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広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル、このチャンネルではAIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、claudeの落とし穴というお話をしたいと思います。
あなたはclaudeを使っているでしょうか。
企業家に大人気のclaudeなんですけれども、私も毎日がっつり使っています。
本当に優秀なんですけれども、一つだけちょっと注意しないといけないなということがあって、
今日もそれを痛感したので、今日は何を気をつけないといけないのかということをシェアしたいと思います。
これはclaudeの強みでもあるんですけれども、一貫性をめちゃめちゃ大事にしませんか、claudeって。
自分がこれまで私と対話してきて持っている情報とメモリーとかに保存されている情報っていうのをすごく大切にしてくれるんですよね。
なので私が何か新しいことを言ったりすると、その情報と照らし合わせて外れてないかみたいなことをまず確認するんですよ。
だからものすごいよく止まるんですよね。ちょっと待ってそれ確認するからみたいな感じで、これはメモリーの8番と整合性取れてるからok。
でもこれはなんかちょっとこのメモリーの11番と逆のこと言ってるけどみたいな感じで、とにかく一貫性を大事にするんですよね。
だけどその一貫性を大事にするあまり昔の前提を信じ続けるということも言えるんですよね。
私はビジネスでAIを使っているので、ビジネスっていうのは市場がどんどん動いていったりとか変わっていくものがあったりとか、
当然私自身も経験を通して変えていくものがあったりとか変わっていったりとかするわけですよ。
だから以前のクロードに入っている情報が今も使えるか使いたいか使っていくかっていうのってわかんないわけですよね。
クロードが持っている前提も市場と照らし合わせるとマーケティング的にどうなのかっていうのもやっぱりわかんないわけですよ。
なのでその一貫性を守りすぎるところがすごく気になって、今日も気になって。
私は何をしているかというとグロックとかパワープレキシティみたいな今の情報を教えてくれるAIを使ったり、
あとはチャットGPTの悟空に相談したりとかして、
マーケティング的に今の世の中の動き的にみたいな感じで照らし合わせるようにしています。
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まずは私が大事にしているのは一つのAIを自分の相棒として育てるっていうことが大事でそれを優先してるんですけども、
ビジネスとして使うなら複数の視点を持っていくっていうのはすごく大事だと思ってるんですよね。
一つのAIであったとしてもその視点ってすごく大事なんですよね。
初めの方はそれを複数AIでやろうとすると混乱するから私がついてお伝えしたりとかしてるんですけども、
でも私のところを卒業してもらって自分で行くってなるときには、
第三の視点として他のAIの視点を持っておくっていうのはお伝えはしています。
なのでクロードの落とし穴としては一貫性を大事にしすぎるっていうこと。
だから一貫性を大事にするAIっていうのはブレないっていう意味ではすごく有効だけども、
世の中の動きっていうものを取れるように、情報を取れるようにしておくっていうのも大事だなとこういうお話でした。
今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。