AIの進化とその目的
広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル。 このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、AIの進化、なんのため、というお話をしたいと思います。 昨日から今日にかけて、チャットGBTの新しいモデル、
チャットGBT6アストラ、これの感想とか、これに関するスレッドが、ものすごく私の目に入ってきます。
なんかどうやら、ものすごく優秀らしくて、すごいみたいな声が多いんですけども、その代わりに上限がすぐに来てしまうみたいな、こういう声も同時に聞こえます。
本当にAIって、ものすごいところまで行ってるんだなと。 私はプラスなので、ちょっと遅れて入ってきているんですけど、今は触れる状態になっているんですけど、まだ触ってないんですよね。
ちょっと忙しかった、今日。ちょっと別のことで忙しくて、触れてなくて、でもやることはちょっと試してみたいことは決まっているので、明日じっくりやろうと思っています。
ここまで来ると、AIってどこを目指しているのかな、みたいなところをふと思ったんですよ。
というのも、こういう技術系の人とかすごく詳しい人が、これは素晴らしいとか、他のAIの課金を全部やめてでも、GBTのちょっとお高いモデルに集中してやろうかな、みたいな、
こういう声が上がっていたりとか、そういうすごい人、いわゆる簡単に言うとすごい人たちが、さらにすごいものを作るためのものなのかしら、と思ってしまいがちなんですけども、
AIが一般層にもたらす恩恵
一方で、私の小学5年生の息子が今バレーボールを習っているんですが、
昨日バレーボール教室でレジュメというかプリントをもらってきたんですよ。
どんなプリントかというと、バレーボールがうまくなるためにはしっかり体を作ろうね、みたいな、こういう趣旨のプリントだったんですけど、栄養素、五大栄養素ってあるんですけど、
こういう種類のものを満遍なく摂ろうね、睡眠はたくさん摂りましょうね、これも強くなるために必要なことだ、みたいな、
こういうものを小学生に分かりやすいように五大栄養素を5つの色で表して、戦隊ものですよね、なんとかレンジャーみたいな、
ああいうものに、その粉した栄養素に作りかえて、すごく分かりやすく、カラフルに作ってくれたんですよ。
息子が言うには、なんかこれはAIで作ったって言ってた、みたいなことを言ってたので、
ああ、なんかその校地の中にAI使える方がいらっしゃって、サクッとこういうの作られたんだな、すごいなというふうに見てたんですよね。
で、すごく決して簡単なものじゃなくて、内容が盛りだくさんだったんですよ。
だから、それなりに入れるものは大変だったんだろうな、みたいなことが想像できたんですけども、
だけど、そういうデザインとか、お仕事じゃない方、不慣れな方がここまでのものを作り上げるのって、やっぱり一昔前は大変だったし、無理、無理だったんじゃないかなと思うんですよね。
そういうものでも、私もそうですけど、不慣れなものがそれなりのものを形にできるっていうのが、
やっぱりこのAIの進化でもたらされたものだなというふうに私は思ってるんですよね。
というふうに考えた時に、そのすごい人がさらにすごいことをするため、あるけど、
普通の人が簡単にいいものを作れるようになったりとか、たくさんの人が簡単にAIというものに触れるようにするため、
こういう目的にも進んでいる気がするんですよね。
OpenAIの戦略とAIの多様な進化
特にチャットGPTは本当にそんな感じがします。
一番AIの中で視野を占めている、代表をする会社というふうにオープンAIは捉えられているし、
だからこそ去年とかですね、よく言うと大衆向け、安定している、悪く言うと面白みが欠けたというふうに言われてしまうようなアップデートを去年は何度もやっていました。
これはすごく使う人からすれば物足りないというふうに感じてしまう変化ではあったけど、
一方で普通の人が気軽に触れるようにするための変化だったんですよね。
当時は私はちょっとつまんないなと思ってしまう方だったんですけども、
こうやって日常でAIが作ったわかりやすい資料が子供の手元に届いたというのを見ると、
やっぱりその目指したもの、みんなが使えるようにするというふうにちょっと安定させた、
大衆向けにした、安心安全に使えるようなものに寄せたというところはやっぱり価値があったんだなと今になって思います。
一方でさらに高みを目指すという方向にも今回のモデルはおそらく、
私触ってないからなんなんですけど、そっちの方向に寄せたものだと思うので、
すごく幅広くAIというものは目指していけるものだし、
運営側もすごく大変だと思うけど、バランスよくどっちも伸ばしていってるんだなと思うと、
その企業努力というのはすごいなというふうに改めて思いました。
AIとの関係を深める
ということで、今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。それではまた。