごく感じるんですよ。
で、そのなんで感じたかっていうのは、申し訳ないけど言えないんですけども、ちょっと何も結果出てないし、本当感謝はしてるんだけれども、ちょっと言えない。
言えないんだけど、本当にね、思うんですよね。だから結論、そういうふうに凡人の自分が何か夢を叶えたりとか、目標を叶えたりすることっていうのは、
努力とかだけでは解決、もちろん努力は必要ですよ。努力しないとスタートライン立てないじゃないですか、凡人は。私みたいなね。
なので、そこは大事なんだけど、結局人を大事にしなきゃいけないよねっていうのをね、すんごい感じました。
だからちょっと勘違いしてほしくないのが、私は人をめちゃくちゃ大切にしてきたから、こんだけ結果が、こんだけ結果っていうか、高校に向かっただけだけど出てるんですよっていうことではなくって、
今回の配信で言いたいのは、やっぱり人生で人を大切にしていかないとダメだよねっていうことです。
大切にするっていうのは、素直。私の中でやったらできることは素直だったりとか、誠実に対応する、嘘つかないとか。
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あとはね、明るく対応するとか、笑顔で接するとか、あとは感謝をですね、恩を忘れない。
これをね、本当に胸に刻んでね、生きていこうっていうのをね、本当にすごい感じてます、今。
まあね、そうですね。みんなね、結果というか、自分の夢叶えたいじゃないですか。叶えられるものなら。
であれば、やっぱりね、自分の力だけじゃ無理というか、自分の力だけで何とかしようと思うんですね。
人に教えてもらったり、ご尽力いただいたりとか、やっぱりね、いろんな情報をサポートしていただいたりとか、その辺をね、していったほうがいいですよと。
私もこれからも本当にね、胸に刻んで生きていきたいなっていうふうに思っています。
はい、それではまた。