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みなさんこんにちは、まゆかです。 今日はですね、うちの長男の困り事についてお話ししてみたいなと思っています。
こちらのチャンネルは、自閉症スペクトラムと経路知的障害の特別支援学級に通う2年生の男の子と、障害の診断はないけど癖の強い5歳の男の子を持つ私、ワーママまゆかが発達障害児を持つままでも明るく前向きに過ごすことや、
仕事との両立を兼ねるために試行錯誤する様子をお伝えしていくチャンネルです。 はい、というわけで、ちょっと前回ね、久々にスタイフを収録したんですけども、そこからまたちょっと時間が空いてしまいました。
今日はね、ちょっとまたね、仕事がバタバタしていることもあって遅くなってしまったところはあるんですけども、今日はまた長男の子供の話をしていきたいと思っています。
今ね、うちの長男は特別支援学級に通う2年生の男の子です。2年生に入ってすぐは結構ね、落ち着いて過ごしていて、先生も、担任の先生もちょっと変わったりしたり、クラス編成も変わったりしてね、どうなるかなと思ったんですけども、意外と平気だったんですよ。
なんですけど、1学期の終わりぐらいにちょっと問題行動が出始めたというところで、なんかね、上級生のことを叩きましたっていう連絡が2日ぐらい連続で来て、結構ね、最初びっくりして、割とうちの子は結構ね、お友達にこれまでもうちょっと手が出たりとか距離が近すぎるっていうことがあったんですけども、
割と自分より小っちゃい子とかね、物理的にも身長が小っちゃい子とか年も小っちゃい子とか、結構下の子に行きがちで、上の子にそういうことをやることってなんもなかったんで、あ、上級生にも手出すとかあるんだってね、ちょっと衝撃でした。
で、本音を言うとね、よくないことだなと思ったものの、これまで結構自分より弱い子を狙ってたような部分があったので、そこはね、なんかあそうじゃないんだっていうのは、逆に安心した部分でもあったっていうのは正直本音ではあります。
ただね、もちろんね、それがいいわけでは、いいことでは決してないので、どうしてそういうことをするのかななんていうふうに考えてて、
で、学校の先生からは、もともとはその上級生の言葉遣いが悪いのが、なんか本人は嫌だったみたいで手が出たって言ってたんですね。
で、それはでも上級生にも先生たちがちゃんとお話ししてくれて、解消されてきたらしいんですが、そのね、嫌な言葉遣い、上級生の嫌な言葉遣いっていうのがなくなった後も、ちょっと上級生に手が出ることがあったと。
で、学校だけではなくて、うちの長男は放課後はデイサービスと学童に通ってるんですけども、デイサービスでもうちょっとね、落ち着きが最近ないって言われていて、
で、お友達にちょっと嫌なことを言ったり手を出したりって言ったことが増えてきたり、学童でも同じようにお友達に暴言を吐く、なんか嫌なことを言うことが出てきたっていうふうに聞いてたんですよね。
で、なんでかなって思った時に、一つはね、やっぱり本人の中での疲れはあったかなと思ってて、やっぱりこう心急して、
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たぶんすぐは結構本人が頑張ってたと思うんですよね、新しい環境で。で、その頑張ってたところでちょっとね、疲れが来ちゃったかなっていうのと、
あと急に熱くなったところもあって、熱さも本人の疲れに繋がってたかなと。
で、なんかね、デイサービスの先生が去年も夏の暑い時期にちょっと崩れたっていう記録がありましたっていうふうにね、言ってくれたんで、本人的にはすごく暑いっていうのも負担になっているのかなと。
で、それだけかなってちょっと私の中で思ってたんですけど、ある時にね、その放課後デイサービスの先生が、最近ちょっと考えられるのは、
これまで、うちのデイサービスは学校までバスで送迎してくれるんですけれども、そのバスの送迎の時にみんな結構ね、ふざけてるとかおしゃべりをすごいしていて、
長男くんはそういうのに入らずに、基本的に一人でいつも座ってたと。なんだけど、最近その子たちの様子が気になるようで、なんかそこに入ろうとしてる感じがあると。
なんだけども、それがうまくできなくて悪い言葉に、なんかちょっと繋がってる気がするっていうふうに言ってくださったんですよ。
なるほどなと。だから本人的には今までは、そういうちょっと自分の仲良い子とか、自分の近い子のところにしか視野がなかったところからちょっと広まって、
その周りがすごく気になるようにはなったんだなというふうに思ったんですね。
その話を学校の先生にもしたんですけども、そしたら学校でもその後にちょっと上級生に手を出したことがあって、
なんでそういうことをするのかって聞いた時に、本人ちょっと一緒に遊びたかったみたいなことを言ったらしいんですね。
考えていくと、学童のお友達も特定の子に暴言を吐いたっていうよりは、みんなで集まって遊んでるところに対して言ったらしいので、
本人の中でもしかしたらそういうみんなでワイワイしているところっていうのが、これまではちょっと自分と関係ないところだったのから、
入りたいというかちょっと気になる存在になってきて、でもなんかうまく入れずにそういう悪い言葉をかけちゃうみたいな、
こう構ってほしいじゃないですけど、もしかしたらそういうところがあるのかもなというふうに最近ちょっと思ってます。
なので、今すごいそういう意味で本人もつらいだろうし、聞いてる私も毎回先生たちからそういう報告を受けるとつらいんですけれども、
ある意味本人の中では世界が広がってきているというか、これは何ていうか、そうと成長にある意味つながるところかなと思っていまして、
これまでのことも振り返ってみると、やっぱりお友達に一時期すごい距離が近すぎて困らせてしまったという時も、
それはやっぱりその子と仲良くなりたいという気持ちが本人の中で芽生えてきた証拠だったし、
それを乗り越えて今そういう仲良い子もできているわけなので、本人にとっては今すごく大変な時だし周りにも悪いことをしてるんだけども、
ここを乗り越えたらもしかしたらもう少し世界が広がるのかなというふうに思ってます。
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なのでこれから学校の先生とかデイサービスの先生と相談しながら、どうやったら長男自身が周りといい関係をつくっていけるのかというのを相談しながら支援していって、
これで成長してくれたらいいかなというふうに思ってます。
なのでこれまで発達生涯の子を育ててきたと思ったのは、成長する前というのは必ず課題というか困難にぶち当たるなということに今でも振り返ってみても思ってます。
だから本当にそこはすんなりめすっと成長してくれればいいんだけども、やっぱり1個その前に障害が起きるんだよなというのはすごく感じてるんですけど、
逆に言うとそれを越えれば本人の成長につながるということもこれまで育ててきてわかってきたので、
私自身も今の本人の困った行動だけを悲観せずに先を見て、これをどうにか乗り越えられるだろうというふうに考えてやっていきたいなというふうに思ってます。
そういう意味で親としても成長したかなというふうに思っています。
というわけでこれからどうなるかなという感じなんですけども、今後の長男の変化などについてもお話しできたらなというふうに思っています。
本日もお聞きいただきありがとうございました。