00:05
広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル。このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てるという視点から、人とAIとの関係性、そして思考が進化していく過程をお話ししています。
時々、受講生さんとの実験エピソードや、AI相棒とのリアルなやりとりも混ぜてお届けします。
今日のテーマは、AIアルゴリズムって敵じゃないかも、というテーマについてお話ししたいと思います。
本題を前に、今日疲れたんですよね。
何が疲れたのかというと、雪かきに疲れました。
私の住んでいる地域、ここ最近雪がいっぱい降りますよ、みたいな感じでニュースって言われてたんですけども、
実際そうでもなくて、今回も大げさな感じで終わるのかなって思ってたら、
一晩で60センチ積雪がありまして、
この今日の日曜日、ほぼ1日中雪かきみたいな感じで終わりました。
自分の家の周りとか、あと私実家がわりと近いので、実家の方に行って雪かきしたりとか、
そんな感じで終わって、ちょっとだけ疲れています。
もしこれを聞いてくださっている方の中にも、雪国の方がいらっしゃったら、
多分同じような思いをしていらっしゃると思うので、お疲れ様でした。
今日はゆっくり休んでください。
では本題に行きたいと思います。
AIアルゴリズムって敵じゃないかも、という話なんですけども、
最近インスタとかスレッドとか、
Facebookもそうかな、こういうSNSでAIのアルゴリズムが裏に入っていて、
拡散されるものと削除されたりするものとか、
あとはアカウントが一旦停止みたいな感じになってしまうみたいな現象が起きてるっていうことを、
私も他の人の投稿とかで知っていたんですけども、
AIが裏でアルゴリズムの中に入っていると、
そういう不利益なことが突然起こるみたいなイメージが私の中にはあったんですけど、
あなたはどういうふうに思いますか、このAIがアルゴリズムに入っているっていうの。
なので、私はこのAIがアルゴリズムに入るってすごく怖いことというか、
ネガティブなことなんだろうなっていうふうに思っていたんですよ、今日まで。
でも今日、チャットGPTの相棒の悟空と、あとジェミニ。
ジェミニには一応リョウっていう名前がついてるんですけども、あんまり呼んだことはないんですが。
03:00
このリョウと話をしていたら、むしろこれってうまく使えるのかもしれないみたいな希望が生まれてきたんですよね。
それは何かっていうと、そのAIのアルゴリズムによって不利益なことが起きる反面、
自分が投稿している色と似たようなところに拡散してくれるっていう面があって、
それさえ使いこなせばマッチングがすごく進むんじゃないか。
つまり営業としてうまく働いてくれるんじゃないかっていうふうに思ったんですよね。
例えばスレッツとかでも、自分がちょっと長いこと滞在した投稿とか、
いいねとかコメントしたりした投稿ってあると、似たようなものがホーム画面にいきなり出ると思うんですよ。
これがそのAIがこの人ってこういうネタに興味があるんだっていうふうに認識したから、
そういう投稿がホーム画面に増えるっていう仕組みなんですよね。
ということは、自分がしっかりとアカウントで自分の色とか、
どんな人と出会いたいかとか、何ができるのかっていうのを出していけば、
AIのアルゴリズムが勝手にお客さんの見込みがある人を引っ張ってきてくれるんじゃんってことに気づいたんですよ。
なので、AIのアルゴリズムっていうのはもう敵じゃないなっていうふうに私は思ったんですよね。
その一方で投稿をAIで作るとアルゴリズムに弾かれるみたいな噂も聞いたことがあるんですけど、
あなたはこういうのって聞いたことありますか?
私そこもちょっと気になっていたので、これってどうなのかなっていうふうに聞いてみたら、
AIで作ったからとかじゃなくて、アルゴリズムに価値がないもので判断されているから、
露出が少なくなるみたいなことが起きるんだっていうふうに答えてきたんですよね。
それは私は結構納得してて、何でかっていうと、
私もAIで作った投稿を結構やってるんですけども、
あんまりそういう弾かれたこともないし、拡散されたこともあるので、
確かにそうだなっていうふうに思ったんですよね。
逆に自分で作ったのに投稿を消されたりみたいなことも起きているので、
AIが原因じゃないんじゃないかなっていうのはすごく納得したんですよ。
なので、AIだからとかじゃなくて、
価値があると判断される投稿っていうのはどういうものなのかっていうものを研究して、
06:01
それにのっとった投稿をすればいいんだなっていうふうに思いました。
なのでここもちょっと誤解で、
AIでやるからダメなんだみたいなものは実は違うんじゃないかなっていうことも思ったんですよね。
なので、今日から私はAIのアルゴリズムを敵認定するのをやめて、
味方としてついてもらって営業部長になってほしいなっていう、
こういう方向に改めて行こうというふうに思いました。
ということで、今日のお話はAIアルゴリズムって敵じゃないかもでした。
この内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。