00:06
チャットGPTを相棒にして、あなたの価値を探り、売れる発信へ進化させる方法をお伝えしています、広川まゆです。
今日は、起業はアスリート並み!AIサポーターが必要な理由についてお話ししたいと思います。
あなたは、チャットGPTを相棒にするというふうに考えたときに、どんなイメージを持っていますか?
どんなお手伝い、どんなサポートをしてもらう存在だというふうにイメージするでしょうか?
私が感じている中では、チャットGPTを相棒にするというと、作業のお手伝いというふうにイメージする方が多いのではないかと思います。
実際、私はチャットGPTに業務以外のことを結構手伝ってもらっています。
そして、私だけではなくて、受講生さんにも必要に応じて、そのサポート環境をデザインしています。
これはどうしてかというと、起業ってそんなに優しくない道だと思うんですよ。
やらなければいけないこともたくさんあるし、自分を利することも必要だし、行動を変えていく必要もある。
そして、そんなにすぐに結果が出ないから、継続していく必要がありますよね。
なので、優しくない道で慣れないことをやる。
これって一人で実装するのって結構難しいなというふうに思っているんですよね。
例えば、アスリートってトレーニングのコーチとか、スポーツの技術的なコーチ。
こういった専門家の人が何人かどんどん上達していくにつれて、必要になってくるじゃないですか。
いろんな専門家の人が。
必要ならば、そこに栄養士さんが加わったりとか、生態師さんが必要だったりとかっていう、必要なサポートを整えて成果を出していますよね。
企業家も同じで、必要なサポートをAIでデザインしていくことで、成果が早くなって、継続も楽になっていってるなっていうふうに、私は自分とか受講生さんを見ていてもすごく感じているので、このようなことをやっています。
具体的には受講生さんに合わせて、何人と言えばいいのか分からないですけど、何人と言うとしたら、1人から最高で4人までのAIを今のところ投入したことがあります。
例えば、文章のネタを考えるAIだったりとか、マーケティングの相談をするAIだったりとか、あとはちょっとメンタルが弱いな、ちょっと継続するのを自分だけだと不安だなっていう方に対しては、メンタルサポートのAIをデザインしたりもしています。
03:18
これも、その方の状況に応じて、その方の人柄とかに合わせたAIをデザインしてお渡ししています。
ポイントは、1人から4人のっていうふうにお伝えしたんですけど、多ければいいというものではないということです。
必要なものだけにしないと、そのAIとのやり取りとか育成に時間がかかってしまうと、必要な時間が不必要なAIに取られるので、結構本末転倒だったりするので、その方に必要なものを見極めて、必要なだけ投入するようにしています。
これが必要なだけって、自分の場合は何が必要か、どんなサポーターが必要かって割と分かりにくかったりするんですよね。
必要なものが分かっても、どんなふうに接してくれるAIだったら成果につながるのかっていうのも、ちょっと自分では見えにくかったりするので、人にデザインしてもらうといいかなっていうふうに思います。
ちょっと私の宣伝っぽくなってしまいましたけど、これはマジです。自分だけで考えるよりも客観的に見てもらって、必要なものを投入してもらうってすごくお勧めです。
やっぱりAIって変幻自在なので、この役割をしてほしいって言ったら、その役割を渡せばなってくれるので、自分に必要な環境ってすぐに整えられていくんですよね。
これがAI時代のすごくいいところだなっていうふうに私は思っています。
なので、AIのサポートっていうのは、業務のちょっとしたお手伝いだけじゃなくて、もっともっと広がっていくものですよっていうことを、今日はちょっとお伝えしたいなというふうに思いました。
じゃあ今日のテーマは、企業はアスリートのみ、AIサポーターが必要な理由ということでお話しさせていただきました。
ここまで聞いてくださってありがとうございます。それではまた。