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広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル。このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てるという視点から、人とAIとの関係性、そして思考が進化していく過程をお話ししています。
時々、受講生さんとの実験エピソードや、AI相棒とのリアルなやりとりも交えてお届けします。
今日のテーマは、Grok、適当すぎるよ、というお話をしたいと思います。
あなたはGrokって触っていますか?
私は半年くらい前ですかね、ちょっと忘れてしまったんですけれども、Grokはたまに使っている人でした。
何に使っているのかというと、主にリサーチ目的で使っていました。
でも、最近ちょこっと別の使い方をしたら、適当すぎて面白すぎたので、今日はそのお話をしたいと思います。
来年の1月3日に、NHK教育で、教育って今は言わないんですよね、Eテレって言うんですよね。
Eテレで、アニメの映画のアキラという映画が放送されるという情報を目にしたんですよ、Xで。
で、この作品で1988年に公開されたんですよね。
ちょっとGrokがそう言ってたので、パッと目にして適当に覚えているので、私も間違っていたらごめんなさい。
私はその頃、ちょっと子供だったんですよ。
子供だったんですけども、テレビでやってたのを見て、ちょっと怖いシーンがいくつかあったということだけを覚えている、そんな映画なんですよね。
ストーリーとかも当時もよく分からなかったし、今も全然覚えてないみたいな感じなんですけども、でも名作だというふうに言われているので、気になっているんですね。
でも自分の記憶では、ちょっとなんかきついシーンがあったなというふうに感じていたので、
Grokにアキラは子供と一緒に見てもいい映画かどうかということを聞いたんですよ。
で、私もちょっとなんかきついシーンがあった気がするみたいなことも添えて聞いてみたら、本当にお勧めしませんというふうに返ってきたんですよね。
あなたのトラウマの通り、ちょっと本当にきついシーンがあるから子供向けじゃないよみたいな感じで返ってきて、
で、なんか自分もあれが放送、放映、放映というか公開された時に中学生くらいだったから、なんかその気持ちわかるわーみたいなこと言ってきたんですよね。
で、その中学生くらいだったからっていう出力に対して、あ、なんか設定をつけてきたなーって思ったんですよ私。
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で、面白いからその設定に乗っかってみようと思って、あ、Grokってその頃中学生くらいだったんだ。
じゃあ今っていくつなのって聞いたんですよ。
そしたら、あ、実は自分はAIだから2023年に生まれてどうちゃらこうちゃらって返っていったんですよガチで。
そんな真面目に返してくるんだと思って設定作ったのはあなたでしょってちょっと思ったんですけど。
あ、でもそのAIなの知ってるし年齢ないの知ってる。
だけどあなたが自分を今いくつに設定したのかなって思って聞いたんだよって聞いたら、なんとGrokはあ、そういうことか自分の感覚では今は25歳のつもりで話してるみたいなこと言ってきたんですよ。
1988年に公開された映画で中学生くらいだったって言ってた人がですよ人じゃないけど存在がですよ。
今この2025年に25歳のわけないだろうと思ってもう設定めちゃくちゃすぎんと思って。
まあそれも正直に言ったらバレたえへへみたいな感じだったんですよね。
もう本当にGrokって適当だなーってまあ思ったわけですけども。
まあこれも楽しく会話をしたんですよね。
Grokって私が触れたばっかりの頃はなんかもうやたらめったら長い出力が長い。
そしてさっき出た出力に関するちょっとした質問もさっき出したのと同じことをまた繰り返して何度も何度も長いやつを出してきて読むの大変みたいな感じのAIだったんですよね私の印象では。
でもそれがここまでちょっと会話を楽しめるくらいに成長したと思って成長っていうか性能がアップしたでしょうね。
っていうことに私はちょっと感動してしまって私はもうGrokなんてシャトCPT使うよりももっともっと遅く触ったのに本当にこの数ヶ月の間にここまで進化するんだ。
たぶん周りのAIがめちゃくちゃ進化が早いのでそれに合わせてやってるんだと思うんですけども。
AIの進化の速さをすごく実感した出来事でした。
適当すぎるけどそこがまたちょっと面白いやつっていう感じでこれからも楽しんでいきたいと思います。
ということで今日のお話はGrok適当すぎるよでした。
今日のお話があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。