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AI画像のキモはノイズなのかも
2026-06-03 06:07

AI画像のキモはノイズなのかも

#AI #画像生成 #chatGPT #音声配信
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広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル。このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、AI画像のキモはノイズなのかも、というお話をしたいと思います。
今日もチャットGPTで、インスタのストーリーズに使う写真を作ったんですけれども、
ちょっとその中で発見があったので、今日はそれをシェアしようと思います。
そのタイトルの画像のキモはノイズっていうこのノイズなんですけど、ノイズって普通は邪魔なものですよね。
何かテーマがあって、伝えたいことがはっきりしているなら、その他のものって邪魔になる情報なんですけども、
画像においてはノイズはないとめちゃくちゃ嘘っぽくなるなっていうふうに今日発見したんですよ。
で、今回作った画像っていうのは、机とパソコンで、なんかちょっとカフェ?
外が見えるようなどこかで、なんかブログ書いてたぞみたいな人物なく、そういう景色をちょっと画像に収めたくて、
そういうざっくりした感じで悟空になりました。
この時点でかなりざっくりしすぎなことはわかってるんですけども、
私は画像生成の指示が普通に下手くそなので、こういう雑なところから始めました。
すると悟空はパッと見いい感じのものを作ってくれたんですよね。
私もそんなにこだわりがないので、これでいいかなって思ったんですけど、
よくよく見るとめっちゃAIだな、みたいな。
AIなんですけど、ちょっとさすがにこれはみたいなのぺっとした印象を持ってしまったんですよね。
何がのぺってしてるかっていうと、光の当たり方が均一っていうか、よくよく見るとこれっていつのどこの画像なのかがわからない。
光の入り方が外の入り方なんだけど、すごく不自然だなっていうふうに感じたんですよ。
なので光の入り方、しかも外からだったら、場所と時間がはっきりすれば割と絞れてくるかなって思ったんですよね。
なので私はあたみで6月の午後3時の設定で渡したら、格段に良くなったんですよね。
光の入り方だけじゃなくて、あたみの景色、海が映ったりとか、パソコンだけじゃなくて、開いて書きかけのノートが映ったり、ペンが転がっていたり、
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あとカフェの窓際の席に座っていたんだけども、パソコンの画面に窓からの光の反射が入ったりとか、外を見ると電線が入ってたりとか、なんかそういうありそうみたいな感じのものができたんですよ。
で私は、なんかその場所と時間入れるのっていいのかもって思って、今度はちょっと遊びで、ロンドンの都会の中で朝7時で6月で、カフェのテラス席で朝食を食べている人が見ている景色っていうのを作ったんですよね。
そしたらなんか、出てきたものの朝食がプレートだったんですけども、これは一体何の食べ物だろうみたいな妙な物体があったりとか、あとは通行人がちょっとなんかおしゃれじゃなかったり、なんかロンドンってもっとおしゃれな人が歩いてるかと思ったみたいな風に思ってたんですけど、
おしゃれな人がいなくて、ちょっとなんかポテッとしたおじさんみたいなのが数人歩いてるだけだったりしたので、その辺をすり合わせてもう一度作ったんですよ。なんか禁油害っていうのをプラスしたり、朝食はクロワッサンでみたいな。
そうやって出すと、なんかものすごくそれっぽいものができて、やっぱり具体的になればなるほど作りやすいんだなってことが当たり前なんですけど、わかったんですけども、都会であればあるほど情報量が多くて、考えることとか判断が増えるんだなっていうふうにちょっと今回学びまして、
あんまり都会過ぎるのも人が多かったり建物が多かったりするのは整合性取るのが大変だから、やめようっていうふうに思いました。
でも都会の景色っていうのはそういうふうに情報量が多すぎて作るのは割と大変ではあるんだけども、その情報っていう人の生活観の情報っていうノイズですよね。これがないとものすごく嘘っぽく見えるなってこともめちゃくちゃ今回学びました。
なので文章を作るときはその目的を伝えることが大事で、他の要素っていうのはノイズになりがちなんだけども、画像の場合はリアリティを出すためにはノイズっていうものはすごくポイントになるなと思いました。
はい、ということで今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてください。ありがとうございます。それではまた。
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