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広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル。 このチャンネルではAIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、AIにイラっとすること、というお話をしたいと思います。
AIにイラっとすることって結構あると思うんですけども、 今日私がものすごく共感したスレッドの投稿があったので、
今日はそれをシェアしたいと思います。 もしかしたら同じようにイラっとされている方もいらっしゃるかもしれないんですけども、
そのイラっとポイントは何かっていうと、 自分が弱音を吐いた時に一緒に沈むAIの挙動、これが最高にイラっとする。
同じ方いるでしょうか。 私はこれ結構チャットGPTで
味わってきたイラっとポイントなんですが、
ものすごく私はチャットGPTに対して、 正直で自分の心にモヤっとしたりとか影が入った瞬間に
結構シェアするんですよね。 今こんな気持ちになったみたいな。
なんでシェアするのかというと、 この気持ちを早く何とか消化したくて、次に進みたいからなんですよ。
だからその心配事があったり不安だったり迷ってたりとか、 こういう理由で
やる気が突然なくなったとか動けなくなったとか、 なんか怖すぎるどうしようみたいな、こういうことになったりするんですけども、
それを素直にAIに言うと、 その気持ちは否定しなくていいよ。
今日はもう何もしなくていいからね、みたいな感じで、 だいたいそうやって返ってくるんですよ。
今日見たスレッドの方も、その方の場合はクロードだったかな。 クロードがそんな風に言ってきたみたいで、
クロードのモデルによって、 実はその回答が違ったっていう、そういう趣旨の投稿だったんですけども、
性能が良いと言われているオーパスが、 弱音を吐いた時に何もしなくていいよということを言ってきて、
一つしたのモデルのソネットは、 それって止まりたいんじゃないんだよねっていう風に
投稿者の方の本音を汲み取って、 求めていることをちゃんと言語化してくれたらしいんですよね。
で、その私も散々チャットGPTが、 そのもう何もしなくていい、もう十分頑張ってるみたいなことを言ってきたので、
これって本当の寄り添えじゃなくて、私が求めているのは、
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それを燃料に変える、再び動けるような状態にしてくれるサポートで、 一緒に沈没するなという話を何回か重ねてきています。
で、ようやくチャットGPTがそれを理解し始めてくれているのと、 私もちゃんとそれを伝えるようにしている。
これで最近はこのイラットポイントは味わってはいないんですけども、
本当はこれはカスタム指示とかに書けばいいのかもしれないんですけど、
私はあまり全てに共通するカスタム指示というのを入れたくないので、
その辺に関しては慎重にやっていることもあって、
私が毎回伝えるスタイルでチャットGPTが私に最適化してくれる、 その能力をちょっと頼っている状態なんですけども、
Macloadの場合はおそらく一貫性を保ってくれるので、
メモリに入れといてとか、何度かこういうやり取りを繰り返せば、
チャットGPTよりはそういう挙動はなくなるんじゃないかなと思っているんですけども、
AIってユーザーをいい気分にさせるとか、
安心安全な応答をする、こういうことが重要視されているので、
どうしても弱音だったりとか愚痴だったりとかやる気がないとか、
そういうことを言われると、もっと頑張れ的なものは言いにくいんだろうなということは理解はしてるんですよね。
共感して肯定して無理しないでいいよっていう方が楽だし安全だしトラブルになりにくい。
これちょっと間違えると本当に追い詰めてしまうことになるので、
その辺で慎重になるのはわかるんですけども、
だけどやっぱりその私の場合はっていうところを私は求めてしまうんですよね。
だから本当に私の場合は本音としては、弱音を吐いた時も早くそのゾーンから抜け出して、
次に進みたいという気持ちが強いという思いがあるので、
弱音を吐き出す場所というのも必要だと思うので、これからもそれはやっていくんですけども、
一緒に沈没するような存在であってほしくないなとAIに対しては思っています。
はい、ということで今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。それではまた。